Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

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『明烏 -akegarasu-』

ブラボーカンパニープロデュース天晴お気楽事務所第38回公演
『明烏 -akegarasu-』
2015年7月1日(水)~5日(日):下北沢駅前劇場 ※最前列
作・演出: 福田雄一
出演: 太田恭輔・山本泰弘・佐藤正和・金子伸哉・鎌倉太郎・野村啓介・保坂 聡 / 安藤 聖
http://www.bravo-company.net/

場末のホストクラブを舞台にした痛快シチュエーション・コメディ!!
ヒロインに安藤 聖を迎え、ニューバージョンで4年ぶりの再演決定!!


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福田雄一率いるブラボーカンパニーです^^

今回は映画化もされた舞台の再演。
(でも自分は初演も映画も観てませんw)

ホストクラブを舞台にしたコメディーなのだが、予備知識なしで観にいって、
そんでもって爆笑の連続w
とりわけ、客演出演の安藤聖さんがもうwww

カテコで素顔で出てきた時はいつも以上の美人さんが、
劇中で演じたエチオピア人(黒人)役がwwwなに?この人?!凄いwww
今まで何作も観てるけど、こんなことまで出来たんだ(笑)

顔面黒塗り、鼻ピアスにドレッドヘア、そして片言喋りがもう脳裏に焼き付いて
ずっと安藤さんだけ目で追ってたら芝居本編が全然頭に入ってこなかったwww

これ、映画版もちょっと観たいなと思ったの同時に、
安藤さんが演じた黒人役は映画では誰がやってるんだろ?!と思って調べてみたら、
映画では日本人の女の子役になってた(苦笑)
そりゃ、こんなの、舞台だから出来るのであって、映画で配給なんて出来んわなw

終始痛快に笑い通しで、オチも落語のように綺麗に決まって、
小劇場ならでは?のサイコー!の小芝居でした(・∀・)!!





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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2015/07/05(日) 01:18:20|
  2. 舞台観劇
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ヨーロッパ企画イエティ#10『俺の白飯を超えてゆけ!!』

ヨーロッパ企画イエティ#10『俺の白飯を超えてゆけ!!』
2015年6月25日(木)~28日(日):下北沢駅前劇場 ※最前列
【作・演出】大歳倫弘 
【出演】加藤啓(拙者ムニエル/モッカモッカ) 酒井善史 角田貴志 諏訪雅 本多力 
阪本麻紀(烏丸ストロークロック) 横山清正(月面クロワッサン)
http://www.europe-kikaku.com/yeti10/

グルメ番組やグルメ本といった
食べものに関するメディアは、総じて一つの目的をもっています。
それは、“美味しそう!”と見ている人に思わせること。
したたり落ちる肉汁、輝くチキンの照り、わき上がる湯気に
カメラがズームするのはそのためです。
ズームができないお芝居というジャンルで、グルメを扱うことは難しい。
だって“美味しそう!”と思ってもらうことができないのですから。
しかし、このハンディキャップを乗り越えたとき、
舞台から、新たなグルメの表現が浮かび上がるのではないか。
そう思って、今回はこういうタイトルにしました。
”俺の白飯を超えてゆけ!!”
これは、シェフ達のオカルトスリルグルメサスペンスコメディです。
包丁を突きつけられるのは、貴方かも知れない……。(大歳倫弘)


yeti10ph1.jpg



前作はインターネット関連ネタ。
で、今作のネタ?テーマは・・・グルメ!
以前、パンを題材にした公演(「ブラッド&バター」)があったけど、
今作は、タイトル通りの「ご飯」!定食屋が舞台です。

今までそこそこ繁盛していた夫婦で営むレトロな定食屋。
その店の近くにオーガニックカフェが新しく出来て、
常連客が全部そっちに流れてしまって瞬く間に閑古鳥に。
そこから常連客を呼び戻すべくあれやこれやで…
といった流れ。

ナンセンスコメディーを作らせるとピカイチのユニットだけど、
今作もその期待を裏切りません(笑)

くだらないけど、爆笑の連続w

久しぶりの大笑いですたw


ってか、夜公演に行ったのだけど、夕飯食わずに行ったもんから、
劇中目の前で加藤啓が白米食いまくる姿を見て、猛烈にお腹の音が鳴って恥ずかしかったわwww



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  1. 2015/06/28(日) 23:29:21|
  2. 舞台観劇
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日本総合悲劇協会vol.5『不倫探偵~最期の過ち~』

日本総合悲劇協会vol.5『不倫探偵~最期の過ち~』
2015年5月29日(金)~6月28日(日):下北沢 本多劇場 ※最前列(下手通路横)
作・演出:天久聖一、松尾スズキ
出演:松尾スズキ、片桐はいり、二階堂ふみ、伊勢志摩、皆川猿時、村杉蝉之介、近藤公園、平岩 紙
http://otonakeikaku.jp/furin2015/

≪あらすじ≫
欲望の街ネイキッドシティ、寂れた雑居ビルの一室。
不倫探偵、罪十郎(松尾スズキ)のもとへ人妻、麻里が訪ねてくる。
夫、孝太郎の浮気調査依頼だった。
だが、罪十郎と人妻はその日のうちに不倫関係に堕ちてしまう。

翌朝、罪十郎の事務所に女刑事・赤星乱(片桐はいり)が訪ねてくる。
隣の空き室で殺人事件が起きたという。駆けつけてみるとそこには麻里の夫、
孝太郎の惨殺死体が…
現場のトイレには“謎のホテトル嬢”キャンディ(二階堂ふみ)が拳銃を手に立っていた。

事件の解明が進むにつれ、浮かび上がる登場人物たちの忌まわしい過去。
愛憎うずまく壮絶なドラマの結末は……


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大人計画のシリーズ公演としては、11年ぶりとなるニッソーヒ(日本総合悲劇協会)。
そっか、前作の『ドライブインカリフォルニア』からもう11年経つのか…( ̄Д ̄;;

作・演出に天久聖一が加わり良い意味で松尾色が薄まり、
はっきりと解かり易いストーリー展開であったけど、
でも逆にそこに一抹の物足りなさも感じたり…(若干だけど)


終始コミカルな動きにモノマネや替え歌、本来ハードボイルドな探偵役なのに
それが単なる曲者のおじさんにしか見えない松尾さん(笑)、
そんな松尾さんの存在自体がエンターメントすぎてw、
それだけで十分元は取れたかな(^_^;)

あと、松尾映画に出演したのがきっかけで、
自ら大人計画の舞台に主演志願したという二階堂ふみちゃんが可愛かった(〃▽〃)




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  1. 2015/06/24(水) 19:59:39|
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大森靖子×根本宗子『夏果て幸せの果て』

今週月曜日に続いて2度目の「芸劇」詣で。

しかし、地階に2つ並んぶ劇場(シアターイースト&ウェスト)、
現在、左で「ねもしゅーせいこ」、右で「城山羊の会」が同時に上演されているわけだが、

これって、オレ的に、、、なんて豪華な!?組合せなんだ!!!(笑)



大森靖子×根本宗子『夏果て幸せの果て』
2015年6月3日(水)〜9日(火):東京芸術劇場シアターイースト ※最前列(センター)
作・演出: 根本宗子
音楽: 大森靖子
出演:鳥肌実、城川もね、相楽樹、大竹沙絵子、梨木智香、あやか/根本宗子、大森靖子
http://www.oomorinemoto.jp/

同公演は、大森の楽曲“夏果て”からのインスピレーションをもとにした作品。
愛媛・松山のコンビニエンスストアでアルバイトとして働いている「(日常の)大森靖子」がバイト仲間の女子高生に抱く想いや、
ある出来事をきっかけにして大森が願望と欲望の入り混じった妄想を始める様子などが描かれる。


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4月に行った大森さんのLIVE(中野サンプラザ)の余韻(感動)がまだ脳裏に焼き付いたままってのもあるけど…

『夏果て』、『新宿』、『剃刀ガール』、『愛してる.com』


いや、考えて悩み抜いて創り上げた演劇だったと思うよ。ほんと。
でも、、、ねもしゅーさんには大変申し訳ないが、
自分の中では芝居そのもの以上に
大森さんの歌唱が全部持って行っちゃった…( ̄∇ ̄|||)


悩んでいたけど、今日の舞台を観て、来週もう1回行くことにしたので
今度は芝居そのものをじっくりと…(^_^;)


あ、余談だが、
一昨年に観劇した「バンダ・ラ・コンチャ」で初めて観て気になり、
続くアゴラ劇場での「劇団競泳水着」も観に行ってしまった相楽樹ちゃん、
この舞台で、この組み合わせの中で彼女を観ることが出来たのも嬉しく感じたな…(〃▽〃)
(勿論次のブルドッキング公演も行きます!)



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  1. 2015/06/06(土) 00:21:16|
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城山羊の会『仲直りするために果物を』

城山羊の会『仲直りするために果物を』
2015年05月29日 (金)~06月07日 (日):東京芸術劇場シアターウェスト ※最前列(センター)
作・演出:山内ケンジ
出演:石橋けい、松井周、岡部たかし、岩谷健司、東加奈子、吉田彩乃、遠藤雄弥
http://shiroyaginokai.com/

いざこざ、いさかいが起きて謝罪する必要がある。仲直りしなくてはならない。
これはご近所でも会社でも、国と国とでも昔からよく起きている事象であります。
今回は真の謝罪とは何か、もしくはなぜいさかいが起きてしまうのか、ということよりもむしろ、
仲直りするために果物を持って行くのだが、それにはどんな果物がよいのか、という点にこだわり抜き、
しかもお金がないので高い果物が買えない、ということになり、ついにはそもそもなぜ仲直りするのだったか、
という疑問点へと最近の演劇界では珍しいほどの速力で疾走、迷走するある意味正攻法の現代劇であります。
城山羊の会常連の俳優陣に、松井周、遠藤雄弥を迎えて、
数年前、日本中が節電に懸命になった時の、あの暗くて美しい夜の新宿のような舞台を作るつもりです、
どうかご期待くださいませ。


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山内ケンジ氏と言えば、元はCMディレクターで、
その代表作は誰もが知ってるソフトバンクの「白戸家」シリーズを手掛けている人だけど、
演劇では『城山羊の会』を主宰し昨年の『トロワグロ』で第59回岸田國士戯曲賞を受賞している人。
(確か昨年の自分の観劇ランキングで2位か3位にしたはず)

そして、今年の新作公演がこれなんだけど、、、

ぶっちゃけ、今年の岸田國士戯曲賞もこれでいいんじゃね?(笑)

と、そう思えた芝居でした(^_^;)

いやーーー!面白い!!!

舞台特有の会話の間、そして秀逸なセリフの応酬、会話劇。

不条理ながらも映画やTVドラマでは再現出来ない舞台だからこその終幕にこれまた心震えました…。

「城山羊の会」はホント、今一番ノッテル劇団だと思うし、
毎回毎回自分のその期待を裏切らない作品を作り上げてくるから首を垂れるしかない…(^_^;)
(個人的には根本さんと山内さんが今の自分の中で双璧ですw)


もう次回作(12月予定)が待ち遠しいです!


あ、その前に8月に下北でやる「傑作短編集」のチケットが劇場で先行発売していたので、
その場で迷わず買ってしまった(・∀・)ニヤニヤ



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  1. 2015/06/02(火) 01:01:31|
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イキウメ『聖地X』

イキウメ『聖地X』
2015年05月10日(日)~05月31日(日):シアタートラム ※最前列
作・演出:前川知大
出演:浜田信也 安井順平 伊勢佳世 盛 隆二 岩本幸子 森下 創 大窪人衛 橋本ゆりか 揮也
http://www.ikiume.jp/

■X(エックス)は未知数のX。未知なる聖地。
地球にはパワースポットのような謎の力を持つ土地がある。
この世に起こる不思議な出来事は、人の怖れを鏡のように写したもので、たぶんそれは地球のしわざ。
本来なら神社やお寺に、あるいは大木や巨石などが据えられていたのかも知れない。
そこが神聖な場所となるか、悪夢の舞台となるかは、訪れる人の想像力次第…。

■夫に嫌気がさして実家の田舎町に戻ってきた妻。
妻はある日、東京にいるはずの夫と街で遭遇する。
しかしその夫は、同時に東京にも存在していた。
ドッペルゲンガー。
この街では過去にも似たような事件が起きていた。
調べていくと、ある場所に不思議な力があることが分かる。
思いをかたちにする未開の聖地。
あなたの中の私が、独り歩きする_。


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5年前の初演(『プランクトンの踊り場』)は確か急な仕事で観に行けず、
その評判から物凄く悔しい思いをした記憶が…(苦)

で、今回。
5年前の初演時からタイトルも替えブラッシュアップした再演公演は、
この劇団の代表作と唱えても過言ではないくらいに本当に素晴らしい舞台だった!!

劇団特有の?SF物語、この芝居のキーワードは、
記憶と記録、思い込みで変わる世界、錯覚、場所の力、祈りの効果、兄と妹、ドッペルゲンガー、
そう前川氏は触れ込んでいた通りの内容。
いつもより笑いどころも多かった気がするし、滑稽な役者さんたちの立ち回りも見事で、
非常に高い完成度の芝居に仕上がっていたと思う。


なにより観終わった後の爽快感がそれを物語っていたと実感。


いい芝居を観た後は本当に気持ちいいもんです^^



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  1. 2015/06/02(火) 00:19:58|
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第5回ブス会*『女のみち2012 再演』

先週は仕事がテンパっていて、予定していたLIVEや舞台をすっ飛ばしてしまったが、

今週は何とか行けそうだ…(^_^;)


とりあえず、1本目は昨夜観てきた芝居です^^



第5回ブス会*『女のみち2012 再演』
2015/5/22(金)~5/31(日):東京芸術劇場シアターイースト ※最前列(センター)
脚本・演出:ぺヤンヌマキ
出演:安藤玉恵/内田慈/もたい陽子/高野ゆらこ/松本まりか
尾倉ケント/仗桐安 他
http://busukai.com/stage/

あらすじ
舞台はとあるAV撮影現場の控室。そこに、かつて企画単体女優として一世を風靡した女優、小森カスミがやってくる。
彼女は6年前にAV業界から足を洗ったのだが、わけあって女優に復帰した。
そこには、かつてのカリスマレズ女優三代目橘リカコ、人気痴女系女優ルミ、バイセクシャルの女優カエデが待っていた。
この日の撮影は、小森カスミの華々しい復帰第1作…ではなく、メインの女優を熟女軍団が犯すという内容だ。
人気女優だった小森カスミも、6年経った今では、メインは厳しく、レズの責め役の一人という地味な復帰しかなかった。
そして、この日のメイン女優は、元芸能人の単体女優マリナだ。
マリナはプライドだけは高くわがままで、撮影現場はまたもや混乱していく…。


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3年前の再演。

出演役者も同じ、ストーリー的にもほぼ変わらずで、
観ながら思い出していくって感じ?!(^_^;)

相変わらずの?潮吹き水芸は健在でしたw


しかし、初演時は5人の女優さんは小劇場を中心とした舞台女優さんだったけど、
今じゃそれぞれいろんな分野で活躍する中堅女優に飛躍していて、贅沢なメンツに感じたのだけど、
逆に?!このメンツにこんな芝居やらせちゃいかんだろwww
って、思ったりも…(^_^;)
(でも再演オファーを断らず、今この舞台に上がるその女優魂はみんな素晴らしい!です)

ってか、、、よく考えてみると、
この5人の中にNHK朝ドラ出演女優が2人もいるってのも、なんか不思議www
(「あまちゃん」出演の安藤玉恵、「まれ」出演の内田慈)


ということで、芝居内容に関しては、
3年前の初演時のレビュー(↓)を見てください(笑)

http://shigezoo25.blog73.fc2.com/blog-entry-2872.html



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  1. 2015/05/26(火) 23:24:26|
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