Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

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闘い終わって…(W杯最終予選)

テヘランでのイラン戦、そして昨夜の埼スタでのバーレーン戦、

どちらも苦しい、そしてスッキリとはしない試合だったと、誰もが感じたことだろう。

今朝のマスコミやサッカージャーナリストの論調も大勢が
勝ててほっとした」「課題が山積み」「このままではヤバイ
挙句の果てには「ツキだけで勝っている」といったような論調まで・・・


だが、ちょっと待て。

そもそもW杯の最終予選なんてのは、これくらいの苦労?があって当たり前。
内容が悪かろうと、ツキだけで勝ち進もうと、勝てばいいのだ。
国と国の威信を賭けた闘いであり、いろんなものを背負って闘い抜くのだ、
実力以上のものが発揮されて当然であり、
ホーム&アウェイのアドバンテージが如実に現われるのがワールドカップ予選なのだ。
イランに敗れたのは4バックにしたから?
NO!テヘランだったから負けたのだ。
それがワールドカップ予選。


その感覚をみんな忘れているように思う。
いや、オレ自身が忘れていた。
マスコミの楽観的な情報を鵜呑みにし、ドイツへの本戦出場が当然のように叫ばれて、
みんながみんなそう信じ、誰もが楽観していたのではないか?
もしかしたら選手自身すら、そう感じてしまってたのかもしれない。
(その苦しみがわかってるのは中田だけ?)


もう一度、今一度、初心に返ってみよう。
93年ドーハ、97年ジョホールバル、あの胃がキリキリ鳴るような過酷な闘いの連続、
あの時の気持ちを思い出そう。

それがワールドカップ(予選)なんだから・・・


試合の反省は選手と監督が一番解かってること。
外野は何も言うまい。

黙ってついて行こうじゃないか、彼らを信じて・・・




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  1. 2005/03/31(木) 21:28:48|
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