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Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

スタンスには各自いろいろ事情がある(と思う)サッカー観。。。

昨日、イラン戦の代表が発表された。

海外組の召集も予想されてたことで、特にサプライズ的な発表はなかった。

FWは高原、鈴木、玉田、大黒、
現状では妥当な選出だろう。

さて、FWの鈴木、DFW(ディフェンシブ・フォワード)と揶揄される鈴木、
恐らくイラン戦の先発はこの鈴木と高原で間違いない。


J開幕戦で浦和に喧嘩を売った鈴木。
鈴木の壮大な釣りに見事に乗ってしまったレッズとサポの面々、そして欺かれた審判。
彼に対して、と言うより、彼がFWの日本代表を
レッズサポは果たして素直に応援することが出来るのだろうか?


オレは、日本代表を素直に応援することが出来る。
たとえ、鈴木がFWでも山瀬がトップ下であっても、エジムンドが監督であっても。。。


先日、ある人から「いつからレッズサポになったの?」って聞かれた。

「いつから?って聞かれても、前から好きだったよ」と、確か答えたと思う。


そう、昔から、弱小の頃からレッズは好きなチームだった。

でも、サポーターではない
オレがサポーターと名乗るのはおこがましいと思っている。
本気でレッズを愛して病まない熱い人たちと
同列に呼ばれることに抵抗があるというか、
自分自身で恐れ多いと思っている。
(だからレッズ系のblogにもあえて登録したりしてない)

いうなれば、レッズファンとでも言おうか・・・
(この言い方もニュアンス的に少し違うのだが、でもなんて呼べばいいか解からないや)

もちろん好きなチームだから、スタジアムには足を運ぶ、スタンドでは声も出すし、
必死に応援する。勝てば一喜一憂するし、負けて泣いたことだってある。
時にはゴール裏に行くことだってあるし、その時は声を枯らして跳ぶことだってする。
自らゴール裏へ行くのなら、それが当然だし、自然とそうなる。

でも・・・
オレはレッズが好きだけど、命までは賭けられない。
スタジアムでは熱くなっても、それ以外ではあそこまで熱くはなれない。
すべてを投げ打ってレッズに捧げることは出来ない。
それがレッズサポーターと呼ばれる人たちと、オレとのレッズに対するスタンスの違いだと思っている。

だからオレは胸を張って「サポーターです」と、言ってはいけない(言えない)と思っている。
逆にそこまで愛するチームがある人たちを羨ましくも思うのだが。。。


自分がそこまで入れ込むことをしない(出来ない)のには理由がある。
これはハッキリしている。

今でもオレは代表在りきだ。
昔からそう。
オレはJリーグが発足する前、まだ日本リーグ時代から
日本代表というナショナリズムの闘いに主眼を置いていた。

その後Jリーグが出来て、国内でもクラブチームが地元地域に根付き、
クラブを応援する、いわば真のサポーター熱が深く染み付いてきたのだが、
オレの中では日本を代表するチームが世界と闘うことに拘りを持ち続けていたので、
必要以上に特定のチームへの肩入れを抑制してきた。

なぜか?

本気で代表チームを応援出来なくなるからだ。


もし、オレが真の?レッズサポだったら、
今回の代表戦で鈴木を応援する気にはなれなかっただろうし、
レッズサポは鈴木に限らず他のチームの選手を
本気でサポートすることなんて出来ないだろう。
(現に代表戦ではレッズサポはほとんど見かけない)
もちろん批判しているのではなく、それが当然の感情であろうし、
それはそれでオレは納得している。
オレのツレのレッズサポは、代表戦も見に行くし、応援もするけど、
でも「レッズほど熱くはなれない」と言う。
至極ごもっともなことだと思うよ、まじで。

ただ、オレは昔からサッカーといえば代表在りきの固定観念で固まってしまっているのだ。
こればかりは変えようがない。

各Jチームとの対戦では野次も飛ばせば、
先日の鹿島戦の時みたいに怒ることだってある。
でも、鈴木にしたって、鹿島というチームに対してだって、憎いとは思わない。
負けたくないとは思っても、相手に対して憎悪の感情はまったくないし、
その瞬間はそう思ったとしても、いつまでも根に持ったりはしない。
むしろ、川崎戦のように相手を認めることだってある。

それがオレのサッカーに対する一つのスタンスだ。

もう一つ付け加えるなら、
オレは日本戦以外のW杯やEUROも見るし、海外クラブのゲームを見るのも好きだ。
ただ、これはオレの中では一種、娯楽の世界
普段、生で見る、応援する代表戦やレッズ戦とは同じサッカーでも少し見方が違う。

海外のあの独特のスタジアムの空気はたまらないし、
ピッチの上ではレベルの違うスピードと技術が堪能出来る。
まさにありえない瞬間がありすぎる。
そんな瞬間に立ち会えることは、この上ない極上の幸せであり、
まったく別次元のフットボールだと感じている。
同じサッカーであっても、ピリピリした緊張感の中で闘う代表戦やJの試合とは
まったく違う次元での視点で見てるのだと思っている。
どちらが上とかじゃなくね。
これはこれでオレの中では重要なことの一つだ。


さて、これとは逆に、プロ野球。
これは、もう、完全に阪神在りきだw
読売なんて、憎悪の塊みたいなもんだw

生まれ育った環境がそうさせたし、
何よりプロ野球の世界で純粋な日本代表チームがアテネ五輪まで無かったのだから
自然とそうなるわけだ。
去年のアテネ五輪の準決勝、オーストラリア戦は本気でジェフ・ウィリアムスを応援してたし、
高橋を三振に切った時はガッツポーズしたくらいだ。
いくら代表戦といえど、読売の選手に声援を送るなんて、死んでも出来んわ!w

たぶん、レッズサポ(に限らない)がサッカー日本代表を本気で応援しない(出来ない)のは
この野球に対するオレの感情と似通っているのかもしれない・・・な(違うか?)


さて、話し戻るが、このオレのサッカー観を長々と綴らすきっかけを作ってくれた鈴木師匠、
さすがにこの間は冷静ではいられなかったが、
今はこう思うことにした。


6万人のレッズサポを激怒させるべく、数々の愚行を働いた鈴木師匠、
ファールを誘う演技力にプラスして、
今まで見せたことのなかった「挑発行為」という新ワザを披露してまで働いた鈴木師匠、

これは、この後に控えたイスラム・シーハ派10万人を相手にして闘うイラン戦のための
予行演習ではなかったのかと。。。w

中東のチームはとにかく血の気が多い。そして欺く行為にも長けている。
上野でバッタ物バックを本物だと言い張ってしゃぁしゃぁと売りつける。
なにより、濃い顔のくせに表情が読みにくいアラブ系、
しかもドサリとかアサリとかカメリとか名前も似通ってるw
そんなイラン人。
97年ジョホールバルでは、前日車椅子に乗って痛々しい顔してたバゲリが
翌日涼しい顔して平気で試合に出てきやがった。
今回のザンディの交通事故だって、ありゃ絶対ワザとだ!
それくらいの情報戦は平気で仕掛けてくる奴らなのだ。


そんなイランに対抗するための知られざる秘密兵器、
鈴木師匠の「究極の挑発奥義」が埼スタでのアレだったのだ。
おそらく、「浦和を騙せたら、アラブ人にも通用するぞ」という、
師匠の一世一代の賭けだったのだ。

そうだったのか、師匠。。。

本気で怒ったりしてごめんよ、師匠・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。


この間の埼スタで、更なる自信をつけた師匠、
テヘランではイスラム教徒10万人を前にしてきっとやってくれるだろう。

もちろん、ルッキングアップした後のバックパスや、
高原のスペースを消す摩訶不思議なコース・ランもお約束として忘れないだろうw


頼むよ、まじで・・・_| ̄|○ 


あぁぁ、長々とマジメに?書き綴ってたのに、
最後はやっぱネタに走ってしまった・・・orz





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  1. 2005/03/16(水) 00:15:19|
  2. サッカー関連
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