Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

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たまには演劇の話しでもしようじゃないか!?

最近、オレのことを誤解している人たちが多いようなので、
ここらでちょっとは教養のあるところも見せておかないとなw

という意味での本日は舞台観劇のエントリー。



劇団新感線の「メタルマクベス」を観て来た。

先週の大人計画(まとまったお金の唄)に続き、今月2本目の舞台。


率直な感想は、クドカン(脚本)って、やっぱ凄いね。
鬼才というか、視点の捉え方が天才的だな。

シェークスピアの悲劇「マクベス」と、メタルロックそのものを融合させ、
それを近未来と80年代ヘビメタ全盛時代の2つの時代背景にて
それぞれの異なるストーリーを同時進行でシンクロさせつつ、
でも、全体のストーリーにおいては
マクベスそのものの物語の骨子をまったく失っていないという
常人では思いつかないような脚色。

参りました・・・。


このように言っても解かり難いだろうし、実際舞台を観てても目まぐるしくストーリーが動くから
なかなか言葉では言い表せないけど、とにかく凄いとしか言い現せないよ・・・。

もちろん、クドカン・ワールドのセリフに、独特の細かな芸風はいつもの如く活かされ、
それがまた物語のアクセント的な演出効果を高める非常にクオリティの高い作品に仕上げられてる。

上演4時間という超大作だが、時間を感じさせないテンポ・演出に圧倒されっぱなしだった。
(観終わった後はさすがにどっと疲れが押し寄せたけど(苦笑))


それと、松たか子

やっぱいいっす。

これほど舞台で映える女優はいない。
ある意味狂気とも言える迫真の演技と豊かな表現は、やっぱり血筋なんだろうな。。。
根っからの舞台女優であり、出来ればTVドラマや歌番組には出て欲しくないね。
TVだとこの人の魅力半減だから。。。


あと、今日は最前2列目で観てたので、
いい目の保養にも・・・(ry ←こんなこと言ってるから誤解されるんだよなw





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  1. 2006/05/31(水) 00:49:35|
  2. 舞台観劇
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