FC2ブログ

Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

例のブツについて、もう少し綴ってみよう。。。

例のブツについて、既に第一弾の発送を終えたのだけど、
送った方々から聞いた感想や各々の想いを綴ったメールを頂き、
同時に、絶賛の声や、絶賛の声や、絶賛の声wwを多数頂戴し、
その反響の凄さに作った張本人も少々戸惑っております・・・( ̄Д ̄;;


で、いろいろな方面から感想や質問等を頂いたのだけど、
直接お答えするより、ここで少し綴った方がより解かりやすいかな?と、思ったので、
今日はこの20曲の選曲について、
オレのドイツでの想いや選曲の意図的なものを解説も交えて
少し明かしたいと思います。

まぁ、別にそんなに深く思慮して選んだわけじゃなく、
ホントはなんとなくの?ノリで作っちゃっただけなんだけどね・・・ww


一応、ご参考までに。。。





1.All Together Now
2.Love Genaration


この2曲については、もう特別な解説は必要ないでしょう。
今大会、全試合、全会場で一度は流していたと思うくらい、
何度聞いたことか・・・(苦笑)
「All Together Now」は原曲(ザ・ファーム)より、
この女性ボーカル(アトミック・キトゥン)のドイツ・バージョンの方が自分は好きです^^
また「ラブ・ジェネ」は、爽やかな口笛とレゲェヴォーカルが不思議なくらいマッチした名曲ですね。


3.No No Never

これもスタジアム内に流れていたのだけど、
自分にとっては、遠征初日のシュツットガルト(オランダvsコートジボワール)で
聞いたのが強く耳に残ってます。
今遠征最初の試合であり、それだけにより印象度合いが強く残っているので
20曲の中に組み入れました。


4.World in Motion 2006

元はイングランドのサポーターソング。
ケルン(イングランドvsスウェーデン)の試合後、例の裸踊り祭りwで、
イングランドサポが大合唱してたのが(股間のブラブラと共に)頭の中から離れません。
曲間の「イングランッ!」は、あのイングランドサポの野太いダミ声で耳元で叫ばれると、
ちょっとおっかなかったくらいですねw


5.Those Were The Days

「hermes house band」によるドイツ・バージョン。(スタジアム内でも流れてました)
サビの部分は各国のサポソンとしてもよく使われてます。
アイルランドのサポソン「ボーイズ・イン・グリーン」の原曲もこれ。


6.Played A Live

歌ナシの曲だけど、これも印象強く記憶してます。
パーカッションとシンセサイザーが絶妙にブレンドされたこのサウンドを聴きながら
カクテル光線に照らされた鮮やかな緑の芝のピッチをボーッと眺めていたのですが
それがなんだか幻想的な空間を作り出して、何とも言えない気分に浸りましたね・・・。


7.BAMBOO
8.carnaval de paris


ブラジリアンミュージック&サンバのハウス・ミックス。
もしブラジルが大会を制覇してたら「サンバ・デ・ジャネイロ」等も組み合わせて
ブラジル・バージョンに仕上げたけど、
ブラジルは今回脇役となってしまったのでここまでにしときました。(苦笑)


9.Celebrate the Day

言わずとしれた大会公式アンセムの1曲。
これも何度もスタジアム内で耳にしましたね。
やっぱ外せない1曲でしょう。


10.Que Sera Sera

原曲はスローテンポな曲。
それをアップビートに乗せてアレンジし直したが、このドイツ・バージョン。
ケ・セラ・セラ=「なるようになるさ」
この曲を採用してスタジアム内に流したドイツ人の心意気に感服ですw


11.life is live

これも「hermes house band」によるドイツ・バージョン。
古くはマラドーナのテーマ曲?としても有名ですね。
また後半のサビの部分はイングランドのチャントでも使われてます。


12.A Question Of Honour

20曲中、唯一ドイツでは聞いてない曲。
このベスト盤を作るにあたり、どうしても日本代表に関する曲を1曲入れたかったのですが、
ジーコ・ジャパンを連想したとき、一番最初に頭に思い浮かんだのはやはりこの曲でした。
多分に「やべっちFC」の影響が大きいですw
ホントは名曲なんだけど、ジーコ・ジャパンの不甲斐ない成績に
ちょっと切ない曲になってしまったな・・・(ちっ)


13.L'Avventura Italiana

この曲自体もドイツでは聞いてないのだけど、
サビの部分の「お~っお、おっおっおお~」(繰り返し)は、イタリアサポの十八番として
スタジアムで何度も奏でられてました。
特に印象深いのは、R16「イタリアvs豪州」戦の試合終了後の歓喜ですね。
マフラーやユニを振り回しながら椅子の上で飛び跳ねて歌っていたイタリアサポが
ちょっと羨ましかったです。
また、決勝戦の表彰式の時もイタリア選手とサポが一体となって大合唱してたのが
TVを通して聞こえてましたね。
イタリア優勝記念ってことで、選曲に加えたわけです。


14.Stand Up (For The Champions)
15.Is this the way to Amarillo


これはスタジアムというよりも、街中のパブ等でよく聞いたのが印象に残ってます。
「Is this the way to Amarillo」の「シャララ~」の部分は、唯一歌えるのでw、
ここだけ大声でドイツ人と一緒に歌ってましたw


16.Football is Coming Home

これも特別な説明は必要ないでしょうw
元は96ユーロの大会テーマソング、そしてイングランドのサポソンとして有名だけど、
今大会では歌詞の一部を替えてドイツ大会バージョンとして広く歌われた曲です。(と、解説してるw)
もちろん、収録したのはドイツ・バージョンですよ。


17.Schwarz und Weis
18.54,74,90,2006


2曲ともドイツ語の歌だから、ドイツチームのサポソンかな?と思ってたけど、
でもドイツ戦以外でもスタジアムで流してたし、他のサポーターも曲に合わせて踊ってたから、
サポソンというより、大会ソング?と言った方がいいのかな。。。
この2曲はスタジアムより、むしろミュンヘンでの狂乱の路上パーティーで
踊り狂った時の方が強烈に脳裏に焼きついています。。。まじ名曲です。


19.i will survive

今大会、強烈度NO1は何といってもこれ以外にはないでしょう。
大会を語る上で、もう最高の1曲ですね。
この曲を組み入れるにあたり、よりスタジアムの興奮度を再現したかったのと、
後半の「ラ・ラ・ラ」が3分以上も収録されているLIVE盤の“I will survive”を
どうしても組み入れたかったので、
わざわざドイツのショップからCDを取り寄せました。
まじ涙もんです!!


20.Stand Up (Champions Theme)

そして、トリはやはりこれしかないでしょう。
元はペットショップボーイズの「GO WEST」。
それをオペラ歌手顔負けの重厚感溢れるヴォーカルで仕立て上げ、
高揚感を煽る1曲として、試合が終わった直後のスタジアムを更に熱狂の渦に巻き込んでくれました。
ドイツ人、恐るべし!と、いったところですw





【お知らせ】その1

新たにメールを頂いた方々へ。
週末に作業を行い、週明けにまとめて発送予定です。
今しばらくお待ちください。


【お知らせ】その2

以前に告知した通り、今月末まで受付ます。
ただ、月末になるとちょっと対応が遅れる可能性がありますので、
なるべく早めにメールかコメントをよこしてくださいませm(_ _)m




続きを読む
スポンサーサイト



  1. 2006/09/22(金) 05:17:44|
  2. W杯06ドイツ大会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5