Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

【2007 J1 第27節vsアルビレックス新潟】所謂ひとつの理想的な戦い方だったと思ふ。。。

後半だけの45分間勝負。

不必要に?動かずの省エネ・サッカー


で、最後に1点だけ取って勝つ。


今日の試合においては、
今のチーム状態を考えれば
まさに理想的な戦い方だったのではないかな。。。


中3日の雨中戦、本当にお疲れさんでした。



FI2620507_1E.jpg

前半。

やはりこのゲームも全体の動きが緩慢に映った。
ぬかるんだピッチ状態も影響があっただろうが、
45分間、単調な動きに終始する。

新潟の方もアグレッシブに攻め上がるも
そこは冷静な対処でほとんどの局面で
デンジャラスなシーンを作らせなかった。
どちらかと言えば、ワザとボールを持たせて
遠目からシュートを打たせたってところか…。

合わせて中盤のプレスもさほどキツくなかったので、
終始余裕のある危なげない組み立てが出来た45分間だったかと。。。


選手にしてみれば、大した疲労も残さず、
軽くいなして時間を消化出来たからずいぶんと助かったことだろう。


FI2620507_2E.jpg

そして後半。

てっきり同じような入り方をするものだと思っていたのだが、
開始早々から一転してボールを動かし、
積極的に敵陣に入ってシュートまで持っていく。
まるで今目覚めたかのように・・・。

DFの闘莉王も何度も攻め上がり、
いつものように?ポジションに戻らず前線に張り付く。

逆に新潟の方が動きが鈍くなり、
後半は終始浦和ペースが45分間続いて、
そして最後にポンテがきっちり型にはめて?ゴールネットを揺らしてジ・エンド


最高の結果を導いて、今のレッズの底力を垣間見た瞬間だった。



FI2620507_3E.jpg

正直に言うと、、、
後半も前半のような戦い方に終始するのでは?
と、思っていた。

で、結果として引き分けで終わったとしても、
それはそれでしょうがないかも・・・と。
(でも負けはダメよ)

この過酷な連戦を全部勝ちに行く、
勝ちを求めるってのはあまりに酷だ。
どこかで抜いた試合をするのも当然の考え・戦略だし、
それがこの試合ってのは理解出来るから。

むしろここで頑張りすぎて張り詰めた状態を保ち続けた時、
来週以降のACL、10月・11月の厳しい相手との佳境を迎えるリーグ戦への影響が怖いのだ。
プッツンしてしまってズタボロになってしまうことが物凄く怖いのだ。
(ターンオーバーについての思うところはいろいろあるが)

だから後半も様子を見ながら静かに入っていくものと思ったわけで・・・。


だが、後半開始早々から攻め入った。
攻め続けた。
そして勝ってしまった。
けして余裕があったわけではないが、それでも結果をきちんと残した。
後半の45分間だけに特化して攻め、疲労の蓄積を最小限に抑えて勝利した。


今日の勝ち点3は物凄く大きいね。。。



FI2620507_4E.jpg

さぁっ!!

次は水曜に再び韓国へっ!

ACLにおいての最大の山がここだと思っている。

今日の勝利で、良いカタチで敵地に入ることが出来るから
ここは全身全霊を込めた激しい闘いを望むし、
自分も肝に銘じて単身乗り込む覚悟を決めた。



ロビー!また頼むよっ!!




2007 J1 第27節


浦和レッズ 1-0 アルビレックス新潟


◆試合データ────────────────

場所: 埼玉スタジアム
開始時刻:15:33キックオフ 
天候:雨 
観衆:47,755人

得点】 87分ポンテ



FI2620507_5E.jpg

スポンサーサイト
  1. 2007/09/30(日) 22:04:46|
  2. 浦和レッズ(GAME)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。