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Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

ここ最近観た舞台公演の感想等を《まとめてドン!》してみたら…。

最近というか、このblog始めてからなんだけど、
会う人会う人に言われることがある。


「shigezooさんって、いったいいつ寝てるのですか?」

と。(^_^;)


はい。ほとんど寝てませんw

ってか、寝れません。(酒飲むとすぐ寝るけど、普段は不眠症?)

真夜中にblog更新の下書きを打ってる途中で気絶するってのが大体のパターンです(苦笑)

という今の時間も午前2時半なんですが・・・(^_^;)


っと、それでも圧倒的に時間が足りなくて、毎日ネタは尽きないほどいろいろあるのに、
それを記事にする時間がなくて時は過ぎ去ってしまい…
ネタの旬が過ぎてしまって腐ってしまうってのが多々あるわけで・・・( ̄Д ̄;;

サッカーや野球を観に行くと画像があるからすぐに簡単な記事にして記録としてUPするのだけど、
それ以外のLIVEや舞台なんかは写真撮れないし、感想を書くにしてもダラダラと長くなってしまうので
そこまで手が回らないってのが正直なところ・・・(汗)

特に公演中の舞台なんかはネタバレになるようなことを記事にすることには躊躇してしまうし、
公演が終わった頃に記事にしようとしたその時には、
見終わった後に感じたストレートな感情表現が薄まってしまっているから
文章がうまくまとめられなかったり・・・orz


そんなわけで、本日は、ここ1ヶ月ほどの間に観た舞台の感想等を簡略にまとめてみたので、

その一言感想を

まとめてドン!^^ ←(全然一言じゃないけどw)





7月08日(火):『道元の冒険
出:阿部寛/栗山千明/北村有起哉他(シアターコクーン)

とにかく阿部寛の存在感がずば抜けていた!
TVや映画で大活躍してるけど、この俳優さんも舞台でこその輝きを放つ役者だと、強烈に植えつけられた。
自分は蜷川演出の舞台は本当は好きじゃないのだけど、でもこの作品はテンポにリズム感があって蜷川さんにしては解り易いセリフまわしだったので、単純に楽しめた作品だったかな・・・^^。
あと、最前列で見てたのだけど、これが初舞台だった栗山千明は最後まで無難に芝居をこなしていたかな・・・(お肌の荒れが少し気になったが)出来れば次は坊さんの役ではなく、色気ある女性役で見てみたいぞっ!と。
(関係ないけど、化粧品のCMのパンクロッカー姿でギターを弾く栗山千明はかなり萌えポイント高し!w)



7月10日(木):東京セレソンデラックス『
出:宅間孝行/永井大/木下智恵/いとうあいこ他(シアターサンモール)

再々公演。自身は2度目の観劇だったのだけど・・・。

泣いた。また泣いた。全俺が泣いた・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ダメです。こういう健気で献身的で切ない・・・純愛モノは。
そして最後に気持ちを伝えられず死んじゃうなんて・・・反則です。すぐ感情移入してしまう・・・
夕ちゃんカワイソス(号泣)

キャストが一部変わったけど、今回の方が良かったなぁ・・・。(でもまたいつか再々々公演やりそうな気がするw)
あと、見終わった後に知ったのだけど、劇団の主催者(脚本・演出)のサタケミキオって、TVドラマ「花より男子」の脚本・演出を手掛けてたんだね。。。なるほど、こういうベタな恋愛モノに強いはずだとオモタ(笑)



7月14日(月):ペンギンプルペイルパイルズ 『審判員は来なかった
出:小林高鹿/片桐仁/安藤聖他(シアタートラム)

すまん。あまり覚えてない(笑)
所々のシーンしか記憶が蘇ってこない。
てか、なんで覚えてないのだろう?と、思い返してみたら…
そうだ!前日相方さんに付き合って一睡もしてなかったから、劇中の半分以上は椅子にもたれかかって気絶してたんだった・・・(^_^;)
片桐さん、サーセン!m(_ _)m




7月16日(水):パルコ・プロデュース『SISTERS
作・演:長塚圭史、出:松たか子/鈴木杏/吉田鋼太郎他(PARCO劇場)

今年、ここまで数多くの芝居を見たけど、この作品がここまで観た中ではダントツNO.1の作品だな。
だから観劇した翌日にすぐマンセー記事を上げたのだけど、一緒に観た方も同じ意見だったし、同じく、ぴあにも絶賛コラムが上がってるので、自分の感覚はあながちズレてはいないのかなぁと・・・(^_^;)
でも間違いなく今年度の最高傑作の候補に上がるのは間違いないだろう。



7月19日(土)『羊と兵隊
作・演:岩松了、出:中村獅童/田畑智子/辺見 えみり/近藤 公園他(本多劇場)

あまり声を大きくして言えないけど・・・とにかく・・・
中村獅童がウザかったw
とにかく、あのキャラそのままで、それが鼻について気になって気になって、全然集中して観ることが出来なかった。難しいテーマで難解なストーリーってこともあって余計に・・・(苦)
そんなわけでこれもあんまり印象に残ってない(苦笑)



7月20日(日):『エブリリトルシング
出:井上和香/小松彩夏/川村ゆきえ/永山たかし/小宮孝泰他(新宿サザンシアター)

大村あつし著のベストセラー小説の舞台化だったけど、原作は読んでいなかった。
全6話をA・B公演に分け4話づつを一公演として演じられたのだけど、自分は昼間にA公演、夜にB公演と結局2本とも1日で見た。(全6話のうち、重なる2話を2回も見ることになったけど)
作品自体は6つの独立したストーリが最終的には全部が繋がり合い、1つの壮大な物語となるのだけど、イスを使った様々な演出方法や映像を巧みに取り入れた小技も効いてて舞台自体は良かったのだけど…。

気になったというか、ぶち壊したのがこの日の客層。
永山たかしのファン(10代の女の子多数)なんだけど、やたらとウルサイのでせっかくの観劇気分が削がれてしまった。大体、他の役者がセリフを喋ってる後ろで永山がアドリブで余計なことをいろいろかますからそれを見たファンがそのたびに「キャ~ッ」とか言ってイチイチ進行の邪魔をする。これはねぇよ…orz
ってか、劇場の空気読めねぇヤツは来んなっ!!(怒)
オレなんか、和香パイにハァハァしても、小松彩夏や川村ゆきえのグラビア系の生足に目が釘付けになろうとも、涎は垂らしても声は出さねぇよww

あっ、それと、第一話の「クワガタと少年」という話の中で、少年がショップで足が1本取れたクワガタをあえて選んで買おうとするシーンがあったのだけど、

少年よ、、、クワガタは店で買うのではなく、山へ取りに行くものだよっ!

と、この少年に対し憤慨しながら見ていたら・・・
後にこの少年の足が義足だったことが判明した。。。

ごめんよ、その足じゃ山に行きたくても行けなかったんだね…ゴミンよ少年。・゚・(ノ∀`)・゚・。



7月25日(金):『フラガール
出:阿部力/片瀬那奈/福田沙紀/他(赤坂ACTシアター)

フラダンスシーンは舞台ならではの迫力で良かったのだけど、かなり工夫を凝らしていたものの、この物語を舞台化するのにはやはり限界がある。これは映画の方がいいんじゃないかな?いろんな場面を1つのステージだけで演出するのは難しいわな。

片瀬那奈は自分が思うに、現在の女優の中で一番プロポーションの全体バランスが取れてて体のラインが最高に美しい女優さんだと思う。あの美貌を拝めただけで"チケ代の元は取れた"かと…(^_^;)

あと余談だが、新装された赤坂ACTシアターに今回初めて訪れたのだけど…
せっかく新しく作った本格的な劇場だってぇのに、前方席の床面の傾斜が緩すぎて物凄く見づらかったorz
最前から中通路の前の席は、前に座る客の頭が舞台を遮り見難いったらありゃしないっ!ステージの高さも低いし、座席も横幅が狭いし、なんでこんな設計にしたのだろう…(?)

自分は3列目のややステージ左寄りの席だったのだけど、この角度から観るとちょうどステージ中央が前の人の頭で半分くらいが遮られてしまって、舞台のハイライトシーンである福田沙紀ちゃんのフラダンスが下半身、それも一番の見せ場であった腰のくねり具合をまったく見ることが出来なかった…・゚・(ノ∀`)・゚・。

ふざけんなっ!"チケ代半分返せっ!"ゴルァッ!!(って、どっちやねんww)



7月26日(土):新感線☆RX 『五右衛門ロック
出:古田新太/松雪泰子/江口洋介/森山未來/北大路欣也/川平慈英他(新宿コマ劇場)

RXシリーズは「メタルマクベス」以来2年ぶり?のシリーズ公演。キャストも似通ってるし、バンドもほぼ同じだから面白いだろうとは思っていたけど、、、やっぱり面白かった^^
ストーリー&配役的にはなんだかルパン3世のようだったけどね…(^_^;)
それにしても俳優陣が豪華すぎて、目移りしてしまったがやっぱりオレ的には今回も…

松雪さん、(*´д`*)ハァハァですた。

この日は5列目(センター寄り)からの観劇。しかし前日の赤坂とはうって変わって、新宿コマはめっちゃ観易いっ!!客席の傾斜がかなりあり5列目でも舞台との距離が近い上に目線の高さがちょうど舞台上と平行だからある意味一番の良席だったかも?!
しかも通路真横の席だったのだけど、度々役者が舞台から降りてきて通路を歩きながら芝居を続けるもんだから、それがまたたまらなく良かったかも??
自分の真横を松雪さんが通り過ぎ去った後、思わず鼻をクンクンして香水の香り嗅いじゃったもん(爆)

そんな新宿コマ劇場、年内に取り壊されることが決定し、たぶんこの日が最後の見納めとなってしまうけど、それがちょっと寂しく感じてしまった…な。



8月05日(火) :『悪い冗談のよし子
出:劇団拙者ムニエル/山田まりあ(本多劇場)

劇団拙者ムニエルの舞台はテンポがあっていつ見ても楽しい。
今回はそんなムニエルの本公演に客演として山田まりあが主演として招かれたのだが、最初はMEGUMIの起用が決まっていた。しかし結婚&妊娠により急遽降板、その代役として山田まりあが起用されたわけで、既にチケットを買ってしまっていた自分としては、それだけで楽しみ半減…orz
山田まりあは他公演で既に3、4回見てるので今回はまだ見ぬMEGUMIに期待していたのに…

あぁまだ見ぬ幻の巨乳よぉ。。。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

その代役の山田まりあ、巨乳への興味は半減したwものの、ノースリープの腋の下から滴り落ちる汗の光りにはちょっと萌え~!(*´д`*)ハァハァ
別に腋フェチじゃないけどね。。。(ってか、ホントは二の腕フェチですww)



8月06日(水):『かば2
出:めろん記念日/三好絵梨香他(シアターグリーン)

去年何気に観に行った1作目が予想に反して好評だったので、その続編となる今回も観に行ってきた^^
役者としてはまだまだの域だけど、基本的なセリフまわしや表現はしっかり出来ているし、脚本と演出がしっかりしているから舞台としては今回もきちんと成り立っていた。
いわゆるホームドラマだけど、笑いあり涙ありで純粋に楽しめる作品だったかな。。。
舞台と客席も近く傾斜もある小劇場公演はやっぱりいいな^^




さて、今月はこの後も何本か観に行く予定が入っているけども、
その中でというか、自分の中でのこの夏最大の目玉公演がこれ(↓)


女教師は二度抱かれた』作・演・出:松尾スズキ、
出演:大竹しのぶ/市川染五郎/阿部サダヲ/松尾スズキ他大人計画(シアターコクーン)


待ってましたっ!の松尾作品!!
松尾スズキが主役の2人(染五郎&大竹しのぶ)をどういじるのか?
サダヲや大人(計画)の連中がこれにどう絡むのか?

今から楽しみでならないや♪(タイトルからして怪しさプンプンだしw)


しかし・・・


上演時間が3時間半って・・・( ̄∇ ̄|||)


松尾ちゃん チカラ入れすぎっ!!w


こりゃ埼スタ2試合分?の集中力を要しそう・・・( ̄Д ̄;;






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  1. 2008/08/07(木) 13:40:04|
  2. 舞台観劇
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