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Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

芝居を観た後、本能の赴くままに『歌舞伎町』に行ってしまったその訳は・・・w

2009.3.5(THU)


先週、とある人からメールが届いた。

一応、気遣って?仮に某女史とだけ言っておこう。

『shigezooさん!これ観ましたか?
shigezooさんは絶対観た方がいいっすよ!凄いっすよ!マジで!!』


ちょっと、興奮気味に届いたこんなメール。(しかしなんで「shigezooさんは」なんだ??w)


っと!ヤバイ!完全にノーマークだった。

公演やるのは知ってたが、まったく食指が動いてなかった…( ̄Д ̄;;

しょうがないから、当日券並んださ。

開演1時間半も前に劇場に行って並んださ。

でも既に当日券狙いの長蛇の列で買えなかったさ・・・orz

でも、なんとかキャンセル待ち9番目でギリギリで中に入れたさ…。よかったぁ・゜・(ノ∀`)・゜・。


ちょっと後ろの席だったけど、なんとか観れたその凄い!公演とは、


ポツドールvol.18『愛の渦』
THEATER/TOPS(2009年2月19日~3月15日)
脚本・演出 三浦大輔
出演:米村亮太朗/古澤裕介/井上幸太郎/富田恭史/脇坂圭一郎/岩瀬亮
美館智範/江本純子/内田慈/遠藤留奈/佐々木幸子/山本裕子





ホントに凄かったっっっっ!!!



これ・・・ある意味、名作だね!!

表現に困るくらい?に凄かったわっ( ̄∇ ̄|||)

ってか、とても表現出来ません( ̄Д ̄;;


なんていったらいいのか・・・とにかく過激すぎて、
WEB上にテキストで残すのに躊躇してしまいます。

たぶん、リアルに語らしたら、オレ、平気で1時間は喋っちゃうだろうけど、
でも、それをここに記すとなると、さすがにオレの品性が疑われてしまいかねないわ(笑)
(もっとも既に品性なんてもんは失いつつあるがw)

とにかくエロチシズム!なんだけど、
でも人間の『業』というか『性』というか、生きる全てにおいての『欲』というか、
そういった本性を全て曝け出したような舞台だった。

過激というか、限界を軽く超越した性的描写
その中で描かれる男女の駆け引きというか本性を具現化する1つ1つの表現と交わされる言葉に
心理描写、そのどれもに身を引き寄せられた。

何度も生唾を飲み込み、前屈みになる。
客席全体が異様に張り詰め、いつ爆発してしまうのか?
重厚且つ深すぎる舞台からのエネルギーに包み込まれてしまった。

いつの間にかそんなアンダーグランドの世界にどっぷりと沈められてしまったのだ。


ホント、何もかもが凄かったです。。。


何のことか?さっぱり解からないかと思うけど、
一応、舞台設定とストーリーの背景だけは紹介しておきます。(↓)
(あとは想像してください)


とあるマンションの一室が舞台。

そこに集まった男女4人づつの8人。全員が初対面。

全員バスタオルを体に巻いただけの格好で、隅のソファーに腰掛けたり床に座ったりしている。

そしてメゾネットタイプのこのマンションの2階には
薄いパーテーションで仕切られたベットが3つ並べられていた。
吹き抜けの1階リビングからベットは丸見えの状態で。

これからここで、男女8人入り乱れての乱交パーティーが開かれようとしていたのだ。

そう、ここは、SEXだけを求めた秘密クラブだったのだ。

時刻は午後11時。そんなシチュエーションで始まったのだが、
見知らぬ男女がこれから性欲のみを求めて奪い絡み合うのだが、
初めは羞恥心をまとっていたの各人が気が付けば?本能のままに欲情に駆られ、
さらには『情』や『嫉妬心』などが芽生え、他人が他人でなくなりつつなり・・・

そんな乱交セックスは明け方の5時まで相手を替えつつ延々と続くのだが・・・


これ以上のことは自粛ということでご容赦をm(_ _)m

ちなみに、これ、第50回岸田戯曲賞受賞作です(^_^;)


あと余談だが、舞台観て思ったこと(↓)

『さすがにもう一晩で4人相手(4発)するのはオレ無理だわっっっ』

この点は素直に認めますたw


しかし、意外にも?女性1人で観に来てる人が多かったのにはビックリした!
(こういうのは女性の方が貪欲なのかな??)

あと、観に来てたカップルの90%は今晩セックスしてるはずだ。間違いない!(笑)


で、自分は1人で観に行ったのだけど、、、

公演観終わってからつくづく思った。

これ、、、1人で観に行って本当に良かったなと。

もし、誰か女の子誘ってたら、絶対!劇場出てすぐに『今からすぐホテル行こっ!』って、
間違いなく誘っていたはずだw

そして、その場で殴られると・・・orz


まぁ、それくらいオレの下半身はビンビンに反応していたってわけだwww


ちなみに、劇場出てすぐの大通りの向こう側は、


『歌舞伎町である』とだけ行っておこう。 ←あとは想像に任せるwww



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  1. 2009/03/05(木) 00:54:07|
  2. 舞台観劇
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