FC2ブログ

Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

真昼間に原宿のド真ん中で『おまえもう死ねーーーーっ!』の絶叫が響き渡ったwww

タイトル通り、その瞬間!
通行人が一斉に振り向いた芝居www



050 plus Presents『LINK YOUR VOICE』
10/25(火)12時/14時/17時/19時 
会場:コレクトポイント原宿店
会場:ヒロミチ・バイ・ヒロミチナカノ原宿店
作・演出:本谷有希子
出演:水橋研二/安藤サクラ
http://050plus.com/showwindow/

詳細記事
http://www.asahi.com/showbiz/stage/theater/TKY201110250483.html

知り合いだった男女が電話で話すうちに友情が芽生え、
やがて愛情に変化していく様子を描いた前後編それぞれ約15分間のショートストーリー。
ハマケン(水橋さん)とアルバイト先の先輩の彼女・マイコ(安藤さん)の電話での会話劇。
とある理由で落ち込んでいるマイコは、ハマケンに電話して慰めてもらおうとする。
最初はその電話がうっとうしく適当に会話を返すハマケンだが、
次第に言い合いに発展。自分の心の内を見せ合ううちに2人の関係が変化していく……

NEC_0145.jpg


NEC_0142.jpg



東京・原宿の向かい合うショーウインドーの中で
スマートフォンを片手に通話をしながら演劇をする“ショーウィンドウ通話劇
一方のショーウィンドーに安藤サクラ、そしてもう一方に水橋研二を配置し、
スマートフォン向けアプリ「050 plus」を使い、
2人が通話をしながら芝居(同時上演)を行う新しいスタイルの演劇。

「詳細はWEB記事をご覧ください」ということで、以下簡潔に。

自分は12時の1回目にぷらっと会社抜け出して(というか出先から)
15分×2の路上芝居を観て来た。(もちろん無料です)
安藤サクラさん側で後方で立って観ていたのだけど、
普段はショーウィンドウで使われているスペースを部屋に置き換え、
スマホを使った会話劇ということで、ガラスの向こうの通話内容は
両脇に設置されたBOSEのスピーカーから流れる仕組み。
またウィンドウ上部にモニターが設置され、そこに相手側の映像が流され
向こう側の会話しながらの様子も判る工夫が施されていた。
(昼間だったので反射でモニターの様子が見にくかったが)

まぁ、内容的には本谷氏独自の?ぶっ飛んだ女を安藤さんが好演!
電話越しに相手を罵るシーンは迫力満点で、
スピーカーからけっこうな音量で街中に響き渡る「死ねー!」には
こっちがオロオロしたくらい…(笑)

15分のショートストーリー2本ながら、
新しいスタイル?の路上芝居は成功のうちに終わったかと思う。
無料だから時間だけ費やしただけで得した気分♪


そうそう、得した気分といえば…
自分のすぐ斜め後ろにこの芝居を手掛けた本谷有希子さんが観客に混じって立って観ていた。
真剣な眼差しでショーウィンドウ越しに観ていたかと思えば、
ノート片手に演出で気付いた点を時たまメモしたり、
小声で聞き取れないシーンでは耳に手をやったり、しゃがんで角度変えて見たりと、
普段では絶対見れない演出家のチェックシーンが見れて凄く得した気分に…^^

ってか、本谷さんを初めて生でそれもこんな至近距離で一緒に見られたなんて、
それだけでもう…(((( ;゚д゚)))

そして、もの凄くいい匂いがした…(///∇///)


しかし、後でツイッター見てたら、
2回目の上演時に松尾スズキ氏が現場に見に来ていたらしいけど、

やっぱり…そうなのか…orz




スポンサーサイト



テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/10/26(水) 17:39:11|
  2. 舞台観劇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0