Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

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リカバリー完了!

ようやくの休日。

いろいろあって精神的にキツイ日々が続いていたのだけど、
久しぶりに8時間ぐっすり眠れたのでリカバリー出来ました!(・∀・)

ということで、10月最後の1日はのんびり過ごして、
明日からの11月、そして年末へ向けて備えます。。。( ̄ー ̄)

ついでに?先週末のレビュー(↓)だけ。



鈴木おさむ劇場 第一回公演「美幸」-MIYUKI-
2012年10月26日(金)~29日(月):中目黒ウッディーシアター
作・演出:鈴木おさむ
出演者:山崎樹範 / 鳥居みゆき

鈴木おさむが自らの妻の名前「美幸」と名付けた物語のテーマは「無償の愛」。
時にはあきれるほどばかばかしく、時には激しすぎるほどの方法でしか愛を表現出来ない女性と男の物語。
重く、痛い、愛の物語。
是非、こんな愛の形を知ってください!!


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物語は、
幼少時にいじめや他人の悪意によって人格をことごとく歪められて大人になった主人公の美幸が、
社会人になって出会った男性に同じ境遇を歩んできた人だと感じたことから、
その男性に代わってその周囲の人物に復讐していくという歪んだ愛の表現のお話し。

鈴木おさむ曰く、「全員の気持ちをえぐるような舞台を見せたい」という思いから、
あえて100名強の小劇場を選んだという。
確かにこの客席の狭さと観客を絞りこんだ中で行われた芝居は物凄い緊迫感を産んでいた。
そこは鈴木おさむさんの狙い通りであったと思う。
そして2人芝居でこの2人を起用したことも大当たりであったかと。

ストーリー的には主人公の変異な狂心的愛情を自分の心に組み込むのに難儀したけど、
でも、鈴木おさむ流の所々に伏線を張った展開は、
観終わってから "あぁ、なるほどな…"と呟くにまで至ったほどで
全般的にクオリティが高い舞台だったかなと。^^
ただ、1点だけ残念だったのは、
独白や口語呟きが主だったので2人が直接絡むシーンが少なかったことかな。。。

『芸人交換日記』と同じく、2人芝居の1時間30分、2人とも物凄い膨大なセリフ量で
故に何度かセリフを噛むところもあったけど、
短期間の準備でここまで演じたことに素直に感動しますた(・∀・)
とりわけ、鳥居みゆき
舞台で観るのはこれが2度目だけど、この人、芸人メイクじゃなくて舞台メイクでステージに立つと
本当に綺麗な人だ。そして仕草も実にイロっぽい!
これまでの売り方を間違えてんじゃないか?!と思えるくらい『女優』として輝いていた人だった。

(お相手のやましげについてはもう何も言わなくていいでしょう。ピカイチですからw)


このシリーズ、第二回も楽しみだ♪
願わくば、今回みたいに大々的に告知ぜず、またひっそりとやって欲しい。
(チケット取りづらくなるからw)



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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/10/31(水) 11:38:45|
  2. 舞台観劇
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