Forgetting-BarⅡ

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『テレビのなみだ』

日付が変わる前に、、、

先週忙しい中、
唯一1本だけ観に行ってきた舞台のレビューを簡潔ながら上げておきます。

明日からまたなにかと忙しいもので・・・(^_^;)


『テレビのなみだ』
2013年3月26日(火)~31日(日):東京グローブ座 ※最前列(センター)
【原作】鈴木おさむ『テレビのなみだ~仕事に悩めるあなたへの77話』(朝日新聞出版)
【作・演出】鈴木おさむ
【出演】劇団ひとり/西田尚美/施鐘泰(JONTE)/山崎樹範/駿河太郎/伊勢佳世
【テーマ曲】山下達郎「GET BACK IN LOVE」
http://www.tbs.co.jp/event/tv_namida2013/#info1

仕事がノリにノッている時に、最愛の妻が大きな病にかかってしまった。
仕事を全力でやり続けるべきか?
仕事を休んで妻と一緒にいるべきか?
しかも、その仕事が人を笑わせるためのバラエティー番組のプロデューサーだったら。

あなただったらどうしますか??


p02.jpg



先月観た『THE NAME』に続く鈴木おさむ原作、演出の舞台。

お得意の?ベタだけどお涙頂戴の物語。(でも実話らしいです)
予想通り?クライマックスシーンで客席の至る所からすすり泣く嗚咽が聞こえてきたね。
という自分もその劇場内の空気にほだされて?ホロっときたけど、
でも号泣するまでには至らず・・・(^_^;)

なんというか・・・
思うに、前半の劇団ひとり扮するTV局のプロデューサーの仕事における苦悩が面白かったので
自分はこの話だけで1本にまとめるべきだと思った。(これだけでも芝居として十分成り立つ)
そして、この物語の主となる夫婦愛については、別筋でもっと掘り下げて語るべきだったかな?
と、そう思った次第。(つまり、2本立てで考えて欲しかった)
西田尚美扮する妻の病(ガン)の闘病シーンが少しはしょりすぎというか、
もう少し緊密に練って描写して欲しかったかな。
そのシーンが曖昧に感じたので深く感情移入が出来なかったのが残念でした。

まぁ、この原作を2時間でまとめるとなると、こうなってしまうのは仕方がないのかな。。。


劇団ひとりは、鈴木おさむ演出の舞台一発目で主演を演じて以来のコンビだったけど、
先月の『ウレロ☆未公開少女』で観たばかりだったので、全然久しぶりじゃなかった(笑)
ってか、この舞台でもまた脱いでるしwww
でも、この人の芝居は今までにも何回か観てるけど、アドリブ含め本当に演技がうまいな。

逆に西田尚美さんは超久しぶりに舞台で観た。(数年前にパルコで主演舞台を観て以来か?!)
髪をショートにしてむしろ若返った感じで、キュート感満載!
こういう奥さんが欲しいっっ!って悶えることしきり・・・w

こういう夫婦って誰もが憧れるけど、
でも実は鈴木おさむ夫婦も実生活はこんな感じなのかもしれないなと、
観ててちょっと思った。(そうでないと描けないよw)


あ!余談だが、
「駿河太郎」って、どこかで聞いた名前だよなぁ・・・って開演前に思ってたのだけど、
舞台に出てきて顔見て思い出したわっ!
鶴瓶師匠の息子やんwww こんなに大きくなってたのか・・・( ̄Д ̄;;




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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/03/31(日) 23:51:00|
  2. 舞台観劇
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