Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ナショナリズムの戦い

ワールドカップ…今日は今大会初めて2試合続けてリアルタイムで観た。

2試合共に好ゲームだったね!!(・∀・)

ブラジルvsチリ、コロンビアvsウルグアイ、
全て南米国同士の対戦だったわけだけど、試合を観ながら感じるものがあった。どのチームにも。

あぁ、ちゃんと自国を背負って闘っているんだな…と。

開催国であるセレソンでさえ国の威信を背負って闘っている、
それがプレーを通してTV越しでも伝わってきたし、
チリ代表のお隣のブラジル国には何が何でも負けられないという気概も伝わってきた。
壮絶なPK戦だったけど、PK戦の前に両国の何人かの選手が泣いていた。(感極まって?!)
背負ってるものが大きけりゃ、そりゃいろんな感情が込み上げてくるよななぁ…

一方、今大会の日本代表チームは…
今更ながらだけど、日本代表チームに欠けていたのはこれだったんじゃ?!

と、そう思った次第。

自論と前置きした上で、
「ワールドカップはナショナリズムを背負った戦いである」
ただの代表同士の世界大会ではなく、自分はそう思っている。
だからどの国も国内中が熱狂するわけで、その熱狂ぶりは単なるフットボールの域を軽く超えている。

ところが、今大会の日本代表チームにそこまで背負った覚悟で試合に挑んでいた者はいただろうか?!
3試合を見て懸命に闘っていたのは解かる。自身のプライドやキャリアを懸けて闘ってはいただろう。
でも日の丸を背負った悲壮感的なものは感じることが出来なかったな。
今朝の2試合を見て改めてそこに気付かされた思い。。。

以前と違って代表のレギュラー選手のほとんどが海外チームでプレーしているが
海外のトップレベルでプレーするようになってそういったナショナリズム感が薄くなってしまったような…?
世界最高峰の大会という認識はあっても国の威信を懸けてって思いまではしなくなってしまったのかな。
間違っているとは言わないが、でもそうならばそれは胸苦しいことだ。(苦)
(逆に世界の一流プレーヤーはそれが解かっているから大舞台で凄いプレーが出来るんだと思うんだけど)

もっとも、一点だけ選手を擁護するなら、
国内での代表戦であれだけ芸能人並みの扱いを受けて常にキャーキャーされたら、
そりゃこの国を背負って闘うって気持ちは萎えてしまうわな…( ̄Д ̄;;



ということで、まじめな?話は終わり。


なかなか忙しくてここまで生中継で観れていなかったけど、
昨夜から今朝にかけては自宅でようやくの観戦飲み会をやった(・∀・)ニヤニヤ

やっぱ、大人数でギャーギャー言いながら観るのもいいですな。
延長&PK戦なんて日本代表なら心臓バクバクもんだけど、
外から気楽に観れる立場ならこんなに面白いもんはないな(笑)


DSC_0037.jpg



ちなみに、朝解散してそのまま完徹(途中ちょっと寝落ちしたがw)で仕事行った。

今日は午前中の1本だけだったので昼過ぎには終わって帰ってきたけど、
それからちょっと2時間くらい仮眠取ろうと横になったら…

次に起きたのは夕方だった( ̄∇ ̄|||) ←夕方からLIVEに行く予定があった

やっちゃった・・・・・・ってか、そもそもが無謀だったな( ̄Д ̄;;




スポンサーサイト

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/06/29(日) 22:55:27|
  2. サッカー関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。