Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

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財団、江本純子vol.8『売るものがある性』

財団、江本純子vol.8『売るものがある性』
15/4/23(木)~15/4/29(水・祝):アトリエヘリコプター ※椅子席最前列
作・演出:江本純子
出演:市川しんぺー 佐久間麻由 荻野友里 江本純子 
http://junko-emoto.com/zaidan/

変わらない世界で私は「告白」をする。
それは何かが変わる「革命」になりうるのか。


stage50015_1.jpg



この「財団」公演は「毛皮族」とはまた違った色の公演だけど、
でも、そのテイストはどちらも江本純子さんに変わりはない…
ちょっと分かりずらくて一筋縄ではいかない構成に
サイケっぽい演出が加味されてはいたけど、
でも何となく言いたいことは伝わってきたというか…(^_^;)

この物語は実話(体験)に近いのかな?と思って観ていたら、
終演後のアフタートークで本人から90%以上実話だという発言があり、
江本さん(とその家族)を洗い晒した展開にちょっとした衝撃を受けました。

当人より母親が主ではあったけど…。


そのアフタートーク、
ゲストトークがなんと!根本宗子さん!!( ̄Д ̄;;
チケット押さえた後の発表だったので、まったくの偶然というか、自分的超ラッキーだった!
今、演劇界で一番イケイケの劇作家(江本談w)を呼んでのトークは、
(面識は過去に一度だけあったという程度らしい)
二人とも静かな口調ながらもいろいろ衝撃的な内容も含まれていて、
なんだか凄いお得感を感じたな!(舞台1本書いてギャラがいくらとかwww)

あと根本さんも前作の本公演で本人役で舞台に上がっているので、
そのへんの話とかは面白かったというか、もっと突っ込んで話を聞いてみたかったなw
(そうなると相当プライバシーに関わることになるけど…w)


毛皮族の活動休止のこととかは、ちょっと残念ではあるけど、
この2人のような奇抜な?女流作家さんにはいつまでも良き作品を作り、演じ続けて欲しいな、
と、そう思いました。(^_^;)

(2人とも「女流作家」と呼ばれるのが大嫌いらしいけど、そこをあえて…w)




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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2015/04/28(火) 22:42:56|
  2. 舞台観劇
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