Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

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彼女が異様なハイテンションだったそのワケは・・・。

11月1日 大安吉日の日曜日。

そう。(元)相方さんが上京した理由は昔の嬢友達の結婚式だったのだ。

その(元)相方さん、
当日、羽田空港からそのままチャペル会場に向かい、披露宴出席の後、
夕方に都内某所で合流っていう流れを勝手に絵に描いていたのだけど・・・


(前日の電話での会話)

「合流した後どーすんの?」  オレがそう聞くと、

『あそこ行こうよ♪お久しぶりの○○。(昔よく行った馴染みの店)』

「いいけど、でもキミ、ホントに抜けれるの??そのまま拉致されたら知らないよ~」

『大丈夫!大丈夫! でも、何人か一緒に付いて来るかもしれないけど(笑)』

「はぁ?」

『ほら、わたしって、人気者じゃん?(笑) だからみんなで一緒に飲もうよ!朝まで!!!』

「あの、それだったらオレ、、、別にいらないのじゃ…」

『ダメよ!逃げれるとお思いになって?!』

「そんな~~~~~~~っ(号泣)」


なんてやりとりが実際あったものの、

結局その通りの展開に・・・(TдT)


待ち合わせ場所の彼女のステイ先の某ホテルのラウンジで待っていると、
披露宴に出席したドレス姿のままのお嬢様?4人でキャンキャン言いながら御登場。

っと、その中に見慣れた顔が一つ・・・、あ、あれ? な、なんで、おまえが・・・( ̄∇ ̄|||)

『ちょっとぉ!人の顔見るなりなに蒼ざめてるのよーーーっ!また飲ますわよーーーっ!!!』


聞いてねぇよ・・・Yちゃんも一緒に来てるなんて・・・orz


それからお美しい?4人の淑女の仮面を被った野獣に囲まれての
4対1の地獄の宴会が1軒、2軒と続き、
散々ネタにされぇの、イジられぇの、飲まされぇの、、、、(TдT)

しかも、(元)相方さん、よほどストレスが溜まっていたのか?
それとも昔の仲間に会えたことが嬉しかったからなのか?
かなりの泥酔状態で終始はしゃぎまくり( ̄Д ̄;;

そして!!! 極めつけがこれ!!!


『ねぇねぇ、この間さぁ、この人、札幌に来たときにさぁ~
山ピーみたいに「もう離さない!」って言ってわたしを抱きしめたのよぉ~~~♪
きゃぁ~~恥ずかしいぃぃぃっ~~~』




『ぎゃはっはっはっはwwwwwwwwww』 ← 一同大爆笑



ちょwwwwwおまwwwwww


な、なんちゅうことをぉぉぉっっ ( ̄∇ ̄|||)ノ


それは無理矢理おまえが言わせ(ry

もうやだ・・・(´Д⊂グスン



こんな調子で延々と午前2時まで・・・


生き地獄ですた・・・il||li _| ̄|○ il||li



午前2時半、ホテルに戻りようやく落ち着く。

浴室から出てきた彼女に向かって聞いてみた。


「今日はどしたの?ずいぶんはしゃいでたじゃんか?」

彼女にそうふると、


『うん。ごめんね~~(笑)』

『今日はなんかね・・・1日中ずっと嬉しかったの』



「昔の友達に会えたことが?」


『うん。それもあるけど、
それより○○ちゃん(新婦)の幸せそうな姿が本当に嬉しかったのよ。』

『彼女、今までものすご~く苦労してきた子だから・・・。』


「そっか。それでキミもそんなにハイになってたのか。。。』

『うん。彼女のウェディングドレス姿、、、ホント幸せいっぱいで綺麗だったなぁ・・・』


ベットに横たわりながらしみじみとそう語る(元)相方さん。


「キミもウェディングドレスに包まってチャペルで式挙げたくなった?」


そう聞くと、しばらく黙り込んだあと、
言葉を選ぶようにして静かな口調で彼女はこう返してきた。


『わたしは・・・ないよ。うん、ない。今のままじゃ幸せになっちゃいけない人だから・・・』


そう言った彼女の真意は解かっている。

だからオレもそれ以上言葉を続けなかった・・・。(やっぱ聞かなきゃよかった…orz)


その後しばらく沈黙が続いたのだが、

反応がまったくなくなったので顔を寄せてよぉく見てみると…
彼女は寝息たてて既に寝ていた・・・(笑)


はしゃぎすぎて、相当疲れたんだね。。。


たぶん、自分が叶えられない姿を新婦に重ね合わせるようにしてずっと見ていたのだろうな。
自分がチャペルの前に立っているかのように投影して
ずっと主役気分で新婦のことを見つめていたのだろう。
だから、自然とあんなにハイテンションになってしまったのだろうし、
まるで自分のことのように?心の底から祝福していたのだろう。


眠りについた夢心地の彼女の幸せそうな寝顔を眺めながら、そっと頭を撫でてやった。


"大丈夫だよ。

いつか絶対に純白のドレスに包まれて祝福を受ける時が来るよ。幸せになれる…。"



そう、囁きながら・・・。

(でもその時、彼女の横に立ってるのは、きっと自分じゃない気がする…)





翌朝(今朝)、仕事に向かうため先に起きて、書置きを残して部屋を出てきたのだけど、
さっき、羽田にいる彼女から電話があった。


『ご、ごめ~~~ん!寝ちゃったぁ~~~!!!
どうして起こしてくれなかったの~~~?!』



「だって、あまりに気持ちよく寝てるからさ・・・。あれじゃ起こせねぇよ(笑)」


『ホント、ごめんね・・・。』


「あぁ、別に気にしなくていいよ。あれだけはしゃいでたらそりゃ疲れただろうよ(苦笑)」


『ね、ねぇ、わたし、そんなにはしゃいでた??
実はあんまり覚えてないんだよねぇ・・・』

『Yちゃんに聞いても笑ってばかりで全然教えてくれないし・・・』



「うん。聞かない方がいいと思う(笑)」


『え~~~~~~っ!!!気になるよぉーーーっ 教えてよ~~~~!!!』


「やだね。オレをイジメ続けたバツだ。教えてやらないw」


『いいもん!そんなイジワルするなら、
この間札幌のホテルでわたしに言ってくれたことをYちゃんに言っちゃうからねぇ!!!』




( ̄∇ ̄|||) だからぁ・・・



それは昨日もう、暴露ってますって・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。




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テーマ:独り言 - ジャンル:恋愛

  1. 2009/11/02(月) 16:06:07|
  2. キャバネタ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<3度目も昇天…!?今、最も才気ある若手脚本・演出家の舞台を観てきた。 | ホーム | ゲッター天下の最近のWEBチケット発売状況・・・・・・orz>>

コメント

ん~。
難しすぎる女心わかんね~よ~(-_-;)
  1. 2009/11/02(月) 22:55:47 |
  2. URL |
  3. キャバネタ好き #-
  4. [ 編集 ]

女心というよりも、人生いろいろあるんですよね。
人(女性)の心を理解してやりたいけど、
他人(異性)が全部を理解するのはやっぱり難しいわけで・・・。

実のところを言うと、自分も未だによく解っておりませんorz
  1. 2009/11/04(水) 11:12:49 |
  2. URL |
  3. shigezoo #1t1ExJwE
  4. [ 編集 ]

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