Forgetting-BarⅡ

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体調悪い時に観劇すると、ろくなことがないことを痛感する…orz

昨日、この舞台を観に行ってきたのだが・・・


虚構の劇団 第4回公演『監視カメラが忘れたアリア
2010年2月5日(金)→2月21日(日):座・高円寺1 ※3列目
作・演出:鴻上尚史
出演:古河耕史/大久保綾乃/小沢道成/小野川晶/杉浦一輝、
高橋奈津季/三上陽永/渡辺芳博/大杉さほり/神田敦士
http://www.thirdstage.com/k/2010/02/01-080505.php

STORY
近未来、この国のあらゆる場所に監視カメラが置かれ、
人びとは見られることで安心を得ていた。
「見られる」ということは、「見ている」誰かが存在するということ。
誰かを見つめつづける義務を課された男の人生が、ある映像をきっかけに狂い始める・・・。


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奇しくも先週発表があった『第61回読売文学賞戯曲・シナリオ賞』を受賞した
鴻上尚史の戯曲集「グローブ・ジャングル」。
その中に収められている1作がこの『監視カメラが忘れたアリア』ということで、
期待度倍増で楽しみにしていたのだが…


体調不良でイマイチのめり込めず・・・_| ̄|○


いやぁ、ホントもったいないことしたなと。。。。( ̄Д ̄;;

つくづく思ったが、観劇時の自分のその時の体調やメンタル状態によって
同じ舞台であっても見終わった後に残るイメージが180度違ってくるということが・・・。
どんなに素晴らしい舞台だったとしても自分の体調がすぐれないと受ける印象が変化してしまって
その度合いもまるで違ってくるわけで、この舞台も普通に観れてたとしたら
まさしくそんな感じなんだろうな…と、観終わってから自己反省…(苦)

とにかく胃がムカムカしてて意識が朦朧気味(飲んでた薬の影響で睡魔にも襲われた)だったので、
出来ればもう一度きちんと見直してみたいと思った舞台です。

なので中途半端なネタバレありのレビューを上げるのは
失礼&参考ならずなのでやめておきますね・・・(^_^;)



座・高円寺」は初めて訪れた劇場だったのだけど、
劇場の広さ、椅子の形状、舞台高さ、どれも素晴らしい劇場だと思った。
特に1列ごとにそれなりの段差が設けてあるので、
後方からであってもステージが観やすい構造はそれだけでポイントが高い!
(シアタートラムより段差があったかも??)
不評極まりない「赤坂ACTシアター」に爪の垢を飲ませたくなった(笑)


photo1-1.gif


来月また別の舞台を観にここに来るので、楽しみです♪


でも次は前日から体調きちんと整えて、こんなことがないように気をつけます…(汗)




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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/02/11(木) 13:43:29|
  2. 舞台観劇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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