Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

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けして"手抜き"ではないのよ!時間がないのよ…(泣)

い、忙しい…(汗)

順風万歩だった3月末が状況一変で一気に忙しくなってしまった…( ̄Д ̄;;
管理職の引継ぎなんて初めてのことだし、わからんちんなことだらけ?!

もう赴任する前から嫌気がさしてます…orz

っと、そんな話は置いといて、
ちょっと日中はまったく更新出来ない立場に置かれたので
深夜に未掲載レビューの2本を超簡単にご紹介だけしておきますね(^_^;)


まずは、先週金曜に観てきたコレ(↓)


PARCO presents カフカの『変身』
2010年3月6日~3月22日:ル テアトル銀座 ※最前列席
作:フランツ・カフカ
脚本・演出・美術・音楽:スティーブン・バーコフ
出演:森山未來/穂のか/福井貴一/丸尾丸一郎/久世星佳/永島敏行
http://www.parco-play.com/web/play/henshin/

カフカの名作 『変身』に、世界の鬼才 スティーブン・バーコフが再び挑む!
「ある朝、不安な夢から目覚めると、グレゴール・ザムザは自分がベッドのなかで大きな虫に変わっているのに気がついた」
この名文から始まるフランツ・カフカの『変身』が、舞台に甦る!
虫に変身してしまう青年グレゴールに森山未來を迎え、不条理な運命に翻弄されながらも現実と戦っていく様を、高い身体能力を使いあますところなく表現していきます!!


L034966.jpg



もう、これはね・・・

とにかく凄かった!!!

この言葉しか出てこない。
それほどまでに凄かった!森山くん!!!

W嬢がしきりに言っていた『森山くんヤバス!』がけして大袈裟な表現ではなく
ほんと~~に!適切な表現だったわ( ̄Д ̄;;

もう、これは原作がどうとか演出がどうとか舞台美術がどうとか、
さらに言えば共演者の評価すらも吹っ飛んでしまうくらい?!

それほどまでに全ての観客を1人で凌駕した男!

森山未來という人間の凄さだけをただただ思い知らされたのだった。。。

なんだろ?この感覚・・・自分が舞台上の彼をを見つめる視点と感情が役者ではないんだよね。
なんか、、、かつて見た事もない不思議な物体(それが"虫"そのもの)を見ているかのような…
喩えようがないのだけど、とにかく人間が演じる役者?!
或いはそんな彼のことを"表現力者"なんていうと陳腐に思えてしまうくらい?
それほどまでに舞台上で圧倒する彼のその存在力は神掛かっていたのだ。

おそらくこの舞台を観た人は自分と似たような感覚に襲われたかと思う。

この感覚をなんて表現したらいいのか?未だに解からないのだが、
よりリアリティのある感想は演劇ライフの観劇感想コメント群を参考にしてください。(↓)
http://engekilife.com/play/14854/review?page=1

ついでに、、、

一緒に観たAさんがカフカの『変身』そのものについてや、
いつもながらの見事な気持ち悪い感想wをこれでもかというくらい載せていらっしゃるので、
たまにはこちらからも逆リンを貼らせて頂きますv

http://tounoin.moe-nifty.com/blog/2010/03/post-93f0.html

あと、参考までにこれも(↓)

舞台PHOTOhttp://www.parco-play.com/web/play/henshin/photo/index.html



そんなわけで、"リンクで手抜き"と罵られようとも次へw



2010/3/5~2010/3/30:新国立劇場小劇場 ※12列目
作:別役 実
演出:深津篤史
出演:稲垣吾郎/奥菜 恵/羽場裕一/山西 惇/紀伊川淳/足立智充/阿川雄輔/神野三鈴/大杉 漣
http://www.nntt.jac.go.jp/play/20000208_play.html


原爆で背中に負ったケロイドを、町中で見せびらかし、町の人々から拍手喝采を得たいと奇妙な情熱を抱く病人。彼を引き止め、人々はもう我々被爆者を愛しも憎みも嫌がりもしないんだ、ただとめどなく優しいだけなんだ、だからひっそり我慢することしかしてはいけないと説得する甥。ふたりの心の行き違いから、原爆病者の陥った閉塞状況を、ひいては人間全般の抱える存在の不安を、静けさの張りつめた筆致で描いた作品。


thumbnail2




役者陣にジャニ系が絡むと、まったくもってチケット取るのに一苦労する…orz

オレは出産後の初舞台となるエロスな奥菜さんが見たかっただけなんだ!
んでもって8年ぶりに舞台に立つ大杉漣さんが見たかっただけなんだよおぅ~~。・゚・(ノ∀`)・゚・。

今年、4列目より後方で観劇したのはこれが初めてとなったこの舞台。
ぶっちゃっけ、この舞台は大杉漣のための舞台だった。

自身初めて舞台に立つ大杉漣をこの眼で観たのだけど、
とにかく森山くんと同様、その存在感たるや凄すぎっっっ
吾郎ちゃん?なにそれ??って感じ?(笑)
(いや、吾郎ちゃんもけして悪くはなかったよ)

年季の篭った深い演技にはただただ呑まれるだけで、なす術なしだった…。

大杉さん!それだけの技量を有するのだからもっと舞台に立つべきだよ!!!
いや、立ってくださいよぉ~~~!!!


ストーリーは別役実さんの作だから、これはもう1回観ただけでは難解すぎて
たぶん全部は理解出来ないだろうな…。と思って挑んだら案の定だった。( ̄Д ̄;;

でも、それを補う?役者さんの素晴らしい表現力に素直に拍手を送れた舞台だったかと。

出来ればこれは大杉さんの息遣いが聞こえそうなくらいのもっと近い位置で観たかったな…。


凝った演出もオレ好みで重いテーマで難しい舞台ではあったけど、
よい公演でした。。。^^





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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/03/25(木) 01:19:55|
  2. 舞台観劇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<疲労がピークだと思考的感情もおかしくなる?!(笑) | ホーム | 多部未華子ちゃんとアイコンタクトを交わし瞬時に愛が芽生えた……妄想乙w>>

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