Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

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LIVEハウスで演劇?!を観てきた…。

昨日レビューを上げた『鋼鉄番長』がえらいことになっとる!?

今日明日と上演中止?!(|| ゚Д゚)ガーン!!

http://www.ko-tetsu.jp/


とりあえず、、、ナルシーに鶴(;つД`)


っと、今日の午後以降は予定がまるっきり空いてしまっているので、
そんなときは・・・帰るにかぎる!(笑)(本当はナゴドに行くはずだったorz)

ではでは、レビュー記事UPして今日はさいなら~~~~(^_^;)


TO.WOWOW既契約者各位
本記事一番下に大事な大事なお知らせがあります。
記事真ん中飛ばしてもいいから最後だけ読んでね(笑)


////////////////////////////////////////////////////////////////

Takayuki Suzui Project Out Of Place ARTiSt
OOPARTS 『CUT』
2010/10/14(木)~2010/10/22(金):Zepp Tokyo ※3列目
作・演出:鈴井貴之
出演:宇梶剛士/田中要次/野間口徹(親族代表)/増沢望/諏訪雅(ヨーロッパ企画)
/土佐和成(ヨーロッパ企画)木下智恵(北区つかこうへい劇団)/占部房子/納谷真大/鈴井貴之
http://ooparts-hokkaido.net/

10年前、ひとつの映画が作られた。
たった1週間で打ち切られてしまった映画
"青い空の果てに"

幼い兄妹が亡き両親との思い出が詰まった遊園地を目指す。
苦難の末、辿り着いた果てにあったのは……。

10年の歳月の後、その映画がリメイクされる。
舞台はその撮影現場。
純粋な物語の裏で蠢く人々の思惑。

浮上するスキャンダル、仮想世界からのバッシング、
仕組まれた現実、ひび割れて行く物語……

その先にあるものは?


thumbnail_20101020133720.jpg


舞台のことに触れる前に、まずはこの人のことを紹介しておかなければならない。
鈴井貴之氏。札幌を拠点としていた劇団OOPARTS(オーパーツ)の元・主宰者であり、
大泉洋らが所属する「クリエイティブオフィスキュー」の社長。
98年に劇団解散後はタレント・構成作家のほかクリエイターとしても幅広く活躍し、
とりわけ自ら手掛けた『水曜どうでしょう』では"ミスター"として出演、
一躍全国区の人気者に。
その鈴井氏が「OOPARTS」解散から12年の時を経て、“劇団”という形ではなく、
新たな生まれ変わりとしての「OOPARTSプロジェクト」をスタート。
その第一弾が本公演である。

っと、前説がずいぶん長くなってしまったが、
ぶっちゃけ、鈴井さんのことはあまりよく知ってはいなかった。
名前は存じていたけど、「水曜どうでしょう」は数回見たことある程度だったし、
札幌では「TEAM NACS」の面々が所属する事務所の社長として超有名人だけど、
こっちじゃ接する機会が早々あるわけでもなかったし…(^_^;)

なので、自分がこの公演を観に行こうと思った動機は、
Zepp(LIVEハウス)で何をやるのか?が見たかったこと、
そして木下智恵さんが出演するから。この2点のみです(笑)

さて、その舞台。
今年、同じくLIVEハウスで演劇をやったプロペラ犬(アウェーインザライフ)を観たけど、
あれは演奏&歌有りのミュージカル要素を含んだ芝居だったけど、
今作は映像&劇中音楽はあったものの内容的には完全なるお芝居。

いろいろ賛否両論あるみたいだが、自分は「おもしろいじゃねぇか!」と、
素直にそう思えた舞台だった。

舞台設定が撮影現場(スタジオ)ということで、
ステージ上の天井照明や巨大スピーカーがそのまま舞台で使われ、
プラスして、らしい?足場なんかもセットされて
撮影現場らしい?演出はライブハウスならではの臨場感を醸し出していたかと思う。
なにより普通の劇場と違った点は天井が高くてホール全体に開放感があったこと。
だから役者のセリフが普通の演劇よりもホール全体に響きわたり
それが現場らしい空気を作っていたのではと思う。
視点を普通の演劇として観に行けば戸惑ってしまって不評に思われたかもしれないが、
ストーリーは別としても自分は映画の撮影現場としての設定ならば、
通常の劇場で行うよりも「ZeppTokyo」というLIVEハウスを選択したのは正解だったと思う。

但し、難点はフラットフロアにパイプ椅子を並べただけの簡易客席だったので、
パイプ椅子に2時間座りっぱなしは少々お尻が痛くなったのと、
客席センターに花道舞台を設けそこを頻繁に使われたので
ステージ前方に座る客はその度に後ろを振り返らなきゃならなかったこと。(首も痛くなったw)

あと、お芝居としては、鈴井氏がおっしゃるほどの目新しさは感じなかったかな。
映像を駆使した演出もこれくらいのことは他所でもいくらでもやってるし、
巨大スピーカーを駆使した音響効果は斬新ではあったけど、
物語に対する重要度でいえばこれも大袈裟に言うほどのものではなかった。
(ついでに言うなら映像も観難らかった)

ストーリーについては省くけど、難解というか、伏線的な内容を張るだけ張って、
「その後の解釈は後でご自由に」といった感じ。(カテコで本人がそう言ってた)
いろいろ悩みながら想定を張り巡らしながら観続け、最後もそのような突き放し方。
良い悪いは別にして、ちょっと引っ掛かりがある終わり方に納得出来ない人も多かったと思うが、
自分が思うには、伏線張り巡らすのは全然構わないが、でもせめて(話の筋の)軸だけは
もう少しきちんと立てるべきだったのではと?
それが弱かったから全体の印象がぼやけてしまって、
解釈を考えるのにも何をどう考えていいのやら??って感じ?

まぁ、目新しいことを実験的にやってお客の反応を見るということであれば、
これはこれでありだったのかな…と。
そんな感想ではあったけど、総体的に言えば冒頭で言った通り、
なかなか面白い試みの舞台であったかなと…^^


役者陣はみんな良かったね。
たぶん不慣れな舞台設定と空気感の違いで戸惑いも大きかったと思うけど、
それぞれが無難にこなしていたかと思う。
ピンマイクをつけてのセリフ芝居ってけっこう難しいだろうな。
ましてやホールに響き渡るしさらには両サイドの巨大スピーカーから
自分の声が響いてきたりするのだから…。

で、自分が注目していた女優さん。木下智恵さん
この人は今でも自分の中じゃピカイチの女優さんで、大好きな女優さんなんです。
初恋のような人?(笑)
そう自分史上未だ心に深く突き刺さったままのボロ泣きした公演、
東京セレソンデラックスの『』で主人公の夕役を演じた女優さんなんです^^

演技も上手いし、いつ観てもホントいいなぁ…


久しぶりに木下さんを生の舞台を観れて、それだけで満足♪♪



っと、ついでと言っちゃなんだが、
7月に観に行ってダダ泣きした東京セレソンデラックスの『くちづけ』が
明日(7/21)21:40よりWOWOWで放映されます。
http://www.wowow.co.jp/pg/detail/075480001/index.php


これは必見ですぞ!!!


ってか、お願い!!! 誰か録画してクレクレ~~~~~~(;つД`)




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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/10/20(水) 13:44:03|
  2. 舞台観劇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<何しに来たのかと思ったら…?! | ホーム | ネタもの対決!?『劇団☆新感線vs光浦靖子/大久保佳代子』(笑)>>

コメント

明日22日行く予定だったの

何も知らなかったので、PCの前でしばし固まりました。
22日は2ヶ月ぶりで、今年最後の舞台で、楽しみにしていたの。
うぅ、仕方がないこととは言え、ショックです。
早く復帰できるといいですね。

「CUT」には触れずにごめんね。
でも、このブログで取り上げてくれたおかげで、知ることが出来た。
アザース。感謝です。
  1. 2010/10/21(木) 21:14:46 |
  2. URL |
  3. しげちゃん #-
  4. [ 編集 ]

あらら、それは残念だね…(苦)

なんか、相当腰の状態が悪いみたいよ?
主役だからいまさら代役きかないし…今後の公演ももしかしたら…(汗)

珍しく?早い公演を観てきて自分はラッキーではあったけど、
地方から駆けつける予定だったファンも多いだろうから
それを考えると残念だね。早期の回復を願うばかりです。。。
  1. 2010/10/22(金) 11:53:03 |
  2. URL |
  3. shigezoo #1t1ExJwE
  4. [ 編集 ]

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