Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

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『投げられやすい石』

ハイバイ『投げられやすい石』
2011年1月19日(水)~30日(日):こまばアゴラ劇場 ※最前列席
作・演出:岩井秀人
出演:松井周/内田慈/平原テツ/岩井秀人
http://hi-bye.net/2010/11/03/1036

Story
美大学生時代に天才ともてはやされた男・佐藤と、その友人であるいたって普通の男・山田。ある日佐藤は忽然と姿を消し、その2年後、突如山田のもとへ「会って、話したいことがある~ん」と電話を寄越してくる。その受話器越しの声に一抹の不安を抱く山田。そして不安は的中、待ち合わせ場所には変わり果てた姿の佐藤が…。才能を持つ者、持たない者、失った者との間をびゅんびゅんとすりぬけてゆく愛と打算を多面的に描いていく。


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ハイバイは『ヒッキー・カンクーントルネード』以来2年ぶりだったのだけど…
いやぁ~~今回もいろんな意味でえぐられたなぁーーーーっ(汗)

セリフ、仕草、噛み合わない会話、その間、そして感情…

その全てが、リ・ア・ルすぎるwww

あ~~凄いわっ まじで!! 

駒場アゴラ劇場、ぎゅうぎゅうの超満員!
固唾を呑んで狭いステージを凝視し続ける観客。
もの凄い緊張感がほとばしる時間が延々と続く。
手のひらが汗で滲んだままに・・・

引篭もりの人生を実体験してきた岩井秀人の世界観ともいうべき、
彼独自の異次元でありストレートでもある命のステージ!

ラスト4幕目のカラオケ屋のシーン、
自分、、、野郎だけど、内田さん演じる美紀の心情が痛いくらいに伝わってきて
思わず泣きそうになった・・・。
主人公・山田(岩井秀人)に店員=死神(平原)が迫る中、
ちあきなおみの『喝采』を泣きながら熱唱する美紀(内田慈)・・・
歌い終わったところで照明が落ちそのまま終幕。(アンコなし)
再び灯りがともった時、全身の震えが止まらなかった…。

あぁ、たぶん、この3人、自分と重ね合うところがいっぱいあるからなんだろうなぁ…
そういう意味で、自分もきっと『投げられやすい石』のような人間なんだろうな。。。
そう思ってしまった芝居でした。いやホントは認めたくないけど…(^_^;)


その岩井氏の次回作がなんと!青山円形カウンシル!!(『その族の名は「家族」』)
しかも主要キャストがユースケ・サンタマリア荒川良々(大人計画)、
そして芸能生活40年でこれが初舞台となる研ナオコ


内田さんもまた出演するし、チケットはもう最前列押さえたし、

あぁ、もう今から楽しみでならない!^^



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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/01/28(金) 01:28:18|
  2. 舞台観劇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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