Forgetting-BarⅡ

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幸運が続いた?!公演…出来ればこんなところで貴重な運をあまり使いたくなかったのだが…w

この舞台は本当にラッキ~づくしだったな…^^

実はこの舞台のプレイベントが同劇場で先月行われたのだけど、
たまたま予定が何も入ってなかったので何気に申し込んだら見事当選して、
尚且つ当日入場時の座席抽選でも最前列センターど真ん中が当たるという超ラッキー!!!
すぐ目の前に椅子に腰掛ける私服姿の大和田美帆ちゃんが…(〃▽〃)

イケメンくん目当ての女性客が会場の9割以上を占める中、
スーツ姿のイケてない男がベスポジをキープしてしまって、どうもごめんなさい(苦笑)

そして、チケット先行発売日が他の舞台のチケット発売日と重なったため、
こちらを後回しにしてしまったのだが、
出遅れたから週末公演のチケットは既に良席が無くなっていて…
仕方なく?(最前列がまだ残っていた)月曜公演のチケットを手配したのだけど、
後日、この日のみアフタートークショーが開催されることが発表されたという
これまた超ラッキーな展開に!?


まぁ、出来ればこんなところで貴重な運をあまり使いたくなかったのだが…(^_^;)



『深説・八犬伝〜村雨恋奇譚〜』
2011/02/11(金) ~ 2011/02/24(木):シアタークリエ ※最前列席(下手側)
脚本・演出:西田大輔
出演:高橋一生/羽場裕一/保坂知寿/大和田美帆/古川雄大/城咲あい/中村誠治郎/
加藤良輔/窪寺昭/倉田英二/齋藤ヤスカ/桜田航成/汐崎アイル/根本正勝/村田雅和
音楽:中村中
http://www.tohostage.com/hakkenden/index.html

物語
不思議な珠と痣を持つ青年、犬塚信乃戍孝(高橋一生)。亡き父との約束を果たすため、
信乃は許嫁の浜路(大和田美帆)を郷里に残し、名刀・村雨丸を携え旅に出る決意をする。
旅立ちの日、信乃の前に一人の男が現れる。男の名は金碗大輔孝徳(羽場裕一)。
彼こそが夜ごと信乃の夢枕に立ち、旅路を促した男だった。

大輔は信乃に、同じ珠と痣を持つ七人の仲間を探すよう告げる。
そして八人が揃いしその時、信乃ら里見の八犬士の宿命について語ろう、と。
まるで夢物語のような話をにわかには信じられない信乃。そんな彼を動かしたのは、
浜路の家に仕える幼馴染・犬川荘助義任(中村誠治郎)の存在だった。
荘助もまた、信乃と同じ珠と痣を持つ犬士の一人だったのだ。
信乃、荘助、そして一途に信乃を想う浜路の三人は、
金碗大輔孝徳に導かれるようにして旅を始める。

美しき女田楽師に身をやつした犬士・犬坂毛野胤智(古川雄大)をはじめ、
次々に仲間と出会う信乃たち。
しかし、村雨丸を狙い、その道中を阻もうとする謎の女がいた。
玉房(保坂知寿)である。聖女のような、鬼女のような彼女の正体とは? 
また、八犬士たちの宿命の秘密を握る伏姫(城咲あい)とは? 村雨丸に隠された秘密とは? 
犬士たちの熱き闘いが今始まる……!!


stage19287_1.png



作・演出を手掛けた西田大輔氏といえば、
テレビゲームが原作の『戦国BASARA』や『ガーネット オペラ』を手掛けた
いわゆる戦国アクション時代劇を得意とする御方。
なるほど。今作も言われてみれば作り込みとしてはその類の舞台に仕上がっていたかな。

観てる時は、流れる音楽といい派手な効果音といい奇抜な衣装といいオーバーアクションといい、
なんだか『イケメンを寄せ集めた歌わない劇団四季』のようだな…って、
そんな感じで思って観てたのだけどw

原作はご存知「南総里見八犬伝」。
がしかし!? 自分の中に八犬伝の記憶があるのは、
40年ほど前の当時NHKでやっていた人形劇まで遡らなければならない(笑)

物語とか、もうすっかり忘れているから、
「あれ?八犬伝って、こんなストーリーだっけ?」と訝しがる流れの中、
いったいどこが「深説」なのか?がてんで解からなかった。
原作覚えてないのだから当たり前と言えば当たり前なのだけどね…w

戦闘(殺陣)シーンが盛りだくさんで、相当稽古を積んだと思わせるに充分な迫力があり
各役者の立ち居振る舞いは様になっていたところは良かったと思うものの、反面、
"この人たち、いったいいつ死ぬのだろう?"とか、
"今、バッサリ後ろから切られたよな?なんで生きて喋ってんだ?!"とか、
なぜか浜路(大和田美帆)生き返って最後にまた出てくるしwww

いやいやツッコミどころは多々あったものの、
でもそこが逆にTVゲームや現代アニメの世界のようであって、
まぁ、観るべき(突っ込む)ところはそこと違うのだなと途中から自分を納得させて観てたので
観終わってから思えば別にそれほど気にするものでもなかったかなと。(^_^;)
単純に"娯楽アクション劇"としては十分楽しめたしね…^^

ただ、苦言を呈するなら暗転の多さと場面転換がスムースさに欠けたところは
最後までちょっと気にはなったかな。。。


主役の高橋一生くんは本当に器用な役者さんだなと。
どんな役回りを与えられてもきちんと表現出来、存在感を現すところはさすがだと思わせた。
プレイベントやアフタートークでは意外な?素の一面も見せてくれたし(笑)

その恋人役の大和田美帆ちゃんがこれまた実にかわいい^^
乙女チックな衣装に仕草もキュート!髪型がカリチラのような和結いじゃなくて、
これまたエロじゃなくメロって感じ(笑)
舞台に立ってるだけで周りがぱっと華やぐ!そして声がいいんだよなぁ~~~
けっこうな至近距離から見れたので、もうそれだけで元は取ったです♪
まったく、、、あの父親からどうしてこんなキュートな娘が生まれたのか…w

但し、終演後に椅子が9コ並べられたので
この後のアフタートークにも美帆ちゃんが出てくると勝手に思い込んで
期待して待ってたのに、トークに出てきたのは八犬士のイケメン8人だけ…orz
そりゃ会場の9割方はこの人たち目当ての若い女性客ではあったけど、
別に1人くらいついでに出てきてもいいじゃ~~~ん!!!


終わってみれば、ラッキーだったのかアンラッキーだったのか?
よくわからない最後のオチでした…(苦笑)


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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/02/23(水) 10:06:44|
  2. 舞台観劇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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