Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

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劇団☆新感線プロデュース『港町純情オセロ』2度観に行く原動力となったものは…

公演が発表されたとき、
本当は"今回はいいかな"と。
この公演はパスしようと、そう思っていた。

場所が赤坂ACTだしチケット代も高いし、
おまけに劇作が中島かずき氏じゃないし…( ̄Д ̄;;

だが、結局2度も観に行ってしまった…orz


理由は単純。

2公演共に良席(最前列センター席)が取れたことと、


そして、石原さとみ!(笑)


2011年【春】劇団☆新感線プロデュース
『港町純情オセロ』

2011年4月30日(土)〜 5月15日(日):赤坂ACTシアター ※最前列(センターブロック)
原作:ウイリアム・シェイクスピア
脚色:青木 豪
演出:いのうえひでのり
出演:橋本じゅん/石原さとみ/大東俊介/粟根まこと/松本まりか/伊礼彼方/田中哲司
右近健一/逆木圭一郎/河野まさと/村木よし子/インディ高橋/山本カナコ
礒野慎吾/吉田メタル/中谷さとみ/保坂エマ/村木仁/川原正嗣/前田悟
武田浩二/藤家剛/川島弘之/西川瑞
http://www.junjo-othello.jp/index2.html

STORY
時は1930 年、世界大不況の真っ只中。場所は戦前の関西のどこか、ヤクザたちが集う港町。
日本人とブラジル人のハーフ藺牟田オセロ(橋本じゅん)は藺牟田組組長。
抗争で痛めた体を治療する為に入院した病院で、医院長の一人娘・モナ(石原さとみ)に出会う。
退屈な毎日を送る箱入り娘のモナは、自分の知らない刺激的な世界の話を聞かせてくれるオセロに惹かれ、結婚。
オセロも若くて屈託のないモナを気に入り溺愛している。
そんな中、次期若頭候補である藺牟田組ナンバー2・伊東郷、通称:ミミナシ(田中哲司)はオセロの不在中、
代わって界隈をおさめていた。
しかし、同じく藺牟田組で異色の一流大学出身エリート・汐見秀樹(伊礼彼方)から聞いた、組長の言葉に驚愕する。
「次期若頭は汐見だ」
オセロの右腕として藺牟田組に仕えてきたのに、ケンカも出来ない汐見がなぜ・・・?
実は、ある事からオセロを憎み、晴らすチャンスを伺っていたミミナシだったが、
これをきっかけに心の奥底に眠らせていた憎しみが一気に溢れ出し、
ついにオセロをおとしめる陰謀を企てる・・!!
オセロとオセロを取り巻く全てに憎悪するミミナシは、汐見、モナ、そして倶楽部のオーナー・三ノ宮亙(粟根まこと)、
ミミナシの妻・伊東絵美(松本まりか)、ミミナシを慕って行動を共にする絵美の弟・沖元准(大東俊介)らをも言葉巧みに操り、
自らの悪計のコマとして彼らを動かし始める─。
誰もが翻弄され、愛と憎しみが絡み合う中、オセロと最愛の妻・モナが辿り着く先は・・・!?

『みんなまとめて地獄につれてったる。さぁ門は開いたで。とびっきりの地獄の始まりや!』


0000.png



原作がウイリアム・シェイクスピアの「オセロー」。
なのになのに?!神戸(かんべ)と小豆島(あずきしま)の港町を舞台とした
ヤクザの抗争劇!?で主人公(オセロ)が半ブラ!(日本人とブラジル人の混血)
しかも全編オール関西弁!www
これのどこがいったいシェイクスピア!やねん?!
と、劇中は思いつつも、終わってみればなるほどな…と。

"港町"に"純情"に"オセロ"か…

『嫉妬と狂気』…シェイクスピア4大悲劇よろしく?最後はお涙頂戴の悲劇の結末に
客席のそこら中から嗚咽が漏れ響き、確かにこれはシェイクスピアの悲劇に仕上がっていた。
(いや、自分は泣くところまではいかなかったけど)

ただ、難解とされるシェイクスピアの戯曲を面白可笑しく噛み砕き、
内輪ネタやシモネタも盛り込んだりしつつ、誰にでも解かりやすくというか、
言わば物凄くベタなストーリー展開と演出に仕立て上げ、
それでいて伝えるべきものはしっかりと伝える、、、
舞台のスケール感も含め、このあたりはさすが劇団☆新感線!と、
唸る仕上がりに満腹感を存分に味わった公演だった^^

2公演押さえていたけど、1回観て満足してしまったら2回目のチケットは
誰かに譲ろうと思っていたのだけど、2回足を運ばすだけの内容だったかと…(^_^;)


さて、その2回足を運ぶ原動力?となった石原さとみちゃん。
舞台で観るのはこれが初。

う~~ん・・・TVで観るより実物の方が絶対!!!かわいい!!(・∀・)

異論は認めん!w

どこがって言われても困るけど、
今回の役どころであるモナお嬢様の奔放な振る舞いと
キンキンと甲高い声ではしゃぎ口調ではねる関西弁がとにかくもう…(〃▽〃)
(ワンシーンだけだったが浴衣姿がめっちゃかわいかった!)

一番前、それも2度目はど真ん中のセンター席だったもんだから
もう観てるだけで自然と涎が…w

し、しかもですよ?!

お嬢役の石原さとみモナ嬢にこんな卑猥なセリフを言わすなんて・・・こらっ青木!


『あんた、、、相当溜まってるやろっ?』

『どんな愛でもカラダが先に決まっとるやんっっ』



ちょwww殺す気かーーーーーーーーーーっ!!!ズドーン!!!www


「あぁ、清純なイメージが崩れていく…」と嘆いた諸氏多数・・・


チケット代の1万円分、
このワンシーンで全て元は取ったぜっいえいっ!www


なんて、下衆な見方をしてどうもすいません…(^_^;)

とりあえず、橋本じゅんさんが元気そうでなによりだった。
復帰公演でさとみちゃんとチュー出来て良かったね(笑)


さて、劇団☆新感線の次の公演(9月)が発表になってるけど、
これはどうしようかな…

先行発売の案内が既に届いてるけど未だどうしようか悩み中…。

小池栄子と仲 里依紗(初舞台)、そして今度は高田聖子も戻ってくるし
劇作が中島かずきならと思う反面、
チケット代が12500円と高額だし、7年前に一度観てるし、
小栗 旬・森山未來・早乙女太一の組合せが
自分的にはどうにも微妙…(森山くんは観たいけど)

う~~ん…(悩)


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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/05/13(金) 17:49:38|
  2. 舞台観劇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<スタジアムでもぐちゃぐちゃになりたいな・・・w | ホーム | 余裕がなさすぎ・・・orz>>

コメント

つい最近、見てきたばかりなので、タイムリーです。
途中休憩の時、周りから「面白いね」という声が重なっていました。
石原さとみちゃん、どぎついセリフも、アドリブに下を向いて笑いを堪えているのも、可愛かったです。
  1. 2011/05/15(日) 11:13:54 |
  2. URL |
  3. しげちゃん #-
  4. [ 編集 ]

2回観たから解かったことだけど、
けっこうアドリブシーンが多かったね。
石原さとみちゃんもそうだけど、
橋本じゅんの口撃に耐えきれず下を向いて堪える田中哲司のところも
イジり方が違っていて大変面白かったですw
  1. 2011/05/16(月) 00:28:07 |
  2. URL |
  3. shigezoo #1t1ExJwE
  4. [ 編集 ]

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