Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

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感無量の『LAST LIVE』・・・(TдT)

3月に入っても更新が滞っているのは、
未だ余韻を引きずり動画漁りばかりをしていたから。

というのが、苦しい言い訳?!(^_^;)

いや~~とにかく素晴らしいLIVEだった。

今年のNO.1LIVEになるだろうね。これ・・・



『東京事変 Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage』
2/29(水)日本武道館 開場:18:00 開演:19:00
http://www.emimusic.jp/tokyojihen/

tour2012_logo.jpg



チケット申込み総数66万?!
それを受けてか?LIVE当日は全国122ヶ所(海外6ヶ所)の映画館で
リアルタイム中継もされた。(それもほとんどが満杯だったとか?)

幸運にも?自分はその難関を掻い潜り当選したわけで、
しかも!?まさかのアリーナAブロック!!(|| ゚Д゚)

日本武道館2Daysの2日目、2月29日 閏日

"東京事変LAST LIVE"

それはそれはゴージャスでカーニバルと表現するに相応しいラストステージで、

まさに 天晴れ! であった。

LIVEでこんなにわくわくしたのはいつ以来だろうか?
1曲ごとに、演奏が終わるたびに、"次は何を魅せてくれるのだろう?"
"何で度肝を抜いてくれるのだろう?""次の披露曲はなんだ?!"
そんな期待と高揚感でいっぱいいっぱいになった。
とにかく演奏が終わって暗転するごとに様々な顔と色を見せてくれた東京事変。
曲が変わるごとにステージそのものが変わるその演出が本当に心憎い!( ̄Д ̄;;

客席の照明が落ちたと同時にスタート1曲目『生きる』を歌いながら
椎名林檎がステージにせり上がってくる。
同時にステージ後方のスクリーンが中央から開くとそこには、
指揮者を伴ったフル編成の壮大なオケ!そして林檎の絶叫ボイス!!
さらに曲の途中から事変のバンドも加わり、
そのバンドの轟音に被せるようにオケが軽快な音色をシンクロさせる。
事変のLIVEでまさかのフルオーケストラが加わったいきなりのド派手なビッグサウンドで
それまでのラストライブの感傷感を一気に消し飛ばした!
ってか、鳥肌と震えがとまらない! (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

そして2曲目がこれまたまさかの『新しい文明開化』
ちょwww これはセトリではいつもLIVE終盤に持ってくる定番曲ではないか?!
そして客席の照明が一気に灯され、
2曲目にして早くも天井から色とりどりの折紙の紙吹雪が舞い降りてきた!
まだ始まって間もないのにもう紙吹雪?!
なんか、もう終わってしまうかのような錯覚を起こす演出!
2曲目が終わる間、物凄い量の紙吹雪は武道館を舞い続け、
この日の東京地方の天候と同じくアリーナ客席は紙吹雪に埋め尽くされた。
しかし、度肝抜きはこれだけで終わらなかった。まだ終わらない。
3曲目『今夜はから騒ぎ』
続けざまのアップナンバーが武道館を興奮の坩堝と化した。
この3曲目に突入すると、一旦降り止んだ紙吹雪に変わって
今度は白い紙切れが天井の噴出口から撒き散らかされた。
手に取るとそれは、、、お札。「壱百万事変」札
空中から所狭しと巻き散らかされるお札の吹雪模様は圧巻の演出!
さらに4曲目『OSCA』では、
いつもの拡声器パフォーマンスにダンサーも加わっての祭り騒ぎは続き、
その後もヴァイオリンのソロ参加や管楽ホーンセクションがステージ前面に出てきたりと、
1曲ごとに演奏編成もアレンジもくるくると変わり、まったく飽きさせない。
とういうか、ここまでやられると、ぐうの音も出ないわ( ̄Д ̄;;

林檎自身も3度の衣装替えと共に
ヴォーカルに入った伊澤に代わってグランドピアノのパートに入るわ
同じく刄田がボーカルに入る間は彼女がドラムを叩くわ、
もちろんギターも曲に合わせて担いだりと、
事変メンバーの構成も1曲ごとに自由自在にめまぐるしくチェンジする。
5人それぞれが多彩な才能を併せ持つからこそ
高クオリティで溢れ出てくるようなサウンドを幾重にも重ね合わせていけるのだろう。

もちろん、その根底にある椎名林檎のボイスには幾度となく体の芯から揺さぶられた。
本編ラスト曲『空が鳴っている』での壮絶で狂おしい林檎の迫真の声が武道館に響き渡ると
思わず心臓が止まりそうな錯覚を起こすほどの圧巻ボイス!

アンコールで再び登場すると、代表曲とも言える『丸の内サディスティック『群青日和』
そして最後はフルオケでの『青春の瞬き』で叩き込み続けた事変サウンド締め。

と、思いきや?鳴り止まない歓声に応えてのダブルアンコで登場すると、
これが本当の東京事変最後の曲演奏となる『透明人間』を感慨深く奏で、
最後は手を振りながらステージを降りて行った…。

誰もいなくなったステージ上にエンドロールが流れ、
『ハンサムすぎて』をBGMにリハ風景の写真をバックにしてクレジットが延々と流る。
最後にメンバー5人の名前が連なるように現れそれが流れ去った後、
スクリーンはノイズの砂嵐へと変わった。
そして、「プツッ」と途切れる音と共にノイズ画面が真っ暗になり同時に客席の灯りが灯った。

『東京事変』というバンド(周波数)が停止した瞬間だった…。


まったく・・・見事な引き際だ…。。・゚・(ノ∀`)・゚・。


NEC_0210.jpg


SET LIST
01.生きる
02.新しい文明開化
03.今夜はから騒ぎ
04.OSCA
05.FOUL
06.シーズンサヨナラ
07.海底に巣くう男
08.怪ホラーダスト
09.ほんとのところ
10.sa_i_ta
11.能動的三分間
12.修羅場
13.絶体絶命
14.アイスクリームの歌
15.おいしい季節
16.女の子は誰でも
17.御祭騒ぎ
18.天国へようこそ
19.タイムカプセル
20.電波通信
21.閃光少女
22.勝ち戦
23.キラーチューン
24.空が鳴っている

Encore 1
25.丸の内サディスティック
26.群青日和
27.青春の瞬き

Encore 2
28.透明人間



唯一の心残りは、この曲をLIVEで初めて聴いたとき、
人目も憚らずボロボロと泣いてしまった『スーパースター』
この日もう一度聞くことが出来なかったことかな…(TдT)


このLIVEには様々な著名人がスタンド客席に来ていたらしいが、
なんと!YUKIの目撃情報が!?(|| ゚Д゚)ガーン!!
月曜日の『テヅカ』に続いて、2度もニアミスしていたのか?(でも2度ともお目にかかれず…orz)

そうとは知らずに、祝い花の写真だけ収めてきた…(^_^;)
(その隣に小林賢太郎からの祝い花が飾られていたのが不思議だったが)

NEC_0212.jpg




舞い散るお札を7枚掴んだよ!の「壱百万事変」札(↓)

DSCF2476.jpg


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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2012/03/04(日) 16:32:36|
  2. LIVE
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ソワレとマチネで4時間半の観劇でも、内容が面白いとそれほど疲れない(笑) | ホーム | 3月・・・いよいよ開幕!!>>

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