Forgetting-BarⅡ

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【2012 J1 第16節vsセレッソ大阪】受けにまわった結果…

再び雨が降り続く大阪…。

万博とは裏腹に?非常に悔しい結果となってしまった…(苦)

敗因は多々あるだろうけど、一番の要因は、

"受けにまわってしまった"こと。


ここに全てが集約されるだろう。




DSCF3005_20120702005038.jpg


前半にいいカタチで先制して自分たちの思惑通りに進めていたものの、
後半の決定機に追加点を奪えなかったことが次第に相手を勢いづかせることとなり、
やがてゲームそのものを支配されていく結末となってしまった。( ̄Д ̄;;
ある意味ロスタイムのあの失点(同点ゴール)は必然だったのかもしれないな。


で、思うに、これは個々の技術的なことではなく、
チーム戦術やプランがどうこうという次元の話でもない。
今のサッカーがつまらないとかドン引きの糞サッカーがどうとか言ってる人がいるけど、
そうじゃない。

一番の要因は選手自身のメンタルの問題ですよ。


今目指しているサッカーをどんな状況であれ継続して行うには
強い心と動じない精神力を身につけていないとダメってこと。
リスク覚悟で攻め上がる、少ない人数で空けたスペースをカバーする、
時間帯や状況によっては全員で守りに入ることもあるけど、
常に強い意志をもってボールを追っていれば、あれほど後手後手にまわることなどない。

それが出来なかった(受けにまわってしまった)のが、この結末を招いた要因であり、
イコールこのメンタル(タフネス)の弱さが勝ち点3を失ってしまう結果となってしまった…

と、そう思ったわけです。

ただ、これがホームゲームだと大問題だけど、
3万人超の大観衆を集めたアウェーゲーム、
しかも清武のラストゲームということで相手のテンションも一種異様だったことを考慮すれば
"場の空気に呑まれてしまってゲームをコントロール出来なくなってしまった"
というのは致し方ないのかな?とも取れるわけで…
(逆境を跳ね返すほどチームが熟成してたら今頃首位を突っ走っているってw)
(うちの去年の順位は何位だったんですか?www)

と、まぁ、非常に悔しい結果ではあったけど、でも、
選手やコーチを一切責める気になれなかったのは、そういう事由からである。


DSCF3010_20120702005037.jpg


現場に足を運ばず中継だけ見てた人は内容に不満タラタラだったのかもしれないが、
現場ではブーイングなんて一切起こらなかったし、コールと拍手で選手を称えたのは言うまでもない。
前試合での約束を果たすことが出来なかったにもかかわらず…ね。
そこのところは現場はちゃんと解かってますよ!っと。

うちの場合は常に恵まれているけど、本来のアウェーゲームとはこういうもんなんだって…。

(だから何がなんでもACLに出て鍛えなくちゃ本当の意味で強くなれないってことですよ!)




2012 J1 第16節

セレッソ大阪 1-1 浦和レッズ

◆試合データ────────────────

場所:大阪長居スタジアム
開始時刻:2012年6月30日(土)19:03キックオフ
天候:雨
観衆:36,723人
【得点】:20分 鈴木啓太、90+1分 柿谷曜一朗(C大阪)




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テーマ:浦和レッズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/07/02(月) 23:30:05|
  2. 浦和レッズ(GAME)
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  4. | コメント:0
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