Forgetting-BarⅡ

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がっくし・・・orz

夏休みが終わって先週土曜日から出社して、休み明けの今週は休み無し。
土日も仕事で埋まってしまったし、となると次の休みは来週水曜日あたりか…
連続出勤はまだこれから丸々1週間もあるのか…orz


さて、、、気を取り直して、夏休み観劇第三弾は・・・

期待(股間)を膨らませて劇場入りしたものの、


この仕打ちに全オレが(心の中で)泣いたのだった・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。



『ウサニ』
2012年8月3日(金)~26日(日):ル テアトル銀座 ※最前列(上手通路側)
原作・脚本:野島伸司
演出:永山耕三(フジテレビジョン)
出演:溝端淳平、平野綾(ダブルキャスト)、真野恵里菜(ダブルキャスト)
未来穂香、板倉チヒロ、平田敦子、温水洋一、高岡早紀、山本耕史ほか
http://usani.jp/

おいしいイチゴを作るため、アマゾンの奥地に渡り、
伝説のへびイチゴの精霊を捕獲した青年、コーゾー(溝端淳平)。
へびイチゴの精霊は、ウサギのぬいぐるみ“ウサニ”に宿り、
人間の感情、そして恋愛について学びながら、コーゾーに想いを寄せていく。
拙いながらもまっすぐで純粋なウサニ(平野綾/真野恵里菜)の恋愛感情に、
戸惑いながらもほだされていくコーゾー。
しかしある日、セクシーな謎の美女、レーコ(高岡早紀)が現れ、コーゾーに迫る。
ウサニの純粋さと、レーコの魅力に揺れるコーゾーの周囲で、次々と起こる事件―
そしてウサニを取り返しに来た、アマゾンの大蛇王・スネーク(山本耕史)―
事件の果てに、コーゾーがたどり着いた〝本当の愛〝の答えとは―


pl_ot120803.jpg



これも楽しみにしていた公演。(特に平野綾バージョン)

と言うのも、原作を読んでいたから(^_^;)

野島伸司の脚本にフジTVのヒットプロデューサー永山耕三の演出、
そして音楽担当が小室哲也。

このメンツであの原作をどう舞台化するのか?ウサニ役の平野綾がどう演じるのか?
そこに期待もしていたのだが、でもそれよりもっともっと焦点を当てていたのが・・・

実はこれ、、、原作は官能小説に近いのです(笑)

かなり激しい性描写が生々しくあり、
特に主人公のコーゾーを誘惑するレーコ役の高岡早紀との濃厚な絡みの連続は・・・(〃▽〃)


がっ?!


やっぱりそんなエロエロシーンは全てカットされていた・・・il||li _| ̄|○ il||li


いや、それはいい。
ある程度予想は出来ていたから。これはそれほどショックなことではない。

じゃぁ、何が一番ショックだったか?って?!


平野綾扮するウサニとコーゾーのセリフの絡みがなかったことに

 まったく納得できんがな!!!(怒)


苺の妖精だった平野綾がヌイグルミに宿ってコーゾーに恋をする。
そのコーゾーをワケアリで誘惑し虜にするレーコとのSEXを盗み見し、
激しく嫉妬するヌイグルミのウサニ。
この後、原作では、レーコとの逢瀬から戻ってきたコーゾーにパンツを脱ぐように命じ、
渋々従うコーゾーをベットに寝かしてコーゾーの上に跨るウサニ、
そこでウサニが・・・


『ウサニ(も)コーゾーとエッチ、スル』

『ウサニ、コーゾーとセックス、デキル!』


(|| ゚Д゚)ガーン!!
これを平野綾がハルヒのアニメ声でのたまうはずだったのですよ!!!

もう想像しただけで萌え萌えだったのですよっ(*´д`*)ハァハァハァアハァ

あーーーーこれだけで、この絡みのシーンだけで、
当分"オカズ"には困らなくてすむはずだったのにーーーー!

ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!


(ちなみにこの後の原作オチは、入れる穴がないので
自分でハサミで穴を開けようとするウサニをコーゾーが咎めるのでしたw)

あ、あと、原作ではあったウサニが(コーゾーのモノをさすりながら)
『オナニー、シコシコ、オテツダイ・・・』のセリフもカットされていた・・・( ̄∇ ̄|||)

クソッ!クソッ!


というわけで、自分的にはちょっと消化不良でございました。( ̄Д ̄;;
(いや、そもそもの目的が違うだろ!ってかwww)


っと、舞台全般としては、他の妖精たちやスネークといった原作にはなかったキャラが登場して
原作とは随分とストーリーが(メルヘンチックに)変わっていたけど、
まぁ、2時間舞台としてはうまくまとめられていた芝居であったかなと。

平野綾含め、妖精6人全員が可愛かったのが救いでした・・・(^_^;)


ちなみに、今回あえて「真野恵里菜バージョン」を外したのは、
原作のウサニのイメージが平野綾の声の方がフィットしていたのと、
真野恵里菜は10月公演の別舞台「悼む人」に出演が決定していてそこで彼女は観れるから。
向井くん主演だからチケットは超難関であったけど、

でも、これも運良く?最前列席をキープ出来た…^^




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  1. 2012/08/22(水) 00:47:50|
  2. 舞台観劇
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  4. | コメント:0
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