Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

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『サイケデリック・ペイン』

順序が逆になってしまったけど、

こちらは先週の観劇分ですm(_ _)m



雪之丞一座 ~参上公演『サイケデリック・ペイン』
12/8/22(水)~12/9/11(火):サンシャイン劇場 ※最前列(センターブロック)
作:森雪之丞 音楽:布袋寅泰 演出:いのうえひでのり
出演:福士誠治/北乃きい/綾野剛/片瀬那奈/内田朝陽/前川紘毅/松田翔
内田慈/右近健一/菅原永二/橋本じゅん/他
http://psychedelic-pain.jp/

http://www.youtube.com/watch?v=fT0rKoFlsCA

STORY
――どこか懐かしい近未来。
人気急上昇中のロックバント“サイケデリック・ペイン”のヴォーカル・詩音[シオン](福士誠治)の前に現れた謎の美女ソフィ(北乃きい)。
自らを天使だというソフィは、“ブレイン・スクエア”のハッキングで毎夜詩音に、「世界を救えるのはあなただけ。あなたが救世主です。」と訴える。
大天使ミカエルを復活させるための3つの鍵、その最後の鍵『救世主[メシア]の孤独』を、詩音が隠し持っているというのだ。
いつしかソフィの存在は、人知れず“孤独”を抱えていた詩音の心に、特別な感情を芽生えさせた。
ある日、異変に気づいた“サイケデリック・ペイン”のギター・魁人[カイト](綾野剛)に詰め寄られ、詩音はバンドを辞めると言い出す。
――信じ続けたROCK、夢に向かって共に歩んできた仲間たち・・・それらを捨ててでも、ソフィを守る。
ソフィへの思いは、“愛”に変わっていた。
救世主の宿命を背負った詩音と、そんな彼を放っておけない魁人、
そしてバンドのメンバーは、復活をめぐる“天使”と“悪魔”の争いに巻き込まれていく。
奇しくも“サイケデリック・ペイン”野外音楽堂でのライブ当日。
ついにすべての鍵が揃い、ステージ上で詩音はソフィへの愛を証明するために、救世主であることを受け入れようとするが・・・
――悪魔を崇拝する秘密結社“ダークネス”も魔王ルシフェルの降臨を願い、その時を狙っていたのだった。
“天使”と“悪魔”・・・・・それは、人間が持つ複雑な心の分身。
“善”と“悪” “光”と“影” 相対する2 つのパワー・バランスが崩れた近未来社会で、
幻のような痛みを抱え、迷いながら未来を模索する若者たち。
彼らが、本物の“愛”に出会ったとき、そこには真実[ほんとう]の“天使”が現れる・・・・・。


L075172.jpg



チケットの席表記が3列目だったのでそのつもりだったのに、
入ってみたらまさかの最前列ど真ん中!
新感線の先行で最前列が割り当てられたのは初めてかも?!(^_^;)
(先着先行で最前列取ったことは過去にある)

っと、新感線主宰公演ではなかったけど、
劇団のRシリーズを彷彿とさせる?いのうえさんらしいロックしていた楽しい舞台だった。
劇中に一度、そしてラストでもう一度、客席が総立ちで踊る人多数(笑)


主人公のボーカリスト福士誠治くん、ギタリスト網野剛くん、共にセクシー!
役者としてもバンドマンとしても魅せてくれ、聴かせるロッカーでもあったな。

そして北野きいがこれまた素晴らしい!歌えてダンスもリズミカル!殺陣もいい!
桐谷美鈴の殺陣が子供騙しだったと思えるくらい?初舞台とは思えない熱演に
女優としての潜在的なポテンシャルの高さが窺えた。この子いいなぁ~~~~(〃▽〃)
ただ一点、天使なコスプレ衣装に金髪ツインテールは、
どこからどう見ても"きゃりーぱみゅぱみゅ"にしか見えなかったwww

一方、片瀬那奈さんは相変わらずの美しさ!&ハイスタイル!!
北野きいとは対照的なフェロモンぷんぷん撒き散らしていたね。
でもでも、衣装もメイクも役柄も、、、まんまドロンジョ様(笑)

女優で言えば、内田滋ちゃんにはビックリ!
いつも内向的な根暗な役が多かったけど、今回は役柄もそして本人自身も弾けてた!
んでもって歌も上手いのにこれまたたまげました!!(笑)
前にハイバイ公演でカラオケBOXで唄ったシーンの歌唱力は酷かったのに…
あれはわざとだったのか?(苦笑)
ってか、今回は凄くいい役もらってたね!
小劇場中心に頑張ってる女優さんがこういった華やかなメジャー舞台で輝いてる姿を見るのは
それだけで嬉しくなるもんだ^^


そういえば、一幕でまったく出番がなかったのですっかり忘れていたけど、
2幕でいきなり登場した橋本じゅん
さすがの存在感!登場と同時に客席が色めき立ったのは
劇団☆新幹線の看板を背負ってるだけのことはあるね。
ってか、出てきてすぐにやっぱりネタに走ってるし(笑)
てかてか、乳毛がきたねぇー!人の目の前でパンツめくってドアップで穴見せるなwww

あ、あと、菅原永二のキモさは今回も異常レベルですたw


と、まぁ、最後はエンディングの流れからカテコではなくアンコールでもう一曲!

ストーリーもしっかりしていてミュージカルでもなく、どちらかというとライブのような?
そんな華やかで楽しい舞台でした♪


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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/09/05(水) 00:04:06|
  2. 舞台観劇
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