Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

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のったもん勝ち!の舞台?!

やっと(自分の)週末だーーーーっ!!!

しかも今週は明日明後日と連休取った!!!(嬉)
お盆休み以来の連休!ウキーーーーッ!

明日火曜は埼スタ(W杯予選)、
水曜はYUKIちゃんLIVE(武道館ファイナル)行って来ま-す!!


と、その前に先週観てきた衝撃作のレビューを上げておきます^^


『HEDWIG AND THE ANGRY INCH ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
8/29〜9/10:Shibuya O-east ※スタンディングエリア最前列
作:ジョン・キャメロン・ミッチェル/作詞・作曲:スティーヴン・トラスク
上演台本・演出:大根仁
音楽監督:岩崎太整
訳詩:スガシカオ
キャスト:ヘドウィグ/森山未來、イツァーク/後藤まりこ

(公式サイト)
http://www.hedwig2012.jp/

(naverまとめサイト)※画像あり
http://matome.naver.jp/odai/2134691811066898001

◆あらすじ
近未来、日本。2011年3月11日から数十年が経ち、立ち入り禁止区域に立ちはだかる壁のむこうに、巨大なスラム街ができた。ヘドウィグは壁のなかにできた街で生まれた。戸籍もなく学校にも行かず、毎日ガレキと世界中から集ったアウトサイダーたちに囲まれ刺激的な環境で育つ。ある日、幼いヘドウィグはガレキの中からラジオを見つける。テレビもネットも無い、電気の無い街で、ノイズだらけの電波に乗って聴こえてくる色んな音楽や歌――壁の向こう側の世界、そしてロックという音楽に出会い、体中に電気が走り、いつしかそれは彼にとって無くてはならない存在となった。そんなある日、彼は偶然一人の男と出逢う。その男に見初められ、彼との結婚の道を選んだヘドウィグに待ち構えていたのは、自由と引換に自分の大切なモノを犠牲にすることだった。しかし、手術ミスによりヘドウィグの股間には「怒りの1インチ(アングリーインチ)」が残ってしまう。その後、愛する人と自由を手に入れるもその生活も1年で終わってしまう。失意の中訪れた生まれ故郷の教会で、ヘドウィグは少年と電撃的な出会いを果たす。ヘドウィグは、その少年にトミー・ノーシスと名付け、自分の音楽の知識を捧げ、幸せな日々を送るも、また彼とも別れてしまう。しかもトミーは、ヘドウィグがつくった音楽を盗み、一躍ロックスターに上り詰めてしまう。最愛の人に裏切られたヘドウィグは、また新たな自分自身のカタワレ(=愛)に巡りあう事ができるのか・・・


20120905_hedovic_04.jpg



「Shibuya O-east」 整理番号先頭で入場したので、
前方スタンディングエリアの最前列ド真ん中に陣取って観てたのだけど・・・

シャウトするロックもさることながら、
森山未來くんの女口調の語りセリフが脳裏に焼きついてしまって
未だ忘れられません(笑)

至近距離すぎるから?こそ飛び込んでくる?!
カクテル光線に反射するかのように光り輝く素肌から噴出す玉粒の汗、
浸り落ちる玉粒の汗に負けない妖艶な目元のメイクから覗かす鋭くぎらつく眼、
そしてパフォーマンス・オブ・ロックスター!!!
性転換した女性を演じたステージ上の彼は、
SEXYを飛び越えたMONSTARのように感じたほどだった。

あぁ、この森山未來になら抱かれても、、、いや、もとい!

抱いても!いい!!

思わずそんな恐ろしい衝動に駆られたことは、絶対に人には言えませんwww

(って、ここで言ってるしwww)


一応?ロックミュージカルと銘打ってはいるけど、もはやこれは芝居でもミュージカルでもなく、
一番的確な?ふさわしい表現は、やはり、『ROCK LIVE』が合ってるだろう。
バンドとハードボーカルで熱狂し、その合間に長めのMCを挟み込む、
そのMCが「語りのドラマ」として時間経過と共に色が重なっていくような・・・そんな感覚を受けつつ、
動と静の落差が激しくも進行するごとにどんどん世界に引き込まれていった。
ヘドウィグは予備知識を持っていたけど、
それにしても今回の森山未來版『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』はぶっ飛んでたね!

森山未來の表現力や身体能力、感性、それらのポテンシャルの高さは重々承知していたけど、
それでも・・・

凄い!マジ凄い!!

何が凄いって、、、とにかく凄い!!それしか言葉が出てこない(笑)


そして、これを渋谷円山町、ラブホ街のド真ん中にある
性地『Shibuya O-east』を箱に選んで上演した意味がよぉく解かったw
この後各地を廻った後、再びZeppに戻ってくるけど、
きっと同じ舞台でも受ける印象はまったく違うだろうね(^_^;)

ちなみに、冒頭のシモネタの連弾は、一瞬グループ魂のLIVEかと思ったわwww


共演というか、森山くんの相方役となった後藤まりこ嬢、
「ミドリ」時代のLIVEでは一度も味わえなかったのに、
あぁ、こんな近距離で触れられるなんて・・・(TдT)
芝居なんて演じたことないはずなのに、
セリフがなくともイツァークのいじらしさが仕草や表情だけでストレートに伝わってきた!
森山くんと対照的な立ち位置ながらも、キュートな彼女が常に傍にいたからこそ
森山ヘドウィグがより光り輝いたのではないかな・・・。
あ~~かわいかったなぁ・・・(〃▽〃)

と、まぁ、音楽LIVEはいつもそうだけど、この舞台も純粋にのったもん勝ちだね!^^

楽しかったです♪♪


余談だが、
盛り上がった終盤に森山くんが客席(ホール)のオーディエンスの中に自らなだれ込んでいったのだが、
ステージ上の彼と一瞬目が合ったと思った次の瞬間!?
一番前にいた自分の右肩に裸足を乗せ踏み台にして後方の観客の中に飛び込んでいった・・・
全体重をおいらの肩に乗せて・・・( ̄Д ̄;;
最前の真ん中に男性は自分しかいなかった(周りは全て女性)し、踏み台としては最適な状況判断?!
ちぇっ、しょがないと言えばしょうがないか・・・。
これも良き想い出としよう かなり痛かったけど(苦笑)




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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/09/11(火) 00:37:11|
  2. 舞台観劇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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