Forgetting-BarⅡ

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『組曲虐殺』

『組曲虐殺』
2012年12月7日~2012年12月30日:天王洲 銀河劇場 ※最前列センター
作:井上ひさし
演出:栗山民也
音楽・演奏:小曽根真
出演:井上芳雄/石原さとみ/山本龍二/山崎 一/神野三鈴/高畑淳子
http://www.horipro.co.jp/usr/ticket/kouen.cgi?Detail=195

昭和5年5月。大阪道頓堀に近い島之内警察署取調室。特高刑事山本(山崎一)が一人の男に、カンパを渡した相手の名前を吐け、お前はあの小林多喜二だろう、と詰め寄っている。
口を割らない男(多喜二・井上芳雄)。「神戸の組合みなごろし」の異名をとる鬼刑事古橋(山本龍二)はなぜか優しい口調で、伯父のこと、姉チマ(高畑淳子)、果ては恋人瀧子(石原さとみ)のことを話し出す。微妙に事実と食い違う話についに爆発する多喜二。
検閲により表現の自由が抑圧されていたこの時代、多喜二の作品は伏せ字ばかり。伏せ字なしでものをいうにいい世の中になればと「伏せ字ソング」を歌いだす。
1ヶ月後、杉並の多喜二の住まいに同志のふじ子(神野三鈴)がいる。そこへ小樽から姉のチマと恋人の瀧子がやってくる。……睨み合うふじ子と瀧子。
そして翌6年、再び捕らえられた多喜二は、刑務所の独房の中にいた。多喜二は、自分の心を鏡に向かって独唱する。
人生最後の2年9ヶ月、多喜二はどう生きたのか?そして彼を取り巻く人々の運命は?


kumikyoku245_2.jpg



舞台設定は昭和初期。
小林多喜二が特高刑事による拷問を受けて最期を迎えるのだが、
その多喜二が亡くなる2年9ヶ月前から最期までを描いた物語。

小曽根真さんのピアノの生演奏がノスタルチックな昭和時代を醸し出し、
切ない物語にマッチしたこの演出はけして重くなりすぎず、かといって軽やかでもなく、
一つ一つのセリフの重みが井上作品の真骨頂だけど、
その井上作品の本質が損なわれることなくさらに磨き上げた良質の演出だったかと。
6人の役者全て輝いて見えた舞台でもありました^^


とはいえ、、、それにしても、、、

実物の石原さとみはやっぱいいなぁ~~~(*´д`*)ハァハァ

とりわけ、あのメイド姿は・・・(〃▽〃)


ホリプロが絡むとチケ代が高くてかなわんが、
とりあえず、至近距離からの生さとみちゃんで元は取ったぜっ!!( ̄ー ̄)




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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/12/24(月) 21:42:27|
  2. 舞台観劇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

石原さとみのメイド姿が(*'д`*)ハァハァ・・だったんですねw
地方公演でチャレンジしてもいいかなぁ...
  1. 2012/12/26(水) 16:06:35 |
  2. URL |
  3. JB #PahprWW6
  4. [ 編集 ]

是非どぞ!^^
  1. 2012/12/26(水) 23:16:50 |
  2. URL |
  3. shigezoo #1t1ExJwE
  4. [ 編集 ]

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