Forgetting-BarⅡ

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『100万回生きたねこ』

今日も朝から休出だったのだけど、夕方には自宅に帰れたので、
ようやく少し時間が取れた。

先週行った舞台&LIVEの感想を時間の許す限り一つずつ上げていきます。
(どこまで上げられるかわからんけど)

では、まずはこれから。。。


『100万回生きたねこ』
2013年1月8日(火)~27日(日):東京芸術劇場・プレイハウス ※最前列(センター)
原作:佐野洋子「100万回生きたねこ」(講談社刊)
演出・振付・美術:インバル・ピント、アブシャロム・ポラック
脚本:糸井幸之介、戌井昭人、中屋敷法仁
出演:森山未來 満島ひかり
田口浩正 今井朋彦 石井正則 大貫勇輔 / 銀粉蝶 藤木孝
水野栄治 柳本雅寛 江戸川卍丸 皆川まゆむ 森下真樹 清家悠圭 鈴木美奈子 三東瑠璃
http://hpot.jp/100man_cat/

【あらすじ】
100万回生まれかわっては、飼い主のもとで死んでゆく猫。
飼い主たちは猫の死をひどく悲しんだが、
猫自身は死ぬのなんか平気だった。
ある時、猫は誰の猫でもない野良猫となり、一匹の白猫に恋をする・・・。


201301hyakumanneko.jpg



原作絵本だから?童話のようなお話し。
ミュージカルではあるけど、そうでないような・・・
(外国人の演出っぽい世界とでもいうか)
生演奏含め、メルヘンチックな舞台設定と展開は、
「音のいない世界」に共通するものがあったかと。

森山未來くん、虫の次は猫(笑)。なりきり演技。
「ヘドウィグ」の性転換女性役もそうだったけど、
役柄の表現力は人間・動物問わず、本当に素晴らしい!

あの「いかりや長介」ばりのクチビルwww
フードを被った着ぐるみにあの喋り方、ぱっと見は「ねずみ男」かと思ったけど(笑)

でも、あの独特のしなやかな身のこなしというか、
身軽な体捌きはダンサーとしてさすがというしかない。
ってか、今演劇界で一番ノッテル男なだけあるね!

お相手役の満島ひかり嬢、
一幕のお嬢さん役は満島ひかりらしくない?かわいさ、
そして一転した2幕の白猫役は実に満島ひかりらしい?かわいさ。
一粒で二度美味しい仕掛けに大満足!(美声も轟かせたから三度美味しかったかw)
ってか、ニ幕の衣装と可憐メーク&白毛に猫耳フード被るのは反則やろwww
きゅんきゅんやないか!!!
なんか、お顔のパーツそれぞれ全部が美しいんだよなぁ・・・。
鎌塚氏のメイド姿より、断然こっちの方がgoodですた!

あ、最後のカテコで舞台袖にはけようとする森山くんの尻尾を
後ろから引っ張ってイタズラするひかりちゃんにも萌えですた(〃▽〃)


今回舞台下に仕掛けを用いていたのでその分ステージが高めに設定されていたのだが、
最前列ド真ん中で観ていたため、床面が見えなかった(苦)
ステージ設定全体が見えなかったのがちょっと残念。
(しかも首が痛くなったわw)

ひかりちゃんを至近距離で拝めたから相殺してチャラってところか・・・(苦笑)



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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/01/27(日) 23:36:28|
  2. 舞台観劇
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