Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

劇団宝船 番外泥船公演『撫で撫で』

劇団宝船 番外泥船公演『撫で撫で』
2013年1月30日(水)~2月3日(日):座・高円寺1 ※2列目(センター)
作:新井友香
演出:ペヤンヌマキ(ブス会*)
出演:西牟田恵 黒田大輔(THE SHAMPOO HAT) 岩瀬亮 島田桃依(青年団)
飯田一期 伊藤俊輔(ONEOR8) 川面千晶(ハイバイ) 川本直人
佐久間麻由 高松呼志響 山崎和如 高木珠里
http://bune.jugem.jp/?cid=13

「お嫁さんにもお母さんにもなりたいなんて思ってなかった」
学生時代からの親友同士、マリカ(西牟田恵)とメグ(高木珠里)は共に38歳。
マリカはサークル仲間の千々岩(黒田大輔)と結婚し、今は働くかたわらで妊活中だが、

なかなかうまくいかない憂さを晴らすようにホームパーティと称して仲間と家飲みでガス抜きをしている。
一方、メグは年下の恋人・大哉(岩瀬亮)との関係に自信をなくしていた。

ーーこの恋人と一生添い遂げる決断をするべきか。
結婚したら子どもを持つか持たないか、そもそも持てる可能性はあるのか。ーー

結婚と妊娠をめぐる、“期限”目前の女たちを巡る物語。


20120924_2780743.jpg



宝船の番外ってことで泥船とな?!(笑)

いや、まさに泥船と形容するにはドンピシャ!なリアル芝居だった。
結婚、出産、アラフォー女性の人生の苦悩というか焦りというか、
旬を過ぎてしまった女の本性を曝け出す芝居は、男性から見れば、本当に怖かった。
(子供が欲しくても未だ出来ず、年齢的タイムリミットが迫ってる女性がこれを観たら泣くなw)

でもその反面、女性視点から描いたセリフ回しと男性の立ち居地の表現は
本当に勉強にもなった(笑)

ブス会もそうだけど、ペヤンヌマキさんの描く世界は残酷でありつつも、
でもどこか光が射してるかのような希望も垣間見えるのが素晴らしいと思う。

いや、物凄くグサグサッと突き刺さるのだけどね…(^_^;)
あと、登場する男性全員がクソ野郎だってところもwww

いやいや、勉強にもなり怖くもなり、
でも"面白かった!"と感じさせる濃厚なお芝居でした♪



スポンサーサイト

テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/02/06(水) 22:54:25|
  2. 舞台観劇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<不覚にも?談春に萌えた。。。( ̄Д ̄;; | ホーム | そういえば、久しく行ってないなぁ…(何が?)w>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://shigezoo25.blog73.fc2.com/tb.php/2940-7fba57a0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。