Forgetting-BarⅡ

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M&Oplaysプロデュース『八犬伝』

今週はちょっと一息(^_^;)

明日午前中だけ仕事したら1日半の休み。
んでもって週末仕事も日曜午前だけで済みそう・・・♪

木曜に舞台1本観に行く他は特に予定もなしで、
少しのんびりと過ごせそうです^^


と、その前に先週分の観劇レポを簡潔に上げときます。


M&Oplaysプロデュース
『八犬伝』
2013/3/8(金)~31(日):Bunkamuraシアターコクーン ※2列目(センター)
原作:滝沢馬琴
台本:青木豪
演出:河原雅彦
出演:阿部サダヲ/瀬戸康史/津田寛治/中村倫也/近藤公園/尾上寛之/太賀/辰巳智秋
二階堂ふみ/田辺誠一/増沢望/佐藤誓/内田慈/前田悟/横山一敏/河原雅彦ほか
http://mo-plays.com/hakkenden/

仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌――
文字が浮き出る不思議な玉を持つ8人の若者。
不思議な縁えにしで結ばれた彼らを待ち受ける、苛酷な「運命」とは―― 。
お馴染、「八犬伝」が新たな物語となって甦る。


image000.jpg



八犬伝といえば、幼少の頃、NHKの人形劇を当時夢中になって見ていた記憶が…。

その壮大な冒険活劇を3時間弱の舞台でどのように演じるのか?
少々不安なところもあったけど、総体的には生の舞台ならではの?
エンターテイメント芝居に仕立てあげられていたと思う。
(終盤の急展開はもはや八犬伝の様相ではなかったがw)

オリジナルとはかけ離れた?ストーリーではあったが、
和太鼓を用いた演出、派手な殺陣、劇団☆新感線ほどのスケールさはなかったものの、
その分自由さがあって観るものを楽しませる、
夢中にさせるという点では充分な仕上がりであったかと。
河原雅彦チックな舞台芸術ともいえる演出もグッジョブですw

まぁ、ぶっちゃけ、阿部サダヲの犬塚信乃ありきの舞台で、
これはサダヲのファンにはたまらなかっただろうな(笑)
なんだかんだでサダヲがかわいいよwww

あと、妖艶な着物姿の女形役で裏主役?といってもいい活躍をみせた中村倫也のファンもねw

逆に田辺誠一にはもう少し笑いのテイストを盛り込んだ三枚目的な役を演じてもらいたかったな。
この人は二枚目正統派な役柄ではまったくもって物足りないw

あと、3役を同一役者とは思えないほどの熱演を演じた内田慈ちゃん、さすがです^^

あ、初舞台の二階堂ふみは絶対実物の方がいい!!!惚れた…(〃▽〃)
(次の舞台も決まってるから楽しみが倍増した!)


ということで、序盤は駆け足で少々はしょりすぎの感はあったものの、
娯楽作品としては素直に面白かったと言える舞台でした^^



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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/03/18(月) 22:55:23|
  2. 舞台観劇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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