Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

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『おのれナポレオン L’honneur de Napoléon』

4月も今日で終わりとなるわけだが、
今月はなんだかんだで忙しくなってしまって、
全然予定通りにスケジュールが遂行出来なかった…orz

芝居もLIVEも予定していたのが何本か行けなかったのがあるし、
チケットそのものを無駄にしてしまったのも数本・・・
空席作っちゃって、、、ごめんなさいm(_ _)m

っと、そういえば、
今月はまだ観劇とLIVEの感想を1本も書いてなかったことに今更気付き、
大急ぎで行けた分だけ仕上げました。(舞台2本&LIVE1本)

GWに入って2本芝居観てきたけど、それはまた時間が出来たときに・・・(^_^;)


『おのれナポレオン L’honneur de Napoléon』
2013年04月09日 (火) ~5月12日 (日) :東京芸術劇場プレイハウス ※ステージシート2列目
作・演出:三谷幸喜
出演:野田秀樹/天海祐希/山本耕史/浅利陽介/今井朋彦/内野聖陽
http://www.geigeki.jp/performance/theater018/

偉人たちの、意外な一面を描いて定評のある三谷幸喜が、
野田秀樹にあてて描くのはフランス史上最大の英雄ナポレオン・ボナパルト!!
天才か、狂人か? 神か 悪魔か? 高潔な英雄か 人格破綻者か?…
その存在のあまりの大きさゆえに、
その人間性のあまりの幼さゆえに、
あがめられ、
畏れられ、
愛され、
憎まれた男、ナポレオン。
幽閉の地、大西洋の絶海の孤島セント・ヘレナ島での最期は、病死とも暗殺とも伝えられ、
その死はいまだに謎に包まれている。
「おのれナポレオン」と殺意を胸に抱く者たち、
「ナポレオンの名誉 L’honneur de Napoleon」をかけてその企てに立ち向かう者たち。
そしてナポレオン自身が仕掛ける一世一代のたくらみとは…。


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まだ公演中なんでネタバレは一切伏せるけど、
これはもう完全に野田秀樹ありきの三谷幸喜によるアテ書き脚本じゃねぇかwww

って、それくらい役者!?野田秀樹ナポレオンが素晴らしかった!

『このナポレオンは野田さんじゃなきゃ演じられないよなぁ。。。』

これが、芝居中にずっと感じていた感想の全てです(笑)

似たような?キャラでは、小堺一機とか、八嶋 智人とかを思い浮かべたが、
それともイメージが違うし、やっぱり野田さんに向けたアテ書き芝居だったなw
それにしても、野田秀樹をカンペキに料理しきった三谷幸喜って、やっぱり凄いやwww

タイトルの意味も最後の最後で明かされ、めっちゃ面白かったです^^


余談だが、
座席がステージシート(ステージ真横の特設シート)で、
一番正面寄り(下手側)の席だったのだけど、
その真横が舞台袖への通路になってたもんだから
何度も役者が自分の真横を出たり入ったりした。
で、天海祐希さんが真横を通るたびに物凄くいい匂いがして・・・(〃▽〃)
ってか、芝居中に後方からこの香水の匂いが何度か漂ってきたのだけど、
その直後に天海さんが後方から登場!
後方の舞台袖で出番待機してるだけで客席まで香水の香りが漂ってきた。
なんか、得した気分(笑)



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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/04/30(火) 02:52:44|
  2. 舞台観劇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<行って来ます!!!(・∀・) | ホーム | 『前田建設ファンタジー営業部』とは?から説明しようじゃないか(笑)>>

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