Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

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『姐さん女房の裏切り』

週末が糞忙しかったため、腑抜け状態で出社した月曜日。

しかし、月曜は月曜で朝から夕方まで立て続けの会議のオンパレードで
これまた死亡・・・orz

とりあえず、あと1日・・・( ̄Д ̄;;


幸いにも?週始めの夜は早く上がれるのが救いだな。。。


ということで、今夜の立ち寄りは・・・これ(↓)


『姐さん女房の裏切り』
13/6/5(水)~13/6/12(水):サイスタジオ コモネA ※最前列
原案・出演|千葉雅子
作・演出・出演|土田英生
http://cucumber-m.com/anesan/

なんで俺を見捨てたんですか?
あんたが私を「姐さん」と呼ぶからだよ

二十年前。暴力団組織の組長の妻だった女と鉄砲玉だった男。
二人は抗争の時、ホテルにいた。二人の関係が組関係者にバレることを恐れた二人は逃亡する。
その抗争では多数の死亡者が出た。それは男の犯行ということにされ、警察からも指名手配されてしまう……。
それから年月は流れた。彼らは名前を変えて、とある地方都市で隠れて暮らしている。

姉さん女房である女は五十歳を過ぎてもスナックで働き、少し年下の男はヒモのようになっている。
近所でも評判のおしどり夫婦だ。そんな二人の日常に、忘れていた闇が忍び寄る。
暴力団と警察による追跡。二人は再び逃げなくてはいけない。
そして女は……。


20130418103050003.jpg



1時間ちょいの二人芝居。会話劇。
先日観た『酒とつまみ』もそうだったけど、この手の2人芝居は本当に面白い!!
作家・演出も手掛けるこの二人、役者としても超一品です^^

二人の距離感、内面の感情を現す小気味よいテンポと、一瞬の静寂が訪れる絶妙の会話の間、
時にはコミカルな会話は夫婦漫才を観てる感もあったけど、
最後の結末を予感させるちょっと切ない女心を覗かせた千葉さんの表情が
ホントたまらなかった。

小竹向原のちょっと地味な?住宅街の中の小さなスタジオでひっそりと上演された小芝居、
これはサイコーに面白かったし、芝居として充実した内容に大満足した公演でした♪

あ、EGO-RAPPIN'の『色彩のブルース』が芝居のエンディングで流れただけで
自分は満点評価です(笑)




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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/06/10(月) 23:59:28|
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  4. | コメント:0
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