Forgetting-BarⅡ

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久しぶりの満点評価!

本日ようやくの休日。

ゆっくり寝たいところなのだけど、
週末に客人が来るので部屋の掃除しなきゃっっっ( ̄Д ̄;;
(現在散らかり放題の無法状態…w)


っと、その前に、
そんな休日前夜の昨夜は、2週間ぶりに観劇してきたのでその感想を(↓)



ヴィレッヂ・プロデュース2013 『断色~danjiki~』
2013年6月14日(金)~7月7日(日) :青山円形劇場 ※最前列
作:青木豪
演出:いのうえひでのり
出演:堤真一 麻生久美子 田中哲司
http://www.dan-jiki.jp/


時は近い未来。

自然農法の畑作を行う小杉保(堤 真一)の母・小杉朝子(麻生久美子)が腎臓ガンで亡くなり、 まもなく保のもとに怪しげな保険外交員の刈谷(田中哲司)がやってくる。「お
母様は生前、自身のクローンをお作りになりました。クローンの移植手術は行われましたが 合併症により移植のかいもなくお亡くなりになりました。」

母・朝子はクローン保険に入っていたのだ。

「残されたクローンは処分にするか、解放にするか?」

刈谷の質問に「え、どうゆうこと?」と困惑する保。

保険で作られたクローンは本人が亡くなることによって、殺されるか、普通の生活を営むかの選択をしなければならなかった。

母親の遺した保険が、保を奇妙な運命へと導いていった。


danjikiA.jpg



360℃の客席に囲まれた中央の円形のステージ上には一切の舞台セット・美術なし。
幕ごとに視界を遮らない必要最小限の小道具のみ仕様。
客席後ろの360度の壁面をスクリーンに見立てた映像で演出に変化を与え、
客席通路やステージ周りのスペースも芝居上に取り込んだ導線、
そして役者の熱量がストレートに伝わってくる距離感・・・
それも客席全方向からの視線を意識した立ち位置からの身の動かし方は実に見事!
瞬時に体を捻って客席全方向への感情の伝え方、配慮、
たとえ後ろ姿であってもオーバーリアクションで顔の表情が直接見えなくても心情が解かる役者のリアクション、
そんな細部にいたるまで演出が講じられた舞台は、この劇場の特性を生かした満点の演劇だったと思う。

また役者3人の実力は言うまでもない。
素晴らしい!の一言。
ほぼ出ずっぱりの役者3人だけのストプレは、角度360度からの観る者全ての視線を釘付けにした。

SFチックな脚本も謎解き展開ながらも"進撃のシモネタ"ともいうべき下衆なアクセントが
むしろ小気味よくこれでもかってくらいに加わって
全体的に間延びすることなくエンディングへ・・・。

最後は久しぶりに心が震えた。。。


これぞ 『THE・芝居』!!!  総括的にも満点評価です!!


ストレスをまったく感じない本当にクオリティー高き良き芝居でした^^



まぁ、ちょっとネタバレというか、白状するけど、

冒頭で保(堤 真一)が「実は自分は色盲で色の識別が出来ない」と吐いた後、
ちょっとしたところで、この物語の結末がなんとなく想像出来てしまった・・・(^_^;)

あと、麻生久美子さんに何度も何度も何度も(ry "フェラ○オ"と言わせたり、
マットの上でオ○ニーさせたり・・・


それは反則だろwww でも満点www




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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/06/26(水) 10:58:37|
  2. 舞台観劇
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