Forgetting-BarⅡ

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『小野寺の弟・小野寺の姉』

この3連休はまとまった空き時間が取れたので、
自動録画してあった『あまちゃん』1か月分をまとめて観てた。
やっと今週の放映まで追いついたけど…疲れた…( ̄∇ ̄|||)

で、連休最終日の月曜日、
その「あまちゃん」にも出演しているこの方の舞台を観に行ってきたのだが…



小野寺の弟・小野寺の姉
2013年7月12日~2013年8月11日:天王洲 銀河劇場 ※最前列(センター)
作・演出:西田征史
出演:片桐はいり/向井理
木南晴夏/野村周平/森谷ふみ/平田敦子/片桐仁/山内圭哉/ユースケ・サンタマリア
http://butai-onodera.com/main.html


*この物語は、小説「小野寺の弟・小野寺の姉」のアナザーストーリー

傍目には奇妙で不恰好に写るが、独特の距離感で不器用に思いやり、労わりあっている姉弟、それが小野寺の弟・小野寺の姉。
小野寺より子(片桐はいり)と小野寺進(向井理)は、木造一軒家に二人だけで住んでいる。姉弟揃って、それなりの年齢にも拘わらず未だ独身。だからそれなりの悩みも抱えているのだが、互いに相手を気遣い、そんなそぶりは見せない。なんだかいい関係なのだ。
しかし、ある日、些細なことから二人は喧嘩をしてしまう。進は「自分に非はない」と思いつつも、朝食を一品減らすなど姑息な攻め方をしてくる姉に根負けし、形だけでも詫びようと決意する。でも直接謝るのは癪に障る。そこで、姉の好きなラジオ番組にメッセージを投稿し読み上げてもらうことに。だが、待ちに待ったオンエア当日、なんと家に自主映画の撮影隊がやってきてしまう。
「古い家の作りを気に入った!撮影場所に使わせて欲しい!」とのこと。提案を受け入れるより子とは対照的に焦る進。撮影は一日かかるらしい……。「このままではラジオを聞いてもらえない!」。不運なことに、撮影隊のメンバーは素人ばかり。あれこれミスを連発し、撮影は一向に進まない。果たして、無事に映画はクランクアップできるのか、そして、より子の耳にメッセージは届くのか!!!
そんな……他愛ない一日の話。


L097075.jpg



劇場入口とロビーにたくさんの祝花が並んで飾られていたけど、
何気に眺めていると、やはり「あまちゃん」関係者の花がかなりの数!
(能年玲奈からの花も届いてた!)

もちろん送られ主は・・・主演の1人、片桐はいりさんです(笑)

いや~~~やっぱ強烈だったわwwwある意味ホラーwww
これはむしろ最前で見るべきではなかった…(汗)

しかも!その脇の面々が負けず劣らずのオカルト面々で、平田敦子片桐仁山内圭哉って…
この面子は度が超えてるだろこれwww
そしてそこに火に油を注ぐようにユースケがこれまた引っ掻き回すという地獄絵図www

この妖怪のような?キャスト陣に脇を固められてしまうと、
唯一の向井くんのイケメンが霞んでしまって台無しという逆効果ね…(苦笑)
隣の席の女の子、オレが判るくらいに最初から最後まで、
一心不乱に向井くんだけしか目で追っていなかったけど、
向井くん以外の他を絶対見ちゃいけない!っていう必至さがなんだか可笑しかったものの
でもその気持ちはすごくよく解かったよwww

いやいや、いろんな意味で面白い茶番ホームドラマでしたw

しかし、はいりさんと向井くんが実の姉弟っていう設定はいくらなんでも無理があるだろwww
同じお腹の中から出て来てこの容姿の違いは……どー考えても、ないわ!(笑)



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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/07/17(水) 00:35:40|
  2. 舞台観劇
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  4. | コメント:0
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