Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

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親族代表 THE LIVE vol.10 『第三次性徴期』

明日から仕事か…。

なんか、やることいっぱい溜まってるんだろうな。きっと…( ̄Д ̄;;


そんな長期休暇最終日の憂鬱な夜です…(苦)


金曜日にハシゴで観てきた芝居の感想を仕上げて
明日に備えます…m(_ _)m



親族代表 THE LIVE vol.10
『第三次性徴期』

2013年8月8日(木)~18日(日):下北沢 ザ・スズナリ ※3列目
【出演】
<親族代表>
嶋村太一 竹井亮介 野間口徹
<ゲスト>
峯村リエ(ナイロン100℃)

【演出・脚本】
佐々木充郭(バジリコ・F・バジオ)

【脚本】
ケラリーノ・サンドロヴィッチ(ナイロン100℃)
ブルー&スカイ
前田司郎(五反田団)
川尻恵太(SUGER BOY)
福原充則(ピチチ5)

http://shinzoku.com/

嶋村太一、竹井亮介、野間口徹の3人組コントユニット『親族代表』。今回は、 ゲストに峯村リエを迎え、芝居的コントを展開する。脚本、演出は佐々木充郭、脚本提供にはケラリーノ・サンドロヴィッチ、ブルー&スカイ、前田司郎、川尻恵太、福原充則が参加。演技力に定評がある親族代表ならではの“真剣なのにどこかおかしい”物語を楽しみたい。

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3人それぞれ単独ではいろんな舞台で観てるけど、
『親族代表』として3人揃い踏みは久しぶり---!

10回目の今回はゲストにナイロン100℃の峯村リエさんを迎え、
さらに豪華な劇作家を揃えたアニバーサリーな公演でした。

いやいや、どれもバカ笑い出来た爆発的な面白さwww

6発被弾しますた…(・∀・)


コント芝居6本のオムニバス。
誰の作品なのか?上演中には明かされなかったが、
終焉後に誰が書いたコントだったのかを記した紙が配られた。

6本中、明確に判った(合っていた)のは2本。
小平市をディスった?コント、これ絶対!福原だろwww
そう思ってみてたら、やっぱりそうだった(笑)
あと、最後のシモネタのゲスさ加減もやっぱり…ね…と。( ̄ー ̄)

1.「AIR…」(佐々木充郭)
2.「だるまさん」(川尻恵太)
3.「シマムラ引越センター」(ブルー&スカイ)
4.「泣きながら15分で書きました」(前田司郎)
5.「小川町二丁目1333番地物語」(福原充則)
6.「竜太」(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)



まぁ、どれが一番面白かったか?順列がつけられないくらい
どれもが秀逸なコント芝居だった。
さすがの執筆陣です。(・∀・)
そして、もはやベテランと言っていい3人の舞台人、
彼らの順応力にも脱帽…!
でも、ゲスト出演の峰村ネエさんの出番がもう少し多かったらなぁ…(^_^;)

再始動した「親族代表」、
コント芝居好きの自分としては嬉しい限りです^^
早く次やって!!!(笑)


余談だが、劇中で使用した野間口の小平市長選の選挙公示ポスター、
ホントに物販で売ってて帰りがけに買ってる人がけっこういたけど、
あれ買ってどーするの?部屋に貼るの?!wwwバカスwww


あと、毎回喪服割りというのがあるのだけど、
今回も喪服着てきた人がけっこういたな。
くそ暑いのに(苦笑)





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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/08/18(日) 23:00:50|
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