Forgetting-BarⅡ

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TAKUMA FESTIVAL JAPAN『晩餐』

TAKUMA FESTIVAL JAPAN『晩餐』
10/3[木]~27[日]:サンシャイン劇場 ※最前列(センター)
作・演出:宅間孝行
出演:宅間孝行、田畑智子、市川由衣
上野なつひ、我善導、一條 俊、稲葉 友、宮本剛徳、柴田理恵、中村梅雀
多部未華子(映像出演)
http://takufes.jp/bansan/

~ストーリー~
今、はやりのシェアハウス。住みたい街No.1に輝き続ける吉祥寺の外れの井の頭公園のわきにあるシェアハウス「イノヘッド」が物語の舞台。
そこに60年後の未来からやってくるおっさんとおばはん。生まれてすぐに事故で亡くなったという母親にどうしても逢いたくて、天才少女が発明したタイムマシンに乗ってやってきたのだ!
そう、これはタクフェス版 BACK TO THE FUTURE! お約束のように未来から来たことがバレてはならない面々は、宇宙人と間違われたり、旅芸人に間違われたり。美人でオタクな外国人やら、色っぽいキャバ嬢やら、夫婦漫才みたいな恋人同士やら、濃すぎる面々が集うその「イノヘッド」は珍入者の出現にてんやわんやのお祭り騒ぎに!そして、物語は意外や意外、感動のラストへ!


20131023222050c56.jpg



宅間孝行と言えば、劇団「東京セレソンDX」だけど、
残念ながら劇団は解散。
この新作は『TAKUMA FESTIVAL JAPAN』という名称で行われた。
(今後も継続して「タクフェス」として新作を上演していくとのこと)

うん。面白かった!
セレソン公演じゃなかったからホロッとさせられたものの、
最後はハッピーエンディングで終わって後味すっきりって感じだったかな。
もし、これが"泣きのセレソン公演"だったら、
最後のところは半ば強引な?ハッピーストーリーには持っていかず
耕太郎(梅雀さん)の身体が徐々に消えていって
奥さんの氷見子さん(柴田理恵)のやるせない悲哀までを描いた切ない終わり方にして
さらに号泣させられたかも…(^_^;)
(実は観ながらそこまで想像して観てたからこの終わり方にちょっと拍子抜けしたのも事実w)

まぁ、FESだからこの終わり方でよし!だね。
これはセレソン公演ではないし、そもそもで言えばセレソンの役者陣じゃないからね。。。
あ、多部ちゃんが出てる(映像だけだけど)の知らなくて、ビックリしたわ(笑)


あと、この日は映像収録の公演日で多数の収録カメラが入ってたのだけど、
公演終のフィナーレのダンスのところは完全に客席(自分が)映ってるだろうな( ̄Д ̄;;

ってか、梅雀さんwwwベース弾いてるwww
もう目の前で梅雀さんがベース、これが可笑しくって、
ダンス踊るどころじゃなかったわwww
「グループ魂」のこの曲を知ってる人だけわかるネタw)


最後に、公演中に撮影OKタイムがあって、
撮影自由にどうぞってことで、遠慮なく撮らせて頂きました。
上演前には舞台上でサイン会をやったり、上演中の飲食OKだったりと、
こういうゆるい観客サービスは嬉しいもんだ。
ライブでも芝居でも近頃はモラルの低い客が多くて規制が厳しくなる一方だしね…^^


DSCF4778.jpg

DSCF4780.jpg

DSCF4783.jpg




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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/10/23(水) 22:29:00|
  2. 舞台観劇
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  4. | コメント:0
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