Forgetting-BarⅡ

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"いのうえシェイクスピア"『鉈切り丸』

"いのうえシェイクスピア"『鉈切り丸』
2013年11月8日 (金) ~11月30日 (土) :東急シアターオーブ ※6列目(センター)
脚本:青木豪
演出:いのうえひでのり
音楽:岩代太郎
出演:森田剛/成海璃子、秋山菜津子/渡辺いっけい/
千葉哲也、山内圭哉、木村了、須賀健太、宮地雅子/
麻実れい/若村麻由美、生瀬勝久 他.
http://www.parco-play.com/web/play/natagirimaru/


森田 剛(主演)、いのうえひでのり(演出)、青木豪(脚本)の
強力タッグで創り上げる一大スペクタクル

豪華出演陣が織り成す華麗なる陰謀と戦乱絵巻

「リチャード三世」を鎌倉時代に置き換え、源頼朝の弟・源範頼のミステリアスなキャラクターにスポットを当てた新作劇。
鉈切り丸(なたぎりまる)が、剣術と権謀術数で、天下穫りに動き出す。
その野望の果てには、いったい何が待っているのか…

美しく産まれた者に取っちゃ 地獄の有様も、
醜く産まれた者にとっちゃ、極楽の蓮池。

豪華絢爛いのうえシェイクスピア戯曲。
リチャード三世を源頼朝の弟、源範頼に大胆に置き換え、ゆがんだ男の残忍な野望を鮮烈に描いた傑作悲劇。

natagiri.jpg



劇団☆新感線公演じゃなかったけど、スケール的には新感線だったね。
劇団の主要キャスト(古田/橋本/高田/粟根/等)は誰一人出てなかったけど…(^_^;)
(今作はPARCOプロデュース)

主演の森田剛、舞台は『IZO』以来だったけど、
このメンツを従えての堂々たる生舞台は前作よりも堂に入っていたかと。
殺陣もきまってたしね。
ただ、あの語り口調は「IZO」の時もそうだったから
実はあれが素じゃないのかなってちょっと思ったwww


一方、これが初舞台の成海璃子
う~ん…それほど悪くはなかったのだけど、ちょっと気後れ感があったような…( ̄Д ̄;;
ってか、初舞台の今回は箱と舞台スケールがデカすぎた気がする。
ピンマイク使用の舞台がそれがかえって裏目に出てたような…
所々セリフが反響して聞きずらかったりしたし。
今度はシモキタあたりの小さな劇場で生声での現代劇で観てみたいな。
たぶん印象がぐっと変わってくると思うね!
そういえば『IZO』が初舞台で当時まだ無名に近い存在だった戸田恵梨香が
やっぱり今回と同じような感じだったけど、
その後の『寿歌』では物凄く良かったのを思い出した。


まぁ、芝居全体としては、ちょっと一本調子だったような。
総じて盛り上がりに欠けていたというかね。
(あくまでも新感線本公演と比較して)
結局主要人物全員死んじゃったわけだけど、
なんかあっさりしちゃってたというか…(^_^;)

個人的にはそんな感じでした。。。
(チケ代高いのだからそれくらいシビアな見方になってしまうわなw)


あ、その中でも殺陣シーンとバンド生演奏だけは素晴らしかったよ!


あと余談だけど、
主演の人がジャニーズだとどうしても客層がなぁ…(汗)
最前エリアがほぼソレ系のファンだと丸わかりで、おっさんは肩身が狭かった…(苦)



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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/11/20(水) 00:25:31|
  2. 舞台観劇
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  4. | コメント:0
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