Forgetting-BarⅡ

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『ピグマリオン』

先週の観劇分です。(^_^;)


「下書き」に入れたまま上げるの忘れてたw


『ピグマリオン』
2013年11月13日(水)~12月1日(日):新国立劇場 中劇場 ※最前列(センター)
作 :ジョージ・バーナード・ショー
翻訳:小田島恒志
演出:宮田慶子
出演:石原さとみ 平 岳大 小堺一機
綱島郷太郎 増子倭文江 橋本 淳 春風ひとみ 倉野章子
佐藤 誓 櫻井章喜 髙橋幸子 三宅克幸 林 英世 水野龍司
中尾和彦 東山竜彦 柏木ナオミ 一倉千夏 竹内晶美 千田真司
五十嵐耕司 窪田壮史 川口高志 林田航平 井上沙耶香 森川由樹
http://www.atre.jp/13pygmalion/


ロンドンの下町に住む花売り娘のイライザは、ひょんなことから言語学者のヒギンズ教授と出会う。
音声学の権威で、発音を聞けばどこの出身かすぐにわかってしまう天才的な才能をもつヒギンズは、
イライザのひどいなまりや粗暴な態度にあきれる一方、このままでは一生底辺の生活から這い上がれないが、
私にかかれば上流階級の婦人のように仕立ててみせると言い残す。

その翌日、イライザはヒギンズのもとを訪れ話し方を教えてくれと頼む。
面白い実験材料が来たと思ったヒギンズと友人のピカリング大佐は、イライザを舞踏会デビューさせ、
スラム街出身をうまくごまかせるかどうかの賭けをし、イライザを家に住まわせ面倒をみるのだが・・・・・・。


senden.jpg



石原さとみ、昨年に続き2度目の舞台観劇。

最前でガッツリ観てきました。(・∀・)

やっぱいいわ~~~~♪

声もよく通るし、表情豊かで舞台向き!!
一番前からだと本気の涙を目の当りに出来て思わずぐっときてしまった。

今作は役柄的にも合ってたと思うけど、
言葉使いを正し綺麗なドレスに着飾った令嬢姿はフランス人形みたいで美しすぎたけども、
自分的には令嬢へ変身後よりも1幕序盤のアバズレ/バカ娘を演じていた時のさとみちゃんの方が
むしろステキだったな(笑)
(中年男はこういう女の子の方が逆に惹かれるってものw)

今後の舞台での石原さとみは引き続き要チェックです^^


で、ストーリー的には映画『マイ・フェア・レディ』の原作がこれっぽいが、
この話の流れだといがみ合ってた二人が知らぬ間に?恋に陥り?!やがて最後は結ばれる…
そんなハッピーエンドが普通なのだろうだが、
これはそうはならなかった。
ってか、これで終わり?誰もがそう感じたような結末で、
その後のことは観た人が想像を膨らませてください的な後を引きずるような終幕。

これはこれでありなのかもしれないが、
3時間超えの芝居で細かなディティールで最後まで紡いできた物語だったので、
きちんと?解かりやすく結末を描いた方がより親切だったんじゃないかな?と、
思ったりもしたけど、逆に演劇っぽい終わり方でもあったかな…と。
(映画じゃこのラストはありえないもんなw)



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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/12/03(火) 21:42:26|
  2. 舞台観劇
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  4. | コメント:0
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