Forgetting-BarⅡ

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『サニーサイドアップ』

M&Oplaysプロデュース『サニーサイドアップ』
14/2/21(金)~14/3/2(日):下北沢本多劇場 ※最前列(センター)
作・演出:ノゾエ征爾
出演:荒川良々/赤堀雅秋/小野寺修二/町田水城/竹口龍茶/富川一人/山口航太/ノゾエ征爾
http://mo-plays.com/sunnysideup/

人生はなんて、壮大で、ふざけているんだろう。ある男の一生。
男(通称・たいくん。40歳・俳優)が、‘今現在’を基準に語る、
ちょっと前のことや、ちょっと先のこと。そしてかなり過去や、かなり未来のこと。
そこから見えてくるのは、
たいくんの一生と、その人生に印象深く関わった7人の男と、少しの地球史。
幻のような男の一生が、その愛おしき仲間たちと共に、
非情とユーモアいっぱいに、怒涛のように綴られる。


嵐山鯛、通称たいくん(荒川良々)は映像や舞台で活躍する俳優。
たいくんの家に居候している赤総理先輩(赤堀雅秋)は、
ラグビー部時代の先輩で、テレビ局に勤めている。
虚言癖と盗癖がある小寺さん(小野寺修二)は、たいくんの付き人。
偶然会うことが多い同級生の野々上くん(ノゾエ征爾)は、東京という場所が体質に合わないようだ。
そして40歳のある日、たいくんはふとしたきっかけで壁と壁の間に体がハマり、
丸1日以上動けなくなってしまい……。


20131031_273640.jpg




「これはたいくんの大体の一生の物語である」と冒頭で語られたナレーション通り?
主演を演じた荒川良々40年間の人生そのものをトレースしたかのような?物語…


…なのかい?!(笑)


終盤もっと脱線するのか?と思って観てたら、
意外にも?!さくっと終わってしまったけど、
その不思議感がまたノゾエさんらしい?かも??

大体面白かったです(^_^;)


相変わらずの?不思議キャラを演じた荒川良々だけど、
坊主頭じゃない(カツラを被った)彼を観たのは初めてで、
そこがなんか違和感ありありだったw


でも、あまちゃんのドラマでも何度かこのセリフがあったけど、
彼が心底から発する「めんどくせっ」がやっぱ好き(笑)



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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2014/02/26(水) 21:34:35|
  2. 舞台観劇
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