Forgetting-BarⅡ

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劇団 贅沢貧乏 家プロジェクト 『タイセキ』

劇団 贅沢貧乏
家プロジェクト 『タイセキ』

2014/07/07(月) ~ 2014/07/27(日) :都内(西大島)の一軒家
脚本・演出:山田由梨
出演:大村沙亜子、篠原友紀(劇団フルタ丸)、星野かよ、山田伊久磨
http://zeitakubinbou.com/ieproject/


safe_image.jpg



とある劇場に置いてあったフライヤーを見て、足を運んだ芝居です^^

二階建ての一軒家を劇場に仕立てたイレギュラーな?面白い芝居でした。
初日、観客は自分含めて7人。
西大島駅地上出口に集合&点呼して全員で下町を散策しながら現地の一軒家まで。(歩7分ほど)
中に招かれ1階の居間でお茶を戴きながら前説を聞きつつ一息ついてから芝居のスタート。
芝居中、一階と二階を行ったり来たり、建物が古いから廊下がギシギシと音がしたりドアの開け閉めで響き渡ったり、
壁が薄いから外からの声が聞こえて来たり…
劇場の閉鎖空間とは違う臨場感とリアルな生活臭が漂う中での芝居は異質感たっぷりで
それも面白要素の一つだったね。
特にあの押入れの中での芝居は、役者さんの出入り含め、
中の構造がどうなっているのか?ひじょーに気になった(笑)

芝居の内容はあえて伏せるけど、一軒家公演なので、
観る前はホームドラマなのかな?と想像してたけど、実はまったく違って、
ファンタジー要素が存分に散りばめられたヒューマンなドラマ仕立てだったね(^_^;)
(似たような企画公演で観たことあるガレキの太鼓さんの「覗き見公演」とはちょっと趣きが違ったかな)
新しい試み含め不思議感満載で且つ築50年のノスタルジーを肌で感じることが出来た芝居でした^^


芝居が終わってからの余韻タイム?に主宰の山田由梨さんから
宣伝をお願いされたので、お暇な方は是非(・∀・)

https://note.mu/uchipro/n/n89cadb594350



余談になるけど、場所は都営新宿線の西大島駅から歩7分、
細い路地を抜けて古い家屋が密集した住宅街の中の一軒家が舞台なのだけど、
本当に昭和38年築の50年ものの一軒家らしい。
で、芝居の中でも出てきたけど、このエリアは本当に行政による「不燃化特区」に指定されているそうだ。
(不燃化特区=老朽建築物は10年以内に強制的に取り壊すという行政指導エリア指定)

なるほど。それもあって、この芝居をこの家でやったのか。。。な。


あ、劇団の主宰で脚本/演出に当日の案内役もされていた山田由梨さん、
写真でしかお目にかかったことがなかったけど、、、
実物は画像よりも断然イケメンでした(笑)

麦茶ごちそうさまでした。また案内等々いろいろお世話になりました…m(_ _)m



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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2014/07/09(水) 00:16:55|
  2. 舞台観劇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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