Forgetting-BarⅡ

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M&Oplaysプロデュース『鎌塚氏、振り下ろす』

M&Oplaysプロデュース『鎌塚氏、振り下ろす』
2014/07/04(金) ~07/27(日):下北沢本多劇場 ※最前列(センター)
作・演出:倉持 裕
出演:三宅弘城、ともさかりえ、片桐 仁、広岡由里子、玉置孝匡、ベンガル、北村有起哉
http://mo-plays.com/kama3/

これは貴族制度が続いている世界の話。
日本有数の名家、中之院公爵家での出来事。「完璧なる執事」
として名高い鎌塚アカシは、今、突如、国家の命運
を左右するキーマンとなった公爵に仕えている。しかし、
主人は神経衰弱。なんとか励まそうとするが、
目立った成果は上がらない。そこでアカシは、
アイドル女中の上見ケシキと、先代の中之院家に仕えたこともある
「伝説の執事」であり、彼の実の父親を屋敷に呼ぶことにした。
そんなある日、堂田男爵夫妻と従者
スミキチの魔の手がいつも通り忍び寄り……。


poster5598.jpg


『鎌塚シリーズ』第3弾。

ストーリーに直接的な繋がりはないものの過去2作同様、
今作もスピード感あるコメディタッチの舞台で主人公の鎌塚氏は大活躍でした^^
最後の"振り下ろす"のオチもいつも通りの落としどころだった(笑)

回転式の舞台転換は前2作と変わらずだったけど、切り替えのタイミングとかは秀逸だったね。
(ただ回転した後に舞台裏側で裏方が次の設定準備をする音が漏れ聞こえてきたのが少し興覚めした)

ストーリー的には毎回きっかり完結するけど、今回も鎌塚アカシと上見ケシキの恋の進展はなく、
そこが少し残念であったが、でもこの手の設定のシリーズはいくらでも続編が作れるので、
今後の第4弾に期待しようではないか… ( ̄ー ̄)


以下、ネタバレはなしにするけど、役者感想だけ。(^_^;)

元体操選手の三宅弘城のバランス神経は素晴らしい~~

片桐 仁&広岡由里子夫妻のメイク&衣装が回を増すごとに奇抜になってくる(笑)

ともさかさんは1作目以来だったけど、
再婚&出産明けとは思えないプロポーションに思わずうっとり(〃▽〃)
劇中にて久しぶりに歌声聞いて、そーいえば昔に歌手デビューもしてたことを思い出したw
(椎名林檎が楽曲提供したんだよな)

北村有起哉も久しぶりに見たけど、相変わらずいい声だなぁ…
(東京上級デートのナレーションで毎週声は聞いてるけどw)

今作で初登場のベンガルは…
舞台で倒れた時は本当に具合が悪そうにみえた(笑)
セリフ回しも不安定だったし、大丈夫か?!公演最後までもつのか!?
いや、ワザとかもしれないけど…(^_^;)





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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2014/07/10(木) 00:13:47|
  2. 舞台観劇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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