Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

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TAKUMA FESTIVAL JAPAN『夕-ゆう-』

TAKUMA FESTIVAL JAPAN『夕-ゆう-』
2014/07/03(木) ~07/21(月):サンシャイン劇場 ※最前列(センター)
脚本・演出・出演:宅間孝行
出演:内山理名 上原多香子 阿部 力 高橋光臣
藤吉久美子 山崎静代(南海キャンディーズ) ほか
http://takufes.jp/yuu/


あの青春時代に 再び涙する。

笑って、泣いて、歌って踊る!!
ありとあらゆる感情を揺さぶりまくるエンタメプロジェクト「タクフェス」
「タクフェス」によって演劇は観るものから参加するものに進化を遂げる!?
そんな大それた野望を掲げつつ実は楽しみたいだけのお祭りプロジェクトの第2弾!!
満を持して「タクフェス」がお届けする最高に切ない夏の物語「夕-ゆう-」
東京セレソンデラックスを「日本で一番泣ける劇団」とまで言わしめる
きっかけともなった究極のラブロマンスが超パワーアップして帰ってくる!!

panf_tokyo.jpg


劇団 東京セレソンDXの代表作『夕』
2008年以来、6年ぶりの再々々演となる。

自分は3回目だけど、1回目、2回目は全俺が泣いたものの、
今回は最後にホロっとはしたけど、涙までは出なかったな。。。

なんというか、懐かしい想いで観てたからかな。(^_^;)

いや、けして、芝居がよくなかったというわけではない。

より大きい劇場で、タクフェスと銘打ってお祭り要素を加味し、さらにキャストも豪華になって、
これはこれで楽しい公演だったと思う。
主演を演じた内山理名さんにその親友役の上原多香子さんなんて、
セーラー服姿にガン見で見惚れてしまったし…(〃▽〃)

これはこれで宅間氏の思惑通り、大成功な公演だったと思う。


でも・・・

この公演『夕』は、やっぱり東京セレソンの公演なんだよね。(自分の中では)
無名だけど、セレソンの役者陣で脇を固め、
ザ・ポケットやシアターサンモールといった小劇場でやってこその芝居だと。
主人公の夕ちゃんは自分の中では今でも阿南敦子さんであり木下千恵さんなんだよ…(TдT)

ぶっちゃけで言うけど、
内山理名さんと上原多香子さんは華がありすぎる!!!
長崎の片田舎が舞台設定なのに、この2人の存在そのものが
華麗で綺麗すぎるから逆に芝居のリアリティに欠けたというか…
(逆に南キャンしずちゃんなんかはドンピシャで嵌まってたw)

そこも少し引っかかってたところかな。
本当に芝居としては2人とも素晴らしかったんだけど、
昔のセレソン公演が未だ脳裏に強烈に焼き付いていて…(^_^;)

あ、あと、6年前の時に確か宅間さん、終演後の挨拶で
「さすがにこれ以上歳取って高校生役を演じるのは限界なので、もうこれでやめます(笑)」
的なこと言ってたことを途中で思い出し、
「この人またボンタンはいて主人公演じてるよwww」って、途中で吹いてしまったw
(でもあのお歳で高校生役…それ自体はあまり違和感は感じなかったけどね)



タクフェス恒例の?芝居途中で写真撮影タイムがあったので…(↓)

DSCF5239.jpg

DSCF5243.jpg


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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2014/07/11(金) 23:53:53|
  2. 舞台観劇
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  4. | コメント:0
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