Forgetting-BarⅡ

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【2009 J1 第16節vsモンテディオ山形】あくまでも追い求める理想は高くあり続けたい…

山形戦の雑感です。


これだけ負傷者が多いと、
スタメンが固定出来ずに毎試合ごとに陣容が変わるのだから
ゲーム内容の方もなかなか落ち着かなくなるのは仕方がないもの。

とは言え、それにしても前半と後半の出来がこれほど雲泥の差があろうとは・・・

勝ったから良かったものの、
内容的にはけして褒められるものではなかった。。。


DSCF2159.jpg


結局、この試合のゲームプランにおいては、
後半頭からピッチに登場したポンテさんのポテンシャルだけが突出したゲームとなってしまった。
(もちろん高原の覚醒が勝利を呼び込んだのは言うまでもないことだが)


これはあくまでも自分の理想論だけど、
今年のチーム作りにおいて、

"スタメンに誰が名を連ねたとしても常に質が変わらないサッカーが出来る"

監督にはそのスタイルを貫いてチームを作って欲しいと、そう願っている。

そして、ここまではその理想を追い求めて
総合力でチームを作り上げようとしている監督の意図は伝わってきている。
が、そうは思うのだが、、、現実はまだまだそうじゃない。

それを現したのがこのゲームだったかと。。。


ぶっちゃけ、ポンテ山田直輝が抜けたら人もボールも動かない(動けない)


一言で言えばこうなるのが今の浦和レッズの現状だと・・・( ̄Д ̄;;

どちらか1人でも前線の4人の中に組み入れば、
まったく違う連動性が生まれるってのは、
逆に言えば物凄く危うい現状なのでは??と、
そんな危機感を抱かずにはいられないのです。

この山形戦前半の閉塞感漂う現状を見る限り・・・orz



DSCF2170.jpg



幸いにも、次節からポンテが完全復調で戻って来れるだろうし、
山田直輝もスタメン復帰するだろう。
暢久も復帰すればディフェンスももう少し落ち着くはず。
それによって、全体の動きがガラッと変わって
連動性溢れるパスサッカーが再びお目見えするだろう。

それは嬉しい限りのことだが、
でも、この2人がいない中での可能性を感じることが出来なかったのが
どうにももどかしくて、素直に"アウェー勝利"を喜べなかった山形戦でした・・・(苦)

贅沢な?こと言ってるのは自分でも解かっちゃいるのだけど、
でもせっかくゼロからチームを立て直そうとしているのだから、
フィンケ監督には目先だけに拘った行き当たりばったりの起用に走らず、
先を見据えたチーム作りのための高い理想を追い求めて欲しいなと。。。

ただでさえ、来年は物凄いハード日程になるはずなのだからね。
(もちろんACL出場も見据えてますよ)


台所事情が厳しくてなかなかそうは言ってられないのも解かるし、
その上でサポからは勝利をも追い求められるのだから
監督業としては相当高いハードルだとは思うけど…(お願いしますよ!)


と、そんな山形戦の雑感ですた・・・(^_^;)


DSCF2166.jpg


次節、ホームでの広島戦は折り返しとなる前半戦最後の試合。

すっきり勝って欲しいのはもちろんのことだけど、
この前半戦17試合を糧にして後半戦17試合を闘える、
その可能性を見出せるゲームを是非見せて欲しいな!と。



DSCF2174.jpg



2009 J1 第16節


モンテディオ山形 2-3 浦和レッズ


◆試合データ────────────────

場所:NDソフトスタジアム山形
開始時刻:19:04キックオフ 
天候:晴れ
観衆:20,102人

得点】:24分古橋(山形)、44分エジミウソン(PK)、47・82分高原、79分宮崎(山形)





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テーマ:浦和レッズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2009/07/06(月) 11:34:42|
  2. 浦和レッズ(GAME)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<間引こうと思ってたはずなのに、観劇予定はいっこうに減る気配がありません…orz | ホーム | 山形から戻ってきて、また呑んでますw>>

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