Forgetting-BarⅡ

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大人の新感線『ラストフラワーズ』

夏休み、2日目の日曜日は唯一の休養日。

台風も近づいていたので終日引き篭るつもりだったのだけど、
気が付けばトータル18時間くらい寝てた(笑)

よっぽど疲労が溜まっていたのかな…(^_^;)

そんな感じで、寝ただけで1日が終わってしまったのだけど、
おかげで?昨日月曜日は元気いっぱい!!

芝居観て、また飲んで、元通りの生活パターンに戻りました(苦笑)


ということで、昨日は2回目の『ラストフラワーズ』観に赤坂へ!(・∀・)



大人の新感線『ラストフラワーズ』
2014年7月30日(水)~8月25日(月):赤坂ACTシアター 
※1回目=2列目(下手通路横)、2回目=2列目(上手通路横)
作:松尾スズキ(大人計画)
演出:いのうえひでのり(劇団☆新感線)
出演:古田新太 阿部サダヲ 小池栄子/橋本じゅん 宮藤官九郎 高田聖子 皆川猿時 粟根まこと 村杉蝉之介
河野まさと 荒川良々 山本カナコ 平岩 紙 保坂エマ 星野 源 村木 仁/松尾スズキ/他
音楽:東京スカパラダイスオーケストラ
http://www.otonanoshinkansen.com/

演劇界で絶大な人気を誇り、いま最も勢いのある劇団である大人計画と劇団☆新感線。なんとこの両劇団が縁あってタッグを結成!
“大人の新感線”として夢のコラボレーション舞台『ラストフラワーズ』を今夏上演する。
古田新太(劇団☆新感線)、阿部サダヲ(大人計画)ら両劇団から人気者が一堂に会し、さらに小池栄子が唯一のゲストとして出演する本作。
大人計画の松尾スズキが書き下ろし、劇団☆新感線のいのうえひでのりが演出を担当する注目の内容は、
殺陣&ギャグ満載の“B級・スパイ・アクション・カツゲキ!”になるとのこと!
東京スカパラダイスオーケストラが音楽を手掛け、演劇界の伝説になるであろう豪華競演は絶対に見逃せない!!


0002axf8.jpg



劇団大人計画と劇団☆新感線の劇団レベルでの初のコラボ公演!
豪華出演陣の競演は夢の如し!!

壮大なスケールの物語に派手な演出も相まって、ドリーム公演に相応しい本公演でした^^


で、3日置いて続けて2回観に行ったわけだが、
ぶっちゃけ、2回目の方がより感動したわけで…最後、泣いちゃった…(^_^;)

上演時間3時間半、その間の場面転換も著しく時間軸を追うのも一苦労、
正直、予備知識仕入れずに観た1回目はストーリーを追うだけで精一杯で、
このスケールの物語を全て把握して観るのは常人には無理だと思った。
(勿論、細かなネタは拾えるし、大まかなストーリ性は認識出来るのでそれだけでも面白いのだが)

でも、2回目に観た時は流れは掴めているので一回目よりもより深く感情が入り込めたのは勿論のこと、
全ての繋がり、伏線の意味合い、セリフのメッセージ性等々、より一層理解した上で観ると、
観ながら"うわーーーーっ"ってなるわけで、この舞台の凄さが心身に沁みたのです。
これは2回観て初めて良さが解かる舞台だな。(チケ代が優しくないけどw)


んで、2回観て、松尾スズキってやっぱ凄いなぁ…って思ったわけだけど、
でも、この最後の終わり方というか、この芝居に残そうとしたメッセージは彼らしくないな…と思ったり(^_^;)

なんか、クドカンが書いた 彼らしくない「あまちゃん」のエンディングと似たような?感覚?!がした(笑)

そこはやっぱり「お祭り公演」用に特別仕様で書きあげた戯曲だったのかな…?
(たぶん、大人計画単発の本公演でこれを演じたらまったく違う結末にしていたかも?!w)


あと、2回目の方がより感動した理由はもう一つある。
それは、座席が上手側だったから。

最後の「ラストフラワーズ」を歌う星野源、その隣で狂い咲きのようにタンバリンを踊り叩く平岩紙ちゃん、
この2人を至近距離の真正面から観れたこと!!!
長い闘病生活からの復帰作となった星野源の淡々としながらも
自身の想いに重なるものがあるかの如くその迫真が伝わってくる表情、歌唱、アコギの弦音、
そしてそのギターの音色に重ねながらタンバリンダンスを鬼気迫る迫力で踊り狂う紙ちゃん…
この静と動の対局的な空気感に思わず息を吸い込むのも忘れるくらいにのめり込んでしまった!!!
これ、目の前で観ると1回目(反対側)に観た時とまったく違ってたね!
さらに、1回目の時はまったく気付かなかったし、たぶん上手側の前方席に座ってた人しか判らなかったかと思うけど、
この最後の2人の歌唱ダンスシーン、歌いながら扉が回転して引ける瞬間に、
平岩紙ちゃんが命尽き果てて足元に横たわるおっちゃん(宮藤官九郎)の元にひざまつきながら
白目剥きながらタンバリンを叩いて引けていった!!! Σ(゚Д゚)ガーン

もう、この瞬間涙ボロボロ出てきたわっっっ ・゚・(つД`)・゚・

自分の前の最前で観ていた女の子2人ともボロ泣きしてた( ̄Д ̄;;

ってか、源の歌と紙ちゃんのこの表情を至近距離から見たら……そりゃ泣くわwww


ということで、この舞台、上手側の前3列目くらいまでが神席ですぞ!!
(最後のラストフラワーズの歌だけで全ての元が取れる!)



あと、おまけで?
縛られて鞭で叩かれる橋本じゅんのブリーフ姿と
亀甲縛りされた小池栄子の股間のロープの食い込み具合がドアップで見られるという特典も付いているので
やっぱりここは神席だと思います。どうもすいません(笑)



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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2014/08/12(火) 10:13:47|
  2. 舞台観劇
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  4. | コメント:0
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