Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

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『奇跡の人』

今日は代休。

ささ!東京ドーム決戦や!!!


レギュラーシーズンはレフトスタンド丸々が阪神席だけど、
CSはレフトの1/3しかビジター応援席がない( ̄Д ̄;;


読売相手の完全アウェー、

今日は野球では久しぶりに?ガチでいきます!(・∀・)





と、その前に観劇の感想が1本残ってたので上げておきます(↓)


『奇跡の人』
10月9日(木)~10月19日(日):天王洲 銀河劇場 ※3列目(下手通路側)
演出:森新太郎
原作:ウィリアム・ギブソン
出演:木南晴夏  高畑充希
馬渕英俚可 白石隼也 平田敦子 北川勝博 青山伊津美
梅沢昌代  立川三貴
上地春奈 鈴木崇乃 染谷麻衣 畑山菜摘 宝井ひなの/山田メリノ(Wキャスト)
http://hpot.jp/stage/kiseki
http://l-tike.com/interview/play/kisekinohito/?cid=jmapp141014engeki_html015

見えない、聞こえない、喋れない、という3重苦を抱えているために家族から甘やかされ、わがままに育ったヘレンと、
母を病気で亡くして飲んだくれの父に捨てられ、二度と人を愛さないと誓う20歳の新人家庭教師アニーとの闘いの日々や、
2人を取り巻く家族との関係性を描く。
~STORY~
1882年、アメリカ南部のアラバマ州、元軍人のアーサー・ケラーとその後妻ケートの子・ヘレンは1歳半の時に持病がもとで聴力と視力を失ってしまいます。
5年後、甘やかされて育ちわがまま放題にふるまうヘレンに手を焼くケラー家に、20歳の家庭教師アニー・サリヴァンがやってきます。
受け入れようとしないヘレンに、アニーは服従を迫ります。それは2人の長い闘いの始まりでした。


gousei_013.jpg




ブロードウェイの有名戯曲で日本でも幾多にリメイクされて上演されている作品。
ヘレン役の高畑充希は2度目のチャレンジ。

初めて観させてもらったが…


本当にもう、震えが止まらなかった…(((( ;゚д゚)))


いやー高畑充希凄い!!!


これ、今年度の演劇関係の賞は彼女が全部持ってっちゃうんじゃまいか?!( ̄Д ̄;;


見えない、聞こえない、喋れない、野生のような少女。
当然ながらセリフは一切ない。演技で魅せるのみ。
なんというか、懐が深いというか、感情の引き出しが無限にあるというか、
こんな演技が出来るということに驚きを隠せない。


失礼ながらも?飛び切りの美人!ってわけじゃないけど、
こんなん見せられたらもう惚れるしかないやろ?!(笑)
次公演の『いやおうなしに』のチケットも早々に抑えてあるし、
これはしばらく追っかけるしかないな。。。(^_^;)


あ、高畑充希が凄すぎただけで、先生役の木南晴夏さんも本当に良かったんだよ!!(・∀・)



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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2014/10/15(水) 10:57:57|
  2. 舞台観劇
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