Forgetting-BarⅡ

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M&Oplaysプロデュース『水の戯れ』

本日久しぶりの休日!

ちょっとバタバタしていて更新出来なかったけど、その間の観劇レビューをまとめて。(^_^;)



M&Oplaysプロデュース『水の戯れ』
2014/11/01(土) ~ 2014/11/16(日):本多劇場 ※最前列(センター)
作・演出:岩松 了
出演:光石 研、菊池亜希子、近藤公園、瑛蓮、根本宗子、岩松 了、池田成志
http://mo-plays.com/mizu/

仕立屋を営む男-亡き弟の妻だった女に想いを寄せている。
お互い心に秘めた想いを抱きつつも、距離の縮らぬ二人-。
そんな二人の元にふらりと現れた男の兄。「ゆれる」3人の関係が始まる-。
「大人」ゆえに口に出せない切ない想いに翻弄される男と女と男の愛のドラマ。

≪あらすじ≫
家業を継ぎ、仕立屋をしている男。長らく、死んだ弟の細君にひそかに思いをよせている。実弟の妻だったことはむろんだが、
生来のまじめな性格のため、告白できない。男の気持ちに薄々気づいている女も、思いを同じくしているようだが、
亡夫のことがあるのか、はっきりとは気持ちを表してはいない。そんな折り、海外に仕事の場をもっている、無頼な兄が若い中国人
の恋人を連れて帰ってくる。2人の親密なけんかを見るにつけ、男は40を過ぎ、いよいよと決心を固めつつあるが、懸念が先だって
行動に移すことができない。ハッキリしない2人の態度と、周囲の勘違いと思いこみも合いまって、事態は次第に緊迫感を増し、
ゆっくりと狂い始めていく。


stage44245_1.jpg



16年ぶりの再演。キャスト一新。

前半は笑いどころも多々あり、不器用な恋愛作動が可笑しくも、ホームドラマ感ある流れに引き込まれた。
岩松氏のセリフ節の妙が冴えに冴えてたかと。

しかし、後半、不器用な人達の誤解と空回りがおかしな方向へと動き出し…

なかなか理解しずらい面もあったかと思うが、自分の最終結論、


「すべて菊池亜希子の美しさが悪い」www



弟(前夫)が自殺したのも嫉妬ならば、男(再婚相手)が結婚してダメ男に豹変したのも主要因は嫉妬、
しかしながら、菊池亜希子の本心が結局最後まで解からなかった…(苦)

女性視点で観るとまた違ったのかなぁ…

個人的には、光石研さん演じる主人公の男が不憫でならなかったよ。。。


こういう芝居は観終わった後、呑みながら思い返すと、どんどん深みにはまってしまうね…(^_^;)



どうでもいいことだけど、
一人呑みしながら某俳優にドハマリしている某女子にメールする。
その某俳優が芝居観に来ていてロビーですれ違ったことを。

するとすぐに電話かかってきて電話の向こう側で発狂しててワロタwww
(この日の客席は俳優さんがかなりの人数観に来てた。見慣れた顔の人がいっぱいいたw)




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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2014/11/12(水) 22:22:11|
  2. 舞台観劇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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