Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

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『紫式部ダイアリー』

昨日は有楽町のガード下で午後2時から呑んで、
その勢いで国際フォーラムではっちゃけて(笑)、
そして終わってから2時間ほどまた呑み屋で感想戦、

いやはや実に楽しいノフの1日であった^^


来月24日の現地が今から楽しみでならない(・∀・)ニヤニヤ


さてさて、今夜は久しぶりの舞台へ!


昨日とはうってかわって?!大人の色気にやられてきました。。。(^_^;)



『紫式部ダイアリー』
2014年11月1日 (土) ~11月30日 (日):パルコ劇場 ※最前列(上手側)
作・演出:三谷幸喜
出演:長澤まさみ 斉藤由貴
http://www.parco-play.com/web/play/murasaki/


書くこと。
それは自分との戦いか、それともライバルとの戦いか―――。

作家 三谷幸喜が「作家」についての舞台に挑む!
紫式部と清少納言、二人の才媛を巡るオンナの戦い。


C.jpg




予備知識何も仕入れず、↑の煽り文から平安時代の歴史モノか?と思ってたら?!

思いっきり現代アレンジした会話バトルだったwww


舞台設定は高級ホテルのバー。
セットは長いカウンター(回転式)と上手側に置かれたソファーのみ。
翌日にとある文学賞の授賞式を控えた選考委員の二人がグラスを傾けながら火花を散らすといった展開。
ドレスアップした二人、一人はベテランのエッセイスト 清少納言(斉藤由貴)、
もう一人がいまや売れっ子の若手小説家 紫式部(長澤まさみ)。(現在の連載小説は「源氏物語」)

三谷幸喜らしい?時代劇ネタの脚本&演出だったけど、
それでも一番素晴らしい!と感じたのは二人の女優の美しさを最大限に引き出したところだったかと(^_^;)

特にというか、、、やっぱり長澤まさみ!


もうね…(〃▽〃)(〃▽〃) ずっとこんな感じで見惚れてたわw

上手側の一番前席だったのだけど、ちょうど正面にソファーセットがあって、
ここでのシーンが何度もあったので堪らなかった(笑)

ちらつく足のラインは衰えしらずの健在!
いや、それよりも黒の肩だしドレスからパックリと開いた背中がとにかくエロくて…
肩甲骨のラインの美しさに芝居中ずっと口元が半開き状態ですた(〃▽〃)


ま、それは冗談半分として、
長澤さん、本当に芝居がうまくなった!!
これが3作目で全部最前で観てるけど、生の舞台では今作が一番良かったな!
衣装もしかりだけど、役柄が映画モテキの土井亜紀役のような?
自由奔放で小生意気なギャル!(でも紫式部ですw)


こ、これはあかん!


この設定は間違いなく"おっさんホイホイ"ですわwww

わかってても、それでもまんまと捕獲されてしまうという…orz


いやはや、舞台とはまったく関係ないけど、
この芝居の長澤まさみとカウンターバーで飲み明かしたい…


芝居を観劇しつつ頭の中ではそんなことばかり考えていたっけ…( ̄∇ ̄|||)

(オレが悪いのではなく長澤さんが悪いのだw)



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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2014/11/26(水) 01:54:29|
  2. 舞台観劇
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  4. | コメント:0
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