Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

『プルートゥ PLUTO』

今日は久しぶりというか、今年初めての週末何も予定がない休日。


でも結局何もしないままで1日が終わってしまった…( ̄∇ ̄|||)
(溜まっていた録画番組を消化しただけw)


でも、今週はあと2日仕事すればまた休みなので気は楽かな…(^_^;)



『プルートゥ PLUTO』
2015/1/9(金)~2/1(日):シアターコクーン ※最前列(センター)
原作:浦沢直樹×手塚治虫
演出・振付:シディ・ラルビ・シェルカウイ
出演:森山未來、永作博美、柄本明、吉見一豊、松重豊、寺脇康文
上月一臣、原田みのる、池島優、大宮大奬、渋谷宣宏、鈴木竜、AYUMIほか
http://www.pluto-stage.jp/

人間とロボットが共存する時代。世界最強といわれるロボットが次々と破壊される事件が起こる。高性能刑事ロボット、ゲジヒトは犯人の標的が、自身を含めた7体の大量破壊兵器となり得るロボット達だと確信。日本に渡り、限りなく人間に近い存在であるロボット、アトムと共に謎を追うことに。内戦で家族を失った世界最高峰の頭脳を持つ科学者アブラー、人間を殺害した唯一のロボット、ブラウ1589との接触により核心に迫っていく。
ゲジヒトは日々、忌まわしい悪夢に苛まれ、妻ヘレナも彼の不調を感じ不安を隠せない。アトムもまた、お茶の水博士に愛情豊かに育てられながらも、自身の生みの親である天馬博士との複雑な関係がその心に影を落としている。葛藤を抱えながらも事件の解決に向けて尽力するアトムとゲジヒトであった。
時を同じくして、アトムの妹で悲しみを察知する能力を持つウランが廃墟の壁に花畑の絵を描く不思議な男と出会う。そこにアトムが駆け付けると、男に異変が起こり…

http://www.pluto-stage.jp/UserPage/Detail/41


924-pluto_v.jpg



ある意味、ストーリーも演出も原作に忠実に作り込まれていたという裏切り感(笑)

映画と違い生の舞台だからこその限界というものがあるものの、
それでもあえてそこに踏み込んで作り上げた舞台だったかと。
(原作を知らずにこの舞台を観た人が全てを理解するのは無理だったかと思うけど)


それでもシェルカイ氏の演出もそれに応えた森山くんも見事だったね^^
それを観れただけでも元は取れたんじゃないかな。。。

その森山未來くん。イスラエル留学から帰国しての凱旋公演となった本作。
あのダンスの体幹は凄いな~~~!
なんか、最前のド真ん中で観てたからかもしれないけど、本当に客席に飛び出してくるかのような体裁き、
重心が流れるような身のこなし…(リンク先写真参照)
演技がどうこうじゃなくて、本人はこれがやりたかった(突き詰めたかった)というのが
彼の全身から伝わって来た(^_^;)


あと、久しぶりにみる永作博美がもうね…
顔も仕草もついでに体つきも、どうみても中学生にしか見えなかった(笑)
40過ぎて子供いるなんて……うそだwww信じられるかwww


あとあと、この人も久しぶりに舞台で観た松重豊さん。
最近は「孤独のグルメ」の井之頭五郎とか「HERO」の部長検事役のヘンなイメージ?が付いてしまっていたけど、
この舞台では彼本来の?!強面な悪人役で、いつもの?松重さんだったので、
それはそれで逆にちょっとほっとした(笑)





スポンサーサイト
  1. 2015/01/25(日) 22:23:40|
  2. 舞台観劇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<親族代表 THE LIVE『親族旅行記』 | ホーム | 日程発表!>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://shigezoo25.blog73.fc2.com/tb.php/3376-6f6ead6f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。