Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

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『第36回ヨコハマ映画祭2015』

ヨコハマ映画祭に行って来た(・∀・)

映画の上映自体は大満足の作品であったけど、でも目的はそれだけではなく、
この映画祭のプログラムには……授賞式
その授賞式目当ての御方の付き添い役(笑)というのが、今回の出掛けた動機の半分くらいを占めてたw

映画の感想は特に述べないけど、
でも上映された映画3本(ランキング1、2、4位)はどれもが面白かった!
主に舞台(芝居)派なので、あまり映画作品を観たりしないおいらだけど、
でも結果としてこの映画祭は参加して良かったな!!!(長時間拘束だったけどw)



『第36回ヨコハマ映画祭2015』
2015/2/1(日)11:30~:神奈川県立音楽堂
http://homepage3.nifty.com/yokohama-eigasai/
https://www.kanaloco.jp/article/83523/cms_id/124047

プログラム

11:00 開場

11:30
紙の月』(126分)(主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、助演女優賞、ベストテン第2位)

監督=吉田大八、原作=角田光代、脚本=早船歌江子、撮影=シグママコト(J.S.C)
出演=宮沢りえ、池松壮亮、大島優子、小林聡美、田辺誠一、近藤芳正、石橋蓮司


14:00
個人賞表彰式(110分)  

作品賞 「そこのみにて光輝く
      監督:呉美保 原作:佐藤泰志 脚本:高田亮 音楽:田中拓人 撮影:近藤龍人(J.S.C)
      出演:綾野剛、池脇千鶴、菅田将暉、高橋和也、火野正平、伊佐山ひろ子、田村泰二郎

監督賞  呉 美保  「そこのみにて光輝く」

監督賞  安藤桃子  「0.5ミリ」

新人監督賞 久保田直 「家路」

脚本賞  高田 亮  「そこのみにて光輝く」「銀の匙~Silver Spoon」

撮影賞  近藤龍人  「そこのみにて光輝く」「私の男」

主演男優賞  綾野 剛  「そこのみにて光輝く」
主演女優賞  宮沢りえ  「紙の月」
助演男優賞  池松壮亮  「紙の月」「ぼくたちの家族」「愛の渦」
助演女優賞  小林聡美  「紙の月」
助演女優賞  大島優子  「紙の月」
最優秀新人賞  門脇 麦 「愛の渦」「闇金ウシジマくん Part2」「シャンティデイズ365日、幸せな呼吸」
          清野菜名 「TOKYO TRIBE」「少女は異世界で戦った」
          佐倉絵麻 「ぼんとリンちゃん」
          高杉真宙 「ぼんとリンちゃん」
特別大賞    津川雅彦



16:10
WOOD JOB!(ウッジョブ)』(126分) (ベストテン第4位)

監督・脚本=矢口史靖、原作=三浦しをん、撮影=芦澤明子(J.S.C)
出演=染谷将太、長澤まさみ、伊藤英明、優香、マキタスポーツ、光石研、西田尚美、柄本明


18:25
そこのみにて光輝』(120分)(作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞、主演男優賞、ベストテン1位)

監督=呉美保、脚本=高田亮、撮影=近藤龍人(J.S.C)、音楽=田中拓人
出演=綾野剛、池脇千鶴、菅田将暉、高橋和也、火野正平、伊佐山ひろ子、
田村泰二郎


20:25 頃  終演予定


DSC_0194.jpg



以下、感想・雑感等々を箇条書きにて(↓)



(入場前)全席自由(整理番号なし)のため、寒空の中9時頃から2時間並ぶ。
Jで並びの文化に慣れてるとはいえ、この時期の長時間待機はそれ相応にキツイ…。
(寒いとそれだけで体力削がれるから次回は最初から整理番号付けて売ってくれw)

(入場)並び列、自分たちの前に300~400人、劇場内に入ると既に前方は押さえられた後。
ぱっと見て真ん中の中央付近まで下がるか端席の前寄りかで迷うも、咄嗟の判断で空席が目立つ奥側の前方へ。
下手側の一番端席だけど2列目をキープ。ちょっと観難いけど、でも結果的にこの判断が後に幸運を招くことになる(笑)


AM11時入場から終演がPM9時前、トータル10時間。並び時間を含めると12時間のロングイベント。
前日仕事して夜飲みに行ったから絶対途中で落ちる(寝る)と思われたのに、
映画が3本とも面白すぎて結局一睡もしなかった。オレえらいw

しかし、終わって目が非常に疲れたのと、腰が痛くて…( ̄∇ ̄|||)

幕間で休憩(約20分)があるものの、
周りに飲食店やコンビニなどなく、夕方にロビーのテーブルでおにぎりを立ち食い。
8割以上が女性客だったので男子トイレが空いていたのが救いだった。


(雑感等)
ヨコハマ映画祭は映画ファンが選ぶランキング&各賞投票。
だから映画評論家たちが選出する日本アカデミー賞とは受賞作品&各賞受賞者の顔ぶれがまったく異なる。
個人的な意見だけど、純粋な一般の映画ファンが選んだ作品の方が基準の目線が同じだから
ハズレがなく面白くて素晴らしい映画が多い気がするな。
日本アカデミー賞に『愛の渦』がノミネートされるなんてことは間違ってもないだろうけど、
ヨコハマ映画祭では第七位に選出されているのがその証(笑)

あと、知らなかったのだけど、授賞式では観客(ファン)が受賞者に直接花束を渡すことが出来る神イベントだったこと。
(主演男優賞の綾野剛への花束が数では一番多かったな。当然と言えば当然だけど)

で、主演男優賞の綾野剛や池松壮亮へ花束を渡すファンが多かったのは解かる。
しかし大島優子のファンが全て女性だったことに驚きと感動。
しかもこれまた凄い人数の女子がステージ前の優子の元へ一気に群がった(笑)
てっきり綾野剛ファンだと思っていた最前列に陣取っていた女子たちが全て優子目当てだったことに二度ビックリwww
(AKBで慣れているいるのか?あの位置キープするのは相当早くに現地に来ていたはず)

あと、小林聡美&津川雅彦の貫録(観客の心鷲掴み)はさすがの一言。役者が違ったw
(主演女優賞の宮沢りえが舞台稽古のため欠席だったのが残念だった)

門脇麦ちゃんがやっぱかわいかった(〃▽〃)
今月末に舞台観に行くのが楽しみになった♪

池松くんは『紙の月』や『母に欲す』の池松くんじゃなくて『愛の渦』の池松くんだった。
(あれが素の池松くんだったのかな?)

生・綾野剛は舞台で一度観てるけど、その時とはまた違った印象。
なるほど。同行者が簡単に沼に落ちたわけだw

その綾野剛の受賞挨拶が終わって、花束贈呈が始まると…一斉にステージ前中央に駆け寄る女性ファン。
そこで綾野剛は下手側の客席に降りてきてステージに沿って並ぶ女性ファン一人一人に握手していく。
花束を手渡してお祝いの一言をかけていくファンに両手で握手しながら優しく微笑みながら御礼を言う綾野剛。
その光景が自分たちの目の前、およそ1Mの距離で繰り広げられているwww

まぁ、自分は、綺麗なおんにゃのこたちと握手出来てええなぁ~なんて思いながら見つめていただけだけど、
隣の沼堕ちの人は目が虚ろで我ここにあらず…って感(笑)

あ~~あwww沼堕ちオソロシスwww

あ、個人的というか、男性目線で見れば綾野剛はこの日の髭なしさっぱり顔よりも
「そこのみにて~」の達夫役のような髭ヅラ顔の方が好感かな。。。(^_^;)



ということで、いろんな意味で楽しい1日でした(・∀・)




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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2015/02/03(火) 00:58:03|
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