Forgetting-BarⅡ

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【真夏のキャバクラ大感謝祭!】怒涛のコスプレ編その①

今週はJリーグはお休み!

韓国でお祭り(オールスター)開催ということならば?!

じゃ、ここらでおいらも恒例の?『祭り』をやっちゃいましょうかねぇっ??


やるよ~~~~~~www



【真夏のキャバクラ大感謝祭!】


う~ん…実はちょっと迷っていたというか、
本当はこれを記事にしてblogに載せるべきか?否か??

ちょっと躊躇していたのだけど、、、


いいやw 載せちゃえwww


一応全て実話(一部設定背景は変えてます)を元にして
流れのまま記事にはしますが、但し!!
くれぐれも"酔い席"での"祭り事"だということを強くご認識の上読んでください。

普段のわたくしは、本っ当~~~に真人間なんですw


あと、今回は(元)相方さんは登場しません。あしからず。

てか、札幌にゃ行ってないし…w

(一応3話完結予定)



え~っと、

これは2週間ほど前の出来事。

残業中のPM8時をまわった頃、
自分の元に前の部署の若手が突如やって来た。
Mくん(入社3年目)としておこう。

そう、覚えている方もいらっしゃると思うが、
以前、六本木キャバクラ祭りシリーズで登場させたことがある当時新入社員(小僧)で
オレの導きのもと?キャバクラーデビューを果たしたあの時の巨乳好きの彼だ。

そのMくんが神妙な?面持ちでいきなりオレのところへやって来たのだった。


『あのぉ、お久しぶりです。Mです。
急な話なんですが、shigezooさん、この後お時間って空いてますかねぇ…?』



唐突にそう切り出したMくん。


「仕事終わったら真っ直ぐ帰るだけだけど、なに?」


そう答えると、Mくん、ニヤッと笑ってこう続けた。


『じゃぁ、今からキャバクラ行きましょうよぉ~~~♪』


「はぁ?なんでオレが?!おまえと一緒にか???」


『はい。お願いしますよ。実はですね・・・』


語りだしたMくん。続きの理由はこういうことだった。


Mくん曰く、最近直々顔を出しているというキャバクラ。
その店のキャスト嬢(巨乳)と仲良くなり、マメに指名を入れるまでになったという。
で、今日・明日とイベントデーなので、お店に来て欲しいと巨乳嬢に懇願されたと。
そこで調子に乗った?Mくん、二つ返事でOKし、おまけに「会社の同僚も連れていくから!」
と、そう答えてしまったという。(巨乳嬢大喜びw)
最初はその同僚とお店に行く算段があったものの、
しかし今日になって「別の用事が入ってしまって行けなくなった」と、
その同僚から断られてしまったと。
「これはマズイ!!」と焦ったMくん。
キャスト嬢にカッコつけて大見得切ったものだから、
今更一人で行くわけにはいかない!なんとかしなければ…
「さて、どーしよう…」と、思い悩んだところ…


『咄嗟にshigezooさんの顔が頭に浮かんだのです』

『だから今、ここにいるのです^^』



苦笑いを浮かべながら淡々とそう答えたMくんだった。


理由は解った。理解はしたが、だがしかし・・・



若僧の引き立て役にオレが使われるなんて、、、( ̄∇ ̄|||)


オレもずいぶんと落ちぶれたもんだな・・・_| ̄|○



『頼みます!!!一緒に同行してください!お願いします』


必死に頼みこむその姿をみて、
そんなにそのお気にの子(巨乳)の前で格好つけたいのか?!と、
なんだかその若さが可笑しくなって思わずOKサインを出してしまった…(苦笑)

「だが、ちょと待て!?まさか、六本木じゃねぇだろうな??」

一瞬、やなことが脳裏を過ぎったのでそう問いただしたのだが、

『違いますよ~~あそこは僕じゃ敷居が高すぎますよ~~~(苦笑)』

『川崎のキャバクラです♪そんなに高くないから安心してください。』


安心って…!?

「ちょ、ちょ、ちょと待て!!場所は解ったからいいけど、
でも経費じゃ落とさないからな!自腹だぞ!!」



『それもわかってますって。さすがにかちょ~の分まで僕が!
ってわけにはいきませんが、ここは割り勘ってことでお願いします』



そう言って頭を下げたMくん。

まぁ、その条件ならしょうがないか…。

付き合いで行くだけだし、割り勘なら別にワンセットで先に帰ってもいいことだしな。。。


ということで、交渉がまとまり?しょうがなく??
若僧のキャバ祭りwに付き合ってやることにしたのだった。(^_^;)



午後10時

場所は川崎のとある店。

もちろんオレは初めて訪れる店だった。
(そーいえば、こういう店に入るのって、GWの札幌以来だな…)


店の扉を開けると、いきなりタンクトップにスコート?
小太りのチアガール姿の男性店員が現れた!?


『いらっしゃいませぇ~~~♪』


野太い声でそう叫ぶと、背中を押され店の中へと強引に?引きずりこまれた( ̄Д ̄;;




な、なんじゃこりゃ?!Σ(゚∀゚;)



店内を見渡して唖然・・・

ナース、スッチー、メイド服・・・

さらにはバドガールからドロンジョさま?!までまで、
総勢20名近くのキャスト嬢がありとあらゆる格好で店内に散らばって接客中だった( ̄Д ̄;;



『ザ・コスプレ・デー』


そーいえば、さっきMくんがイベントデーがなんちゃらって言ってたけど、
それがこれだったのか?!

キャスト嬢はもちろんのこと、男性スタッフもセーラー服とか黒執事とか全員コスプレの格好で
店内は満席に近いお客で大賑わいだった。


『うわっ!今日は凄いっすねぇーーーっ』


隣で既に舞い上がっているMくんw


店内はそれほど広くはないが、ケバケバしくもなく、
まぁ、どこにでもある普通(並)の?キャバクラってところか。

ワンコーナーのテーブルソファー席に通され、
海賊?の格好をした男性店員から一通りのシステムを聞いた後
Mくんが指名嬢を告げた。

そして続けざまに『お連れ様はどうされますか?』と、店員にふられたので、


「ん~オレはとりあえずフリーなんで適当に呼んでくださいや。」


と、店員にそう伝えたのだが、ここでMくんが耳元で小声で囁く。


『shigezooさん、この店、六本木ほどじゃないけど、けっこう粒が揃ってますよ。』
『絶対損はさせません!期待していいっすよ!!!』



彼は自信満々にそう公言したので、オレもちょっと期待してしまった…(〃▽〃)



がっ?!



この言葉を鵜呑みにしてwktkしたオレがバカだった・・・orz



この後、とんでもない展開が待ち受けていようとは

このときはまだ知る由もなかったオレだった。。。。・゚・(ノ∀`)・゚・。



(その②につづく)


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  1. 2009/08/05(水) 11:24:35|
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  4. | コメント:0
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