Forgetting-BarⅡ

2015年もよろしくです。m(_ _)m

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これは悪夢??〈唖然・呆然!?〉妄想男、、、北海道の雪原に散る…の巻orz

というわけで、

年末年始は北海道に〈元)相方さんと共にスキー&スノボー旅行に行ってきたわけなのだが、


その先々でのことを少し・・・。

えっと、、、スキーは自身としては3年ぶり、北海道で滑ったのは人生2度目のことだった。


で、今回、なぜ?滑りに行くことになったのかというと、
実はその提案があったのは向こう(彼女)の方からだった。

というのも、昨年11月にヤツは生まれて初めてスノーボードというものに挑戦した。


そのきっかけはお店のスタッフに誘われて休日に初めて冬山へとチャレンジしたらしいのだが、
帰って来たその日の夜に興奮してオレに電話を掛けてきたくらいに?
それが物凄くツボに嵌ったらしい(^_^;)

で、その連れて行ってもらったスタッフ(♀)がライセンス?を持っているくらいの腕前らしく、
まったくの初心者だった彼女に懇切丁寧にレクチャーを施してくれたみたいで、
たった1日ですぐにコツを掴んで人並みに?滑れるようになったと、、、(本人談)

土地柄、お店の女の子や男性スタッフにもボーダーが多いらしく、
そこに混ざってその後も2度ほど滑りに行ったとか、行ったとか??
(ボード他用具一式も薦められてすぐに購入したらしいw)


そんな話しを電話で聞かされ、それで、
"年末に来るなら一緒に滑りに行こうよ"と、こうなったわけなのだ。 (^_^;)

まぁ、オレとしても、5日間もマンションに軟禁されるくらいなら、
むしろそっちの方が都合がいいな^^ということで、
渡りに舟の提案だったので二つ返事で応じたのが事の経過だったのだ。


で、30日夕方に札幌入り。

空港から"すすきの"の自宅マンションに直行すると、
彼女は既に滑る気マンマンで待ち構えていた(笑)

その夜はシェアメイトのYちゃんもいたので、
3人でYちゃん特製の?石狩鍋?をつつきながら楽しく飲み、
翌朝の出発が早かったので何事もなく?早めにご就寝。

翌31日早朝にバスで目的地:トマムへと向かったのだった。
(ちなみに彼女は3週間前にトマムに行ったらしい)


で、着いてすぐにホテルに荷物を預け、着替えて早速ゲレンデへ。

なんとなく?ヤツのボーダーファッションの着こなしが様になってて、
この時点でちょっと嫌な予感がしていたのだが・・・

すぐにその予感が見事的中することになる!( ̄Д ̄;;




もうね、なんというか......


唖然・呆然ですよ・・・( ̄∇ ̄|||)



いやね、最初はバカにしてたんですよ。


一緒に行ったことある人は解かると思うけど、
一応、自分は3年ぶりとはいえ、人並み以上には滑れるんですよ。
ブランクがあるとはいえ、スキー始めて25年になるんですよ。

かたや、彼女の方はと言うと、初めてスノボーに乗ったのがついこの間のこと、
まだ2ヶ月にも満たないわけで、今回が4度目?のスノボー経験なんっすよ。

まぁ、きちんとした人にレクチャー受けて、それなりに滑れるようにはなってるだろうとは思っていたけど、
それでもまだまだオレの足元にも及ばないだろうなと、勝手にそう思っていたわけ。当然だわな。

だから上級者コースなんてまだまだ絶対無理だろうな・・・と。

普通はそう思うわな?



なのに・・・



一度来たことあるコースだから熟知しているのか?
「こっち!こっち!」と先導してリフトに乗ってどんどん山に上って行く(元)相方さん。

あれよあれよと言う間に山頂へと・・・(汗)

そこはかなり傾斜もキツイ上級者コース!?


そのコースを前にして、
屈伸してボードに両足を乗せて、腕を伸ばして準備万端、既に行く気マンマンのご様子・・・( ̄Д ̄;;


たまらず!?


「あのさ・・・ここ上級者コースって書いてあるんだけど・・・(滝汗)」



オレがそう言うと、


『うん。平気!平気!!行っくよ~~~~~!!じゃぁね~~~~ん!!』


そう言い残すと、ピュ~~ッ!と、ダイナミックに滑降して瞬く間に視界から消え去ってしまった( ̄Д ̄;;



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。声が出ず・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



まさに唖然・呆然で1人山頂に取り残されたオレ・・・


( ̄∇ ̄|||)( ̄∇ ̄|||)( ̄∇ ̄|||)



ちょっwwwwwwwwwwwwwww



おまえは"道産子の10年選手"かっっっっ!!




あれはもう、初心者どころか、とても4度目とは思えない腕前の豪快な滑りだった。

まさに!暴走天使!?

あの膝の柔らかさと荷重移動のバランスはありえねぇ・・・( ̄∇ ̄|||)


ある意味、これほどの衝撃を受けたことはない!?

それほどの信じられない光景だった・・・( ̄Д ̄;;


確かに運動神経はいい子だ。
ボーリングに行っても、オレの横で空気読まずにスコア200を連発で揃えて出すほどのヤツだ。

「Wii」で対戦ゲームやってもオレは絶対に勝てないw、

バランス感覚には長けているのは確かなやつだ。


しかし、それにしてもあの美しく華麗なフォームで豪快に滑る様は・・・


っぱねぇーーーーっ!!なっ!おいっ!!!



と、マジビックリしたのだけど、


『ん?周りがみんな上手いから、引っ張られてすぐに上達するもんだよ♪』

と、ケロっとした"したたり顔"でそう答えた(元)相方さん。



本当は、いつもやられっぱなしだから、ここは名誉挽回?と、

深雪に突っ込んで身動き取れないヤツに向かって、

「あぁ、チミチミ、そんなとこでチンタラと何やってるんだね?しょうがないから手を貸してやろうか? ほれ」

なぁんて、様々なシチュエーションの妄想を描きつつ、
ゲレンデではこっちが主導権を握ってやろうと思っていた企みは
この初っ端のヤツのダイナミックな滑降で木っ端微塵に粉砕し、

ものの見事に?上から目線を突きつけられるハメに・・・il||li _| ̄|○ il||li


なんてこったい…。・゚・(ノ∀`)・゚・。



でも、パウダースノーの上を軽やかに滑るのがよっぽど性に合うのか?
本当に楽しそうに気持ちよく、颯爽と滑降する姿を後ろから見ていると、
彼女にいい趣味が出来て本当に良かったなと、ちょっと微笑ましく感じてしまったのもまた事実だ。

もしかしたら、、、もう東京に戻って来ないかも・・・ね??(^_^;)



そんな感じなもんだから、氷点下の極寒の中、朝から夕方までずっとゲレンデに出ずっぱりで、
こっちの事情なんてお構いなしにボードを滑らす(元)相方さま!
それが連続3日間・・・
おかげで、こっちは古傷の左膝が悲鳴上げっぱなしだったけど…(汗)

さすがに最終日は「足が痛いよ~!」と泣きが入っていた彼女wだが、
でもヤツにとっては充実した3日間だったようだ。


ってか、オレ、、、別にいらなかったじゃん!?www



まぁ、夜は夜でまたさらに元気で、、、こっちも困りもんだったのだけど、
まぁ、このへんの話しは・・・

(ry ってことでw



そんな衝撃を受けた今回の北海道トマム遠征でありました。。。


っと!?こうなると…また来年も強制連行…?((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル



いかん!今年は絶対!!!天皇杯決勝進出を決めてもらわねば…( ̄Д ̄;;





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  1. 2009/01/06(火) 10:32:29|
  2. キャバネタ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<こういう関係を世間一般的には"遠距離恋愛"と、そう表現するもんなのかい? どうなのかね??諸君!? | ホーム | 極寒の地よりなんとか?無事戻りました・・・。←でもホントはあまり無事ではないけどーーーっw>>

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